小豆島高等学校・樋本主将||やってしまった||選手宣誓引き当て

小豆島B

香川県立小豆島高等学校は

香川県小豆郡小豆島町草壁本町にあり
通称「小高」と呼ばれている

選手宣誓引き当て小豆島高等学校
樋本主将「やってしまった」

香川県立小豆島高等学校は
2017年4月
県立土庄高等学校と統合され
香川県立小豆島中央高等学校が新設される

試合応援へ
フェリー臨時便で深夜大移動

選手17人で春夏初出場を果たした
県立小豆島高等学校が
センバツ抽選会の「主役」となった

20日から12日間
第88回選抜高校野球大会が
行われているが
小豆島は釜石(岩手)との
「21世紀枠対決」となったが

さらに、樋本尚也主将が
選手宣誓の大役も引き当てた

選手宣誓の大役を引き当てた樋本は
抽選会場中央ステージで
「やってしまいました…」

時間がたち、落ち着くと
「決まったからには自分らしい言葉で
全国の皆さんに感動を与えたい」と
樋本はようやく笑顔にもどり

杉吉勇輝監督も
「宣誓が少し心配ですが…
小豆島の主将だからこその宣誓を
皆で考えたい」と
主将の背中を押したのである

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「(希望は)第2、3試合目をと
言われていたんですが…」
樋本は申し訳なさそうに話していた

樋本の引いた「第1試合」には
離島ならではのドラマも引き起こした

島をあげて2000人規模の

大会2日目第1試合の
応援ツアーのため

フェリー4隻をチャーターし
午前9時の試合開始に間に合わせるため

3つの港に分かれて
深夜2時45分ごろの出発

小豆島H

2校しか高校のない小豆島は

練習試合もフェリー移動が欠かせないが
約4時間もかけての大応援団は
異例の行程で
高松港からバス50台で
甲子園の聖地乗り込んだ

島民の応援熱は高まるばかりで
アルプスチケットは用意する3500枚では
到底足りないので
大阪在住の卒業生の協力で当日券を確保して
島をあげての大応援である

全員島育ちの選手17人に続く
「18人目の選手」として
背番号18のジャンパーを着用して応援
島一丸となって盛り上がっていた

小豆島

来春に合併する土庄も力を貸して
13人しかいない小豆島吹奏楽部に
土庄の25人が加わっての演奏となった

甲子園でおなじみの
「コンバットマーチ」の作曲家で
土庄町出身の三木佑二郎氏が
「新コンバット」の
粋なプレゼントがあり
アレンジを加え、大舞台で披露された

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