ますおか||岡田圭右の家族は華麗なる芸能一家だった

ますおか・岡田圭右の家族は華麗なる芸能一家だった

岡田結実の父親が、お笑い芸人の「ますだおかだ」の
岡田圭右だったと話題に

「天才てれびくん」と言えば、現在も活躍中の、
ウエンツ瑛士さん、や生田斗真さん、大沢あかねさん
たちが子役として活躍してた番組

岡田結実が活躍した『大!天才てれびくん』番組内には、
テレビ戦士が13人いた
その中で、小学生たちをまとめるリーダー的な存在になっていたのが
話題の美少女、岡田結実(ゆい)だった

岡田結実の最大の特技は芸人のものまねと言う事で
収録の合間には「ワイルドだろぉ~!」と
流行の一発ギャグでおどけてみせていたとか

岡田結実の略歴

•天才てれびくんMAX(2010年 – 2011年、NHK教育)てれび戦士
•大!天才てれびくん(2011年 – 2014年、NHK教育)てれび戦士
•炎の体育会TV(2012年10月 – 、TBS)準レギュラー

雑誌連載
•Como(2001年 – 2008年、主婦の友社)モデル
•Kids Style(2003年、オリコン・エンタテインメント)本誌モデル
•ニコ☆プチ(2011年 – 2013年、新潮社)
•ピチレモン(2014年7月号 – 2015年12月号、学研パブリッシング)専属モデル

岡田H

岡田圭右の家族構成は

1995年に同期のお笑いコンビ「-4℃」の上嶋祐佳と結婚
現在彼女は芸能活動は行っておらず
㈱オールオッケーの代表取締役で
美人顔だが、芸能界では「悪妻」と噂もされるが
真相は不明である

岡田圭右(おかだ けいすけ)

1968年11月17日生まれ 大阪府出身
1993年漫才師「ますだおかだ」を結成
豊かな声量とオーバーリアクション
その場の空気を凍らせる「すべり芸」を持ち味としている
2002年「M-1グランプリ」で優勝
主な出演番組は「PON!」(日本テレビ系列)
「すイエんサー」(Eテレ)など

お子さんのプロフィール

本  名:岡田隆之介
生年月日:1998年1月20日
出 身 地:大阪府
身  長:170cm
体  重:成長期のため測定不能
血 液 型:O 型
職  業:子役俳優
事 務 所:イデア

本  名:岡田結実
生年月日:2000年4月15日
出 身 地:大阪府
身  長:156cm
体  重:非公開
血 液 型:B 型
職  業:モデル・タレント
事 務 所:イデア

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岡田圭右インタビュー

イクメンという言葉が生まれる前から育児参加していた岡田圭右
テレビで見せる「すべり芸」の裏には、温かい父親哲学がある

父親は「反面教師」でも「イジられ役」でもいい
映画『それいけ!アンパンマン りんごぼうやと みんなの願い』の
声優に岡田が抜擢されたとき
岡田家の食卓は「お父ちゃん、アンパンマンに出んのん!?」と色めき立ったという
そんな国民的ヒーローにはかなわなくとも
父親は我が子にとってのヒーローでありたいと願うものだ

「たとえばプロ野球選手なら

『お父ちゃん今日、ホームラン打ったんやで』って言えるし
子供のヒーローになりやすいですよね
でも僕はお笑い芸人で、しかも『すべり芸』をウリにしてるでしょ

以前、鶴瓶師匠の息子さんの駿河太郎くんに
『お父ちゃんが芸人ってどういう心境なん?』と尋ねたら
『中学生のころは嫌なときもありました』と答えてくれたんです
それ聞いて僕は絶句しましたね
あの鶴瓶さんでさえそうなんやから
俺の場合は一体どうなるんやと
実際に昔
下校中の息子に偶然会ったので話しかけたら
その夜に『お父ちゃん
友達とおるときは話しかけんといて』と言われたことがありました
ヒーローどころか子供には迷惑かけっぱなしかもわかりません
息子も娘も口に出しませんけど……」

