松山英樹リオ五輪出場辞退|ジカ熱|治安|とリスクが大きいと

じか熱F

田中貴金属、検査薬に金の微粒子

ジカ熱、短時間で検出
長崎大はブラジルで評価試験

『こちらの動画視聴もお願いします』

松山はこの日のラウンド終了後
「やめます・出ません」と語り
五輪出場辞退を明言した
「ジカ熱もありますし自分が虫に刺されたときの
アレルギー反応の仕方がまだ良くなっていない

そういう不安があるところでは
プレーは避けたほうが良いのかな

行って、刺されて腫れてプレー
できないというと良くないと思う」

代表決定1週間前の発表には

「良い選択かどうかは分からないけど
時間もないですし早めに決断したほうが良いと」と
コメント

続けて
「また五輪に出るのが一番良いのかもしれないけど
まだまだ試合も
続くしリスクをそこまで背負って
行くのは、チームで話し合った結果
やめたほうが良いということに
なりました」と語った

これにより2人の日本代表は
次点の池田勇太
片山晋呉
国内男子ツアー
「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」を
制した谷原秀人らが候補となる

ジカ熱騒ぎでリオ五輪を辞退する
選手が続出
WHOもイエローカード

リオ五輪が史上最悪の五輪に
なりそうな雲行きになってきた

陸上界を覆うドーピング違反問題や
ブラジルの政情不安に加え
開催地ブラジルで流行する
ジカ熱によって欠場を表明する
選手が相次いでいる

専門家が警鐘を鳴らす中ブラジル保健省は
延期や開催地変更の計画はないと
言い切る
しかし、WHOのマーガレット・チャン事務局長は
リオ五輪を予定通り開催すべきか
どうか専門家パネルに検討するよう
求めている

リオ・オリンピックパラリンピックなど海外に
出かける前に知っておく
ジカウイルス感染症(ジカ熱)の
何が危険で どう防ぐかの対策とは

「ジカウイルス感染症(ジカ熱)」が

中南米を中心に広がっている
感染しても8割の人は症状が
現れず発症してもほとんどの場合
軽症で済むとされる

しかし、妊婦がジカウイルスに感染すると
胎児が小頭症になる可能性があるほか
それ以外の人でも稀に
ギラン・バレー症候群を
起こすことがある

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『ギランバレー症候群は
脳や脊髄などの中枢神経ではなく
運動や感覚を司る末梢神経が障害される
病気でメカニズムはまだ完全には
解明されていない

自分の末梢神経をリンパ球や抗体が
自分自身の細胞と外部から侵入した
ウイルスなどを間違って攻撃してしまう
「自己免疫」による病気だと
考えられている』

ジカ熱は2015年から
流行しており
今夏は「2016年
リオデジャネイロオリンピック
パラリンピック競技大会」などで
流行地域へ、人の往来が増え
日本にジカウイルスが持ち込まれる
状況が拡大するとされ

国内での感染拡大を防ぐための
ジカウイルス感染予防対策は

ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症の乳児が生まれる
可能性があり感染者を
いち早く見つけるのが重要とされる

