渋谷すばるあわや放送事故から一転|態度変化のワケとは

彼のファンしか知らない意外な一面とは

渋谷B

抜群の歌唱力を生かし音楽面で活躍する一方
少しクールな印象を持たれがちな
「関ジャニ∞」の渋谷すばる

テレビの印象と本当の姿

高い歌唱力のみならず、映画
「味園ユニバース」で主演を務め
ファンタジア国際映画祭などで最優秀男優賞を受賞するなど
演技力にも注目が集まっている渋谷

テレビなどでは人見知りな性格のせいか口数少なく
神妙な面持ちで出演することが多く
世間にはクールな印象を持たれがちで、時には
「愛想がない」「態度が悪い」と
バッシングを受けることもあるが

実際の渋谷はむしろ真逆で、下ネタと女性が大好物
メンバーをいじり
時にいじられるとても面白くチャーミングで有る

渋谷の魅力と言えばズバリ
そのジャニーズらしからぬ発言やエピソードの数々
下ネタ発言やアイドルとは思えない正直な発言が
ファンの間で語り継がれている

数々の下ネタ発言・エピソード

ファンの間では渋谷のTバックフェチは有名で
女性のみならず男性にもTバックを勧めていきたいと発言しており

「元気が出るLIVE!!」では女装ユニット
「キャンジャニ」のメンバー「すば子」として
Tバックを着用しミニスカートでくるくると回転しながら
ファンの方に中身を見せつけた

また「大阪レイニーブルース」という曲の
「あれほどお前愛してた」という歌詞を
「あれほど身体重ねてた」に替えて歌ってみたり
「女性のパンツなんて見ったことが無い」と発言した渋谷に
安田が「うそや!」と突っ込むと
「すぐ脱がすから見たことが無い」と
斜め上をいく発言で返したことも

ジャニーズギリギリ!?正直すぎる発言

普通ジャニーズに限らず女性も男性も
アイドルという職業についている人は
実名をだして好みの人を発表したり
「○○さんと付き合いたい」などという発言はご法度

しかし渋谷はそんなこともお構いなしに
正直すぎる発言を数々残している

最近ではいろいろな番組で
「西野カナさんは可愛い!」と発言
ミュージックステーションで共演した際は
西野カナさんをじっと見つめていた

またプロゴルファーの上田桃子さんが好きなようで
ラジオでは「付き合いたいです」と連発

しかし自分の理想の女性は女優の宮沢りえさんだそうで
「ずば抜けて可愛い」
「なんとかなりたい」などと漏らしており
事務所から
おとがめを受けないかと心配になってくる

渋谷すばるが好きと言った
女性タレントがテレビに出ていると
もはや嫉妬するのではなく
話ネタとして取り入れているファンも見受けられる

どんなに下ネタを言っても
正直すぎる恋愛がらみの発言をしても
ファンに受け入れられるのは
渋谷すばるの魅力ゆえかもしれない

「関ジャニ∞」の渋谷すばるが単独初主演映画
『味園ユニバース』が
2015年『第37回モスクワ国際映画祭』に
招待されたことが発表された

同映画のPRのため、2月14日に出演した
『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)で
あまりの無愛想ぶりに
“あわや放送事故”と言われ、賛否両論の意見が続出

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その後、同映画の大ヒット御礼舞台あいさつで
イベント前に
報道陣向けに直筆の文書を配布

「未熟な為に皆様にご迷惑をおかけすることが
多々ありました」と釈明した

渋谷は、以前からインタビュアー泣かせとして
業界では知られており

渋谷C

「関ジャニ∞」メンバーは
「安田章大は面白く取材対応がよいと評判なのですが
錦戸亮や渋谷は気分にムラがあるタイプ

なかでも渋谷は、質問にはまともに答えないこともあり
“男版・沢尻エリカ”と呼ばれていました」と語っていたが

そんな渋谷の態度に変化が出ているという

テレビ誌記者は
「GW明けぐらいですかね
取材態度が急に軟化したんです

実は、ジャニーズは何年かに1度
上層部が態度の悪いメンバーを呼び出して
喝を入れるそうなのですが

“あわや放送事故”報道もあり
渋谷は厳しく指導されたみたいなんです

そのため、最近は取材スタッフが驚くほどの
変貌ぶりと話題になっていますよ」と語っている

渋谷F

一方で

「渋谷クンは極度の人見知りなんです
初対面の人とは、目を見て話すことができず
会話も弾まないため“態度が悪い”“仕事しづらい”と
勘違いされがち

先日の“放送事故”事件も、慣れない単独PR活動をしたため
テンパった結果だと思います

プロ失格と言われればそれまでですが
顔見知りのスタッフで渋谷クンを悪く言う人はいませんよ
不器用なだけなんです」と
渋谷を擁護する声も上がっている


渋谷すばるの歌唱力&演技力に注目!
“男も惚れる”魅力とは

2015年オランダで行われた
「第44回ロッテルダム国際映画祭」に
「関ジャニ∞」の渋谷すばるが単独で
映画初主演した作品『味園ユニバース』が
正式出品され舞台挨拶に登壇し
生ライブを披露した

本作では「歌しか記憶がない男」という
キャラクターを好演し

俳優として高く評価されながらも
“歌い手”であることにこだわり続けてき
た渋谷の演技力と歌唱力に注目が集まる

同作品の舞台は大阪

広場で行われていたバンド「赤犬」のライブに
若い男(渋谷すばる)が乱入し
そこは一時騒然となる

しかし、マイクを奪った男が声を放つや
会場は水をうったように静まりかえる
圧巻の歌声!

若い男は記憶喪失で自分のことを何も覚えていないという
男の正体と歌声に興味を持った
「赤犬」マネージャーのカスミ(二階堂ふみ)は
彼を“ポチ男”と名付け
バンドのボーカルに迎えようとする

しかし、男の記憶に閉ざされた過去には
大きな問題があった

『リンダ リンダ リンダ』
『苦役列車』
『もらとりあむタマ子』など
オリジナリティあふれる青春を描くことに
定評のある山下敦弘監督の下

才能を爆発させ圧倒的な魅力を放つ渋谷は
劇中で和田アキ子の「古い日記」
、松田聖子の「赤いスイートピー」
スピッツの「チェリー」などの名曲を熱唱

そのシーンで渋谷は自身の歌唱力を存分に発揮し
特に「『古い日記』を歌うシーンは

「最初深い意味はなかったんですが
実際は力を持ち過ぎたかもと思えるくらい
説得力がありました」と
山下監督が語る通り
一気に渋谷の歌声に引き込まれるシーンとなっている

また演技については
『ヒミズ』『私の男』などで国内外問わず高い評価を受け
弱冠20歳にして日本映画界に欠かせない
女優となった二階堂ふみと初共演

渋谷と二階堂さんの共演シーンが
劇中の大半を占めるのだが
実は、撮影シーン以外はほぼ話をしていないとか

二階堂さんは

「渋谷さんは役に集中されるタイプでしたね
お互い人見知りなんで
そんなに会話を交わしたりはしなかったんですけど
いざ撮影が始まってシーンに入ると
キャラクターとして距離を一気に近づけてこられるんです
本当に素晴らしかったです」と
絶賛している

初の単独主演で不安や悩みもあったという渋谷だが
山下監督は
「話を聞くと、それらはどれも役に入っているからこその
不安や悩みですごく的を得ているものだったので
全く問題なかった
しかも、彼自身、“男が惚れる”タイプの人で

カッコイイとかスター性があるとかだけじゃなくて
ちゃんと身近さも感じる独特の魅力があった」と
評した

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