SMAP25周年の節目に グループ活動の幕引きを図る

スマップ5

SMAPが
25周年の節目の年である
今年の12月31日をもって
グループの幕引きするという

<関連動画の視聴の宜しくお願い致します>

1月に当時マネジャーだった飯島三智氏の
退社をめぐる分裂・解散危機が
明るみになって以降存続に向けて
5人と話し合いの場を設けてきた

分裂騒動はいったん収束にむかい
5月にジャニー喜多川氏が
「解散はない」と明言してからも

グループ存続に向けて
ジャニーズ事務所ジャニー喜多川社長と
メンバー5人それぞれが
1人ずつの面談を2巡
さらに5人全員との同時面談を
2回行ったとされるが

6月以降に行われた面談で
グループとしての活動は難しいとの
判断から、いったん“活動休止”という
結論に達した

しかし、8月10日、木村拓哉以外の
4人と、ジャニー喜多川社長の面談で
香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が
「休むより解散したい」との申し入れに
中居正広もこれに同意した為
翌日の幹部会議で、今年の大晦日を持って
解散する事を決定したとされる

結局、5人の溝を埋める事ができず
関係者は
「残念ながら5人とのコンセンサスが
とれなかった」と話す

結果として、収束したとみられていた
1月の分裂騒動の影響を排除する事が
出来ていなかったのであろう

木村は家族旅行のためハワイに滞在

木村はもともとジャニーズ側に
ついているため事務所の決定事項として
解散を受け入れたと、みられており

また、メリー喜多川副社長と
その娘で藤島ジュリー景子副社長が
13日にハワイ入りしたという
情報も流れており、木村拓哉と合流した
可能性も指摘されている

木村は、14日発表したコメントの中で
「25周年のライブもグループ活動も
5人揃わなければ何も出来ないので
呑み込むしかないのが現状」と
解散が不本意であることを強調している

「この激動の数日間、日本に戻らず
妻の工藤静香や娘たちと
ハワイにいながらも

『僕は、ファンやスタッフを一番に
考えてきた』という旨のコメントを
発表した木村に、ジャニヲタが激怒

1月の公開謝罪会見以降
『SMAPの裏切り者』のレッテルを
貼られてしまった木村だが今回のことで
好感度はさらに落ちてしまった

そんな木村を、ジャニーズ事務所は
必死でフォローしていいるが
殆ど裏目に出てしまっている

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SMAP解散発表FAX、
一部メンバーの“戦犯扱い”に
猛ブーイング

14日の午前0時50分
ジャニーズ事務所はSMAPの解散を
報告するFAXを一部マスコミに送信

これが“情報解禁”の合図となり
NHKをはじめ各メディアは一斉に
解散を報道

そのFAX内容をめぐって
「芸能史上まれに見る最低の内容」と
業界内で大ブーイングが巻き起こった

SMAP解散報道は
ジャニーズ事務所に懇意の
スポーツ6紙には
メンバーのコメントを潜り込ませた
情報を先行して流し

それ以外のマスコミ各社に対しては
解散する旨のFAX1枚での発表となった

また、ファンからは
FAXでの解散発表に対し
『事務所の説明なんていらない』
『4人の気持ちを聞きたい』
『事務所の筋書きなんて……』との
声が相次いでおり
事務所発表がファンからも
全く信用されていないことがわかる

今年1月の分裂・独立騒動の際
ジャニーズサイドは、スポーツ各紙に
独立を企てたのは
『飯島三智氏と中居正広』と、
騒動の“戦犯”を批判する情報を
率先して流したが今回も同様に

『メンバー数名より
「休むより解散したい」という希望が
出たことを受け』
『これまで一生懸命に走り続けた
彼らの功績を尊重し

全員一致の意見ではないものの
解散したいと考えるメンバーがいる
状況でのグループ活動は
難しいと判断』などと
一部メンバーを解散の
“戦犯”のように書きたてているが

一方の、事務所は
“苦渋の選択をした”とも読める
文章になっている

しかしこうしたジャニーズの思惑とは
裏腹に、SMAPファンはもちろんのこと
マスコミや芸能関係者からさえも
「タレントに解散の責任を転嫁している」と
批判が巻き起こっている