感染した人が蚊に刺されその蚊が
別の人を刺してウイルスが
広がるからである

症状は発熱や関節痛、頭痛などが表れ
風邪かと思って病院を訪れた人から
感染者を探し出す簡単な方法があれば
感染者を特定する事が出来るが

日本ではジカ熱を疑う症例出た場合
衛生検査所などで血液や
尿ウイルスの遺伝子を調べたり
ウイルスの感染で体内でできる
抗体を調べたりしている

遺伝子分析は高価な専用装置が必要で
判定に数時間かかり
抗体検査は感度が劣るとされる

ジカが感染すると発熱や結膜充血などの
症状を伴うジカ熱を発症する

妊婦が感染すると胎児が小頭症を
発症するとの指摘がある
蚊の媒介で広がるほか輸血や性行為による伝染も
指摘されており感染を早期に
検知する手段が求められている

早期診断技術が完成しても
安心はできない

ジカ熱もデング熱も大半の人は
症状が出ないとされ自覚症状が無いまま
ウイルスをまき散らす恐れが
十分あるからである

ジカ熱は3年ぐらい前迄は
数カ国の地域で感染者が見つかる
程度だったがHOの報告によると
2016年6月15日時点で
60カ国の地域に拡大したとされ

日本では13~14年に海外で感染した患者が
出始め16年は海外で感染した
患者が7人いたとされる

デング熱も16年に日本で
感染した報告はないが
海外滞在中の感染者は6月12日
時点で145人となっており
15年の同時期の101人を上回る

感染を防ぐために
世界中でワクチン開発が進められている

ジカ熱のワクチンは
米イノビオ・ファーマシューティカルズなどが
米国で今夏にも臨床試験を
始めるとされる

国内でも日本脳炎ウイルスのワクチン
技術を応用する検討がされている

しかし
「実用化には早くて数年かかる」と
国立感染症研究所の
田島茂主任研究官は語っている

感染症が猛威を振るう背景に
病気を媒介する蚊の攻勢がある
地球温暖化や空調機器の普及で
蚊にとって快適な環境が広がり
日本では、ジカ熱やデング熱を
媒介するヒトスジシマカの生息域が
北上している

グローバル化も一因である
海外に生息するネッタイシマカが
航空機や船に紛れ込み
日本に侵入する可能性がある
海外で流行する感染症が
グローバル化の波で対岸の
火事ではなくなってきている

じか熱K

成田空港検疫所では
感染症の流行地域から到着した
航空機を中心に機内に蚊がいないか
調べている

空港の全域で雨水枡(ます)など
約850カ所にボウフラの
成長を抑える薬剤をまいたり
ワナもしかけたりと対策をしている

国立感染症研究所でも1年を通じて
毎週都内の特定の場所を観察している

「蚊の数のピーク時期を把握すれば
効果的な対策がとれる」と
同研究所の沢辺京子部長は話す

東南アジアでは蚊を特殊な細菌に
感染させてデングウイルスの媒介を
抑えるような試みもあるが
「細菌に感染した相当数の蚊を
放つ必要がありハードルは高い」と
沢辺部長は語っている

感染症対策に有効な切り札は
今のところ見当たらず総合力で
対抗するより方法が無いので
難しさがあるとされる

田中貴金属世界初の試薬開発
ジカ熱病原体を短時間で検出

新試薬をジカウイルスの感染拡大阻止に
役立てる

TANAKAホールディングスは
貴金属製造子会社である
田中貴金属工業が中南米で流行している
「ジカ熱」の病原体(ジカウイルス)を
血中から直接検出する試薬を世界で
初めて開発したと発表
検出にかかる時間は10~15分程度の短時間で
検出出来るとされる

これまでもジカウイルスの抗体を
簡単に検出する試薬はあったが
ウイルスそのものを
検出できるものはなかった
ウイルス検出には特別な
設備が必要で時間も半日から
1日程度かかっていた

新試薬には感染の早期発見
検出時間の短縮、コスト負担の軽減といった
利点がある

金のナノ粒子を溶液中に分散させた
金コロイドを利用するシステムで
このナノ粒子にジカウイルスの
たんぱく質と反応する性質を持たせ
血液と混ぜることでウイルスを検出する

田中貴金属工業は
長年培った金コロイドの製造技術を
使いインフルエンザアレルギー物質を
検出する試薬を製造してきた

国内外の医療メーカーと提携し
臨床評価のための試薬サンプルを
提供する計画だと言う

長崎大学の安田二朗教授の研究チームも
ジカウイルスを検出できる検査薬の
評価試験に乗り出すと言う

7月から約2週間かけて血液や尿など
約100検体をジカ熱の感染者が多い
ブラジルでジカウイルスを検出できる
検査薬の評価試験に乗り出す

じか熱A

安田教授は
「短時間で簡便に検査でき
感度も世界保健機関(WHO)の
基準を満たしており2016年度中に
実用化したい」と意気込む

現地で使う検査薬は独自に開発した
ジカウイルス特有の遺伝子だけを
増やす物質を含むバッテリー式の
小型検出器の中でウイルスの
RNA(リボ核酸)からDNAを
複製し陽性かどうかを所要時間20分
程度で判定できるという

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