“ひな壇ジェンヌ”紫吹淳のポジティブ天然っぷり ・浮世離れした価値観

紫吹 淳のプロフィール

本名    棚澤 理佳(たなざわ りか)

生年月日  1968年11月19日(もうすぐ47歳)

出生地   群馬県邑楽郡大泉町

身長    170cm

血液型   A型

星座    さそり座

職業    女優

事務所   オスカープロモーション

ジャンル  舞台・テレビドラマ

活動期間  1986年 ~

活動内容
1986年:宝塚歌劇団入団、花組配属
1996年:星組に異動
1997年:月組に異動
2000年:専科に異動
2001年:月組トップスター就任
2004年:宝塚歌劇団退団、2004年 女優宣言お披露目記者会見を行い、女優デビュー
紫吹淳B

主な作品

部隊
ガイズ&ドールズ
王様と私
陰陽師
風と共に去りぬ
紫吹淳A
好色一代男
ジンギスカン
うたかたのオペラ
愛、時を越えて~遥かなる時空の運命~
つばき、時跳び
愛と青春の宝塚

テレビドラマ

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黒革の手帖
ドクターX~外科医・大門未知子
地獄の沙汰もヨメ次第

紫吹淳は 「ひとりではなにもできない」私生活をテレビ番組で告白
その原因は、15歳で宝塚音楽学校に入学して以来、年上の同期から甘やかされたことや
私設ファンクラブ代表で現在はマネージャーとなったスタッフに
身の回りの世話をしてもらってきたため
「46年間掃除機の使用なし」「31年間ひとりで外食なし」
「26年間料理経験なし」などの驚きエピソードを述べている

最近はバラエティ番組に出演する機会が増えている紫吹だが
その活躍のきっかけとなったのは”荒療治”を目的としたマネージャーの独断だった
「イメージは崩壊し宝塚の関係者の方や一部のファンからはたくさんの批判を受けました」と
出始めの頃は風当たりが強かったようで、「当時はバラエティが嫌で嫌で仕方なかった」と吐露
しかし、私生活に関して世間の批判的な意見を聞き続けたことで
「自分は変」「やばい」と自覚することができたという

宝塚時代から「スターは生活感を出してはいけない」という一心で
外食なども含めて「生活感が出る行為」を避け続けてきた紫吹
46歳になった今、「女友達はゼロ」で相談する相手もいないが、バラエティへの
進出がきっかけで「自分のダメな部分を受け入れ
自然体な自分で頑張ろう」という意欲も芽生えた
今では「素の自分で出るバラエティがものすごく楽しい」と思うようになり
支えとなったマネージャーに向けて「とても感謝しています」とメッセージを述べている

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その気になるマネージャーのプロフィール

その“ばあや”こと菅由美子さんをご紹介

年齢は53歳(2015年現在)
紫吹さんの宝塚時代18年間をずっと支え続けた
菅さんにはご良き理解者の御主人がみえる

元々宝塚歌劇団のファンだった菅さんは舞台で紫吹淳さんの輝きに
一瞬で虜となり「タカラジェンヌ紫吹淳の熱狂的ファン」になり
私設ファンクラブ代表で芸能界に入るまでは「無償の奉仕」だった

それが今では大ファンだった紫吹淳さんの正式なマネージャーになり
紫吹淳さんにとって唯一の「友達」と呼べる女性になった

菅由美子さんにとって「ばあやのシンデレラストーリー」
と言えるくらい毎日が楽しくて嬉しくてたまらないのでは

今話題のタカラジェンヌ式ダイエットとは

まずは基本姿勢

紫吹淳D

かかと、腰、両肩、頭を壁に着け、身体をまっすぐにする
そのまま息をしながら、前に1歩踏み出す
つま先を開き、お尻に力が入っている事を意識する
頭のてっぺんを、糸で引っ張らているイメージをする
顎を下げて、背筋を伸ばす

1日たった数分・宝塚式パンストストレッチ

背中側でパンストの両端を左右の手でしっかりと持つ
パンストを持った腕を背中の後ろで左右にいっぱい伸ばし
パンストを引っ張る
この状態で身体を左右に1分間ゆっくりと回転させる
(肩の力を抜き肩甲骨大きく動かす事を意識するのがポイント)

続いて腕を広げたまま、1分間背泳ぎのように両手を前後に回転
(パンストはピンと張った状態を保つのがポイント)
(ストレッチの最中「私はキレイ!」「わたしはできる!」と
複式呼吸で叫びながらするとより効果があるそうです)

この動きで肩甲骨が動き、この様な簡単な動きでも
肩甲骨の周りには脂肪燃焼細胞とリンパが有り
脂肪が燃焼して
余分な物を排出してくれるそうです


テレビからアップロードされたYouTube動画を見つけたので参考にどうぞ

所でタカラジェンヌとは、宝塚歌劇団の団員の愛称ですが
この由来は宝塚とパリジェンヌの合成で、おしゃれな団員を
パリジェンヌにイメージしたようである

そもそも宝塚は男役も女役(娘役)もすべて女が演じる特殊な世界で
どことなく秘密のヴェールにも包まれた“女の園”であるあり
古くからの熱狂的なファンを多く持ち俗世間とは遠く離れた、一般人には
侵すことのできない聖域であり、もはや伝統芸能のひとつといわれる
こうした一般社会と隔絶した、世界は日本人の興味の対象でもあり、皇族を筆頭に
大相撲や歌舞伎界など、それぞれが持つ特殊な慣習や、俗世間との
“ズレ”によるゴシップやスキャンダルがしばしば話題にもなってきた

歌舞伎役者がみな、なんとなく同じ系統の顔立ちになるのは不思議ではないが
宝塚の男役たちも、赤の他人同士のはずなのに、なぜかみな同じ
“宝塚顔”になるのも面白い
紫吹もそうした典型的な宝塚の男顔だが、46歳(未婚)にしていまだに
保つその美貌、元宝塚トップスターに裏打ちされた抜群の演技力を誇りながら
反面、バラエティ番組や自身のブログで繰り出される数々の発言
「結婚相手は年収8000万・身長180センチ以上の玉木 宏 顔
家事はすべてお手伝いさんがやるのが条件」
「コンビニに行ったことがない」「先日、初めて居酒屋に行った」などなど
どこか“浮世離れ”した、世間一般と“ズレ”た言動が、紫吹の最大の“ウリ”にもなっている

結婚出来ないのはマネージャーのせい

バラエティに出演した当初は、「宝塚関係者や一部ファンから批判を受け
世間の風当たりが強かった」(本人談)という
もともとバラエティには出演したくなかった紫吹は、それをマネージャーのせいにし
『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、自分が結婚できないことまでも
マネージャーのせいにしてマツコ・デラックスをあ然とさせたにもかかわらず紫吹は
周囲の批判もどこ吹く風と、やり過ごし、次々と「掃除機を使ったことがない」
「料理をしたことがない」「ひとりで外食したことがない」など、世間知らずな自分を
包み隠さず明かしていくそんな紫吹の発言に対して、当初はバッシングしていた
ネットユーザーたちもしだいに根負けしてきたのか、叩かれても響かない
紫吹のあまりの“天然ぶり”にもはや“叩きがいのない”存在にさえなっているようだ

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