ジャニーズ側としては
残留をいち早く表明した
木村拓哉をはじめとして

グループ全体の存続を願っていたが
『一部メンバーのわがままによって
破綻した』との印象操作をして
ジャニーズ側の責任転嫁をはかった
としか思えない

だが、こうした責任転嫁的言い逃れは
今の芸能界で通用させる事は無理で
逆に世間の反感を買ってしまう事を
理解しているのだろうか

ネット上では、木村に対し
「ハワイで遊んでるのに、さも一生懸命
スマップ続けるために最後まで
自分が頑張りましたアピしてんのが嫌」

「ハワイから出られない呪いにでも
かかってんのかよ」

「ジャニーさんとの面談を
バックれてハワイに行ったから
慎吾が切れたんでしょ?」

「権力に媚び媚びで自分からは動かない
くせに『無念』とかちゃんちゃら
おかしい」などの
臆測を含む厳しい声が相次いでいる

先月放送の音楽特番出演も辞退
いよいよ休業か解散かという段階になり
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、から
「休業というのは中途半端

休業明けのプランもなく
いつ活動を再開するか分からないまま
ファンに期待を持たせることは
ファンに失礼だ」と申し入れがあった
関係者によると特に

以前から飯島氏を
人一倍慕っていた香取は
分裂騒動以降木村との溝が深く
解散希望の意思が固かったという

関係者は「25年間蓄積した
“勤続疲労”のようなものもあったと思う
虚脱感というかグループでできることは
やり切ったという思いがあるのでは」と話す

5人は既に事務所との契約を9月から
来年9月まで1年間の契約を締結しており
ソロで活動に入るとされてる

ただ現状、5人がファンの前にそろって
登場する予定はないとされ
コンサートや25周年イベントなどの
開催予定も、新曲のリリースもないが
ベストアルバムなどを発売する可能性は
残っているとされる

ファンクラブもグループと同様解散する
解散に伴い、来年以降ソロでの
ファンクラブ制作も検討するという

解散について会見を行う予定も無く
事務所関係者は
「これからは個人のビジョンを尊重して
『こういう風にしたい』というのを
聞きながら、個人の仕事の機会を
増やしていきたいと思っています」と
語っている

メンバー5人のコメントは以下の通り

スマップ7

中居正広 
ファンの皆様、関係各位の皆様
我々SMAPが解散する事
ご報告させて頂きます
ご迷惑をお掛けしました
ご心配をお掛けしました
お世話にもなりました
このような結果に至った事を
お許しください
申し訳…ありませんでした…。

木村拓哉 
この度の「グループ解散」に関して
正直なところ本当に無念です
でも、25周年のライブも
グループ活動も5人揃わなければ
何も出来ないので
呑み込むしかないのが現状です
たくさんの気持ちで支えて下さった
ファンの方々、スタッフの皆さんを
無視して「解散」と言う本当に情け無い
結果になってしまいました
今は言葉が上手く見つかりません

稲垣吾郎 
ファンの皆様、スタッフ関係者の皆様
この度はご心配ご迷惑をお掛けして
本当に申し訳ございません
今の状況で五人での活動は難しいと思い、辛い決断ではありますが
「解散」という形を取らせて頂く事に
なりました
どうか僕達の意思を
ご理解頂けたらと思います
28年間本当にありがとうございました

草なぎ剛 
この度僕たちSMAPは解散する道を
選びました
いつも応援してくれたファンの皆様
支えてくれた関係者の皆様
グループ結成から28年間本当に
ありがとうございました
今後も精進して参りますので引き続き
温かく見守って頂けると嬉しく思います

香取慎吾 
ファンの皆様、そしてスタッフ関係者の
皆様。僕らSMAPは解散いたします
応援して下さった沢山の方々に心より
感謝申し上げます
そして突然のお知らせとなりましたこと
、深くお詫び申し上げます

SMAP解散テレビ局は安堵と歓迎

テレビ局関係者からは意外にも
今回の解散決定に安堵する空気が
流れているという

昨年後半以降、現場でもメンバー間の
険悪な空気がひしひしと
伝わってくるほどで

1月の解散騒動で飯島三智さんチームの
人々が一斉に退職して以降
もはやメンバー全員が揃っての収録が
成立しないほど酷い状態だったとされる

それでもなんとか
番組を成立させなければならず
スタッフにしてみれば
解散してくれたおかげでそんな気苦労から
解放され、ホッとしているというのが
ほんねであろう

放送現場としては、後輩の嵐とは違い
確実に視聴率を稼げるわけでもないのに
そんな苦労だけ強いられるのですから
いい迷惑ですよ

さらに飯島さんが辞めてからは
コントロール不能状態で
解散してくれて本当に助かったと
思っている関係者は多いと言う

中居正広もしばしばテレビなどで
公言していたが、すでに結成から
25年以上たっていることもあり
もともとSMAPメンバーは

和気あいあいで,仲が良いという
感じではなく,共演していても
CM中などの待ちの時間に
メンバー同士で会話をするというような
場面はほとんど見られないグループとされ