そんな岡田の父親像は、多くの男性と同じく
自分の父親の影響を受けている
しかしそれは、愛のある反面教師としてだ

「昔かたぎのオヤジでね、あんまりしゃべらなかったんです
商売をしていたので、家族で出かけた思い出も少ないですし
だからというわけでもないですが、僕は父親になったら
家族とたくさん会話しようと思ってたし
一緒にいろんなところに行きたいと願ってました
半ば反面教師として見ていたオヤジの
大変さや偉大さが身に染みるようになったのは
つい最近のこと

この業界に入るのに大反対だったオヤジが

僕が出演するテレビやラジオを
全部録ってたことをあとから知ったんです
口数は少なかったけど
やっぱり子供への大きな愛を持っていたわけですね
今僕は、テレビでも家でもイジられてますが
そんな『イジられヒーロー』のお父ちゃんがいてもいいじゃないですか
子供たちが大人になったとき
『あの頃、お父ちゃんは頑張ってたんやな』と
思ってもらえれば十分です」

「つるの剛士くんにはえらい迷惑してます!」

実は世の中に「イクメン」という言葉が生まれる前から
岡田さんは育児に積極的だった
「子供が小さい頃は近所の公園や
動物園なんかにしょっちゅう出かけてました
上の子は電車が好きだったので
一緒に見に行ったりもしてましたね
なので僕も
今でいうイクメンのはずなんです

でも、プライベートでも仲がいいつるの剛士くんが
嫁のイクメン度のハードルを著しく上げてしまって……
たとえば、僕も子供を連れて海や川に行っていたんですが
バーベキューはしたことがない
つるのくんはそんなのお茶の子さいさいやし
海や川だけじゃなく、子供と一緒に高い山に登ったりしている
嫁にイクメン度を比較されるので
つるのくんにはえらい迷惑してます(笑)」

息子の反抗期には「反抗期返し」で対抗

岡田F

そんな岡田だが、家庭のにぎやかさでは負けていない
「とにかく会話を大事にしてます
家でゴハン食べるときは、なるべくたこ焼きとか
鍋とかみんなで囲んで食べられる料理にして
ワイワイガヤガヤやってます

中学や高校の男の子って親と口をきかなくなるじゃないですか
ウチもいわゆる反抗期で息子が
無口になったことがありましたけど
そのとき僕は『反抗期返し』を仕掛けました
ダンマリを決めこむ息子にひるまず
こっちはベラベラとしゃべる
距離を置いてしまうと、離れていく一方やと思ったんです
やりすぎて『チッ』って舌打ちされたこともありましたけど
嫁に対しても同じで、何でも言葉にすることを大切にしてます
『ありがとう』の気持ちをきちんと口で伝えないと
女の人には届きません

記念日にはサプライズも企画してます
でも昔、結婚10周年を記念して
ペアの高級腕時計をプレゼントしたら
『コレどうせ偽物やろ!』っていわれまして
ショックでしたけど、そのくらいでめげるわけにはいかない
芸と同じで続けることが重要だし
それが夫婦円満の秘訣なんです」

中学2年生という多感な時期の娘さんからも
慕われている岡田

今も2人で出歩くことがあるそうで

「僕は服装を結構気にしてます
高2の息子に流行っている服を聞いたりしてね
娘だって老けこんだお父ちゃんの隣を歩くのは嫌でしょう
ときどき『若作りしすぎちゃう?』とか言われますけど
そうやって会話が生まれること自体いいことやと思います
だから、オシャレなお父ちゃんでいることを
諦めないのも大事ですよね
ヒーローと同じように、やっぱり父親も簡単にめげたり
諦めたりしたらダメなんですよ」

岡田圭右は、すべり芸のニュースタイル

バラエティ番組のエンディングやコーナー終わりで
いくつかの落ちないギャラを連発し
最後は必ず「閉店ガラガラ!」と絶叫
すると、他の雛段芸人の総ツッコミの声と
客席の失笑で、どういうわけか番組やコーナーが収まってしまうのが
最近の漫才コンビますだ・おかだ岡田圭右の役割です

普通にしていれば、少し顔は濃いですが
長身でスタイルもよく、ファッションセンスもよい岡田圭右
しかし、その芸風はベタの昭和の漫才師そのものです
そのキワモノ的ギャップが今、大いにウケているのですから
お笑いの世界は奥が深いというか
なんでもありというか

岡田D

岡田圭右は、すべり芸で雛壇バラエティの必需品

今やバラエティ番組の雛段は、個々の芸人のバトルの場ではなく
集団芸へと進化しているようです
その構成員の7割は、司会者に瞬時に突っ込むことのできる
ツッコミ芸人
残りの3割が、あらゆる状況において、状況を緩和し
転換させるボケ芸人

中でも、テーマなりコーナーを、無意識に
また無理やりにすべり落としてしまう役割が
究極のすべり芸人だといえるでしょう
このタイプには、狩野英行のような天然のボケで
司会者が使い所を考えるタイプと
長くそのポジションにいて
自らがその役目を意図的に演じ
る出川哲朗のようなタイプの両極に分かれます

しかし番組にとっては、どちらのタイプも諸刃の刃
劇薬です

そして最近、出川哲朗のようにツッコミを受けるのではなく
ツッコミ自らがすべる、すべり芸の
新しいスタイルを確立した立役者が、岡田圭右なのです

ますだ・おかだ岡田圭右が吉本芸能にいたら

Mー1王者にはなれなかったかもという仮説

岡田圭右がMー1王者にまで上り詰めることができたのは
松竹芸能に所属していたことが大きな利点といわれ
もし岡田圭右が吉本興業にいたら
NSCの12期生にあたります
上にはナイティナインなど天然素材のメンバー
また1年上には中川家や陣内智則、ケンコバ
そして1年下にもブラックマヨネーズや
チュートリアルがいるような恐ろしい下剋上の中で
ますだ・おかだがMー1王者に
上りつめることができたかどうかは疑問と言われる

ますだ・おかだは、周りに影響されることなく
純粋に、分かりやすくて面白いという
自分たちの漫才スタイルを確立してきた
その実力は「爆笑オンエアバトル」などでも実証済み
そして、とうとうMー1王者を獲るまでにもなれたと考えられる

岡田圭右は、日本テレビ「PON」でも絶好調のすべり

岡田圭右は、日本テレビの情報番組「PON」で
ビビる大木とともに司会を務めているが
この秋より司会者に、日本テレビのアナウンサー
青木源太が加わることになった

岡田圭右はインタビューでさっそく
「青木くんのお茶目な部分を引き出すので
新しい魅力を全開に出していただきたい
そしてぜひ僕を引っ張っていってください」と期待を寄せつつ
「でも僕よりもどんどん前に出て笑いを持ってくのは許しませんよ
そのときは僕が足を引っ張ります」とまくし立て
相変わらずツッコミですべって
ある意味見事なすべり芸を披露していた

ますだ・おかだがデビュー当時
笑いの目が肥えた大阪人にとっては
相方である増田英彦の旨さばかりが目につく漫才であった

しかし、その後、ますだ・おかだが東京に進出すると
東京のテレビバラエティ番組の中では
増田英彦のいぶし銀のような笑いの技術は
要求されることがなくなり

うまいへたに関係なく、雛壇という集団芸の中では
キャラクターが立ったものが評価されるのです
岡田圭右の今の芸風は、雛壇の中で追い込まれ
やむを得ず飛び出した偶然の産物であるが
そこは大阪のべテラン芸人
自分が求められていることを確実にこなしながら
岡田圭右は自らの芸としていったのである

一方の相方・増田英彦は

地元大阪でパーソナリティとして、着実に力をつけている
ますだ・おかだは、東京と大阪でそれぞれが活動しながら
やがては松竹芸能の大看板となるであろう

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