そんなグループをうまく
コントロールして成立させていたのが
ひとえに
ジャニーズ事務所マネージメント室長の
飯島三智氏をトップとする
マネージャ・チームであった

本番中に漂う変な空気 

また、他のテレビ局関係者からも
「慎吾ちゃん以外のメンバーは
すでに40代になり

アイドルグループとしての賞味期限は
完全に切れています
それでも、なんとかテレビ局サイドが
必死で“スゴいグループ”感を
演出してきたといえます

番組でSMAPを起用すると
とにかくジャニーズからの細かい要求や
注文が多いのに加え、メンバー間の
関係も冷え切っているので
スタッフは気を遣って大変だったとされる

1991年のCDデビューから
25年目を迎えた今も
ひとつのツアーで
累計100万人以上を動員し

グループでもソロでもテレビに
引っ張りだこという驚異的な
活躍ぶりをみせるSMAP
そんな絶対的な人気を誇るSMAPに
一体なぜ解散・独立問題が
浮上したのだろうか

それはひとえに、SMAPマネージャーで
ジャニーズ事務所マネージメント室長の
飯島三智氏と、同事務所の
メリー喜多川副社長の対立といわれる

では、なぜ飯島氏とメリー氏は
対立するに至ったのだろうか

ジャニーズ事務所が会社として
全面的に推してデビューさせた
SMAPはデビュー当初はかなり苦戦
そんなSMAPを今の地位にまで
育てたのは、ひとえに飯島氏の力とされ

長年現場を取り仕切り、それゆえ
テレビ局をはじめメディア関係者の間で
飯島氏への信頼は絶大で
『ジュリー氏より飯島氏』という評価が
一般的とされた

しかし、『後継者はジュリー氏』と
公言するメリー氏にとってはこうした
状況は、当然ながら面白くなく

このままでは下手をすると後継問題にも
影響しかねないため、ここ数年メリー氏は
飯島氏を遠ざけるようになっていた
結果として、2人の溝は深まっていった

スマップA

感覚のズレ

だが、果たしてそれだけで
飯島氏が中居ら4人を連れて
独立するような事態にまで
発展するのだろうか

別の見方として
決定的になったのは、昨年の
『紅白歌合戦』ではないかといわれる

近年目立った活躍もヒット曲もない
近藤真彦氏が、大トリを務めたことに
世間から多くの疑問の声が上がったが

背景に『ジャニーズのトップはマッチ』と
言ってはばからないメリー氏の働きかけが
あったのは明らかというのが
業界内の一致した見方である

ジャニーズ事務所にとって王道は
東山紀之であり近藤真彦であり
そして娘のジュリー氏が担当する嵐となる

メリー氏が
『あの子たちは踊れないからダメ』と
評価するSMAPはいつまでたっても
“邪道”“傍流”とされ

これは、世間一般の感覚とは
大きくかけ離れたものになってしまう

そんな「感覚のズレ」が退社に向けて
飯島氏の背中を押したのではないかと
される

SMAPと共に冷遇されてきたという
思いが強い飯島氏にしてみれば
これ以上我慢して事務所に残っても
窮屈な思いをするばかりで

一方、事務所はいまだに平然と世間の
感覚とズレた振る舞いを続け
飯島氏の目には、メリーはもはや
老害的存在にしか
映らなかったのではないか

飯島氏も60歳を目前に
そんなジャニーズ事務所を
ついに見限って独立して芸能界で
最後にもう一度
旗上げしようと考えたとみるのが
自然であろう

ただし、SMAPを愛する飯島氏ゆえ
飯島氏のほうから
SMAPメンバーにジャニーズを
離れて一緒に独立することを誘ったとは
思えない

あつい恩義を感じている飯島氏の独立を
知った中居らのほうから
『放っておけない』という気持ちで
飯島に付いていこうと自らの独立を
決心したのではないだろうか

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