小学6年生史上最年少の栁田咲良さんが グランプリ

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第41回
ホリプロタレントスカウトキャラバン
12歳で史上最年少の栁田咲良さんが
グランプリ

19日大手芸能事務所
ホリプロが主催するオーディション
『ホリプロタレントスカウトキャラバンの決選大会が行われ
栃木県出身で小学6年生
柳田咲良(やなぎた・さくら)さん(12)が史上最年少でグランプリを獲得
応募総数2万4794人の
頂点に輝いた

審査員特別賞には
滋賀県出身の中学1年生
三浦理奈(みうら・りな)さん(12)が
選ばれたのだが

「12歳ってこれから良くも悪くも顔が
激変すると思うけど大丈夫なのか?」
「審査員はロリコンばっかりなの?」などと
ネット上で盛り上がっている

今回で41回目となる長い歴史を誇り
これまでに、深田恭子や石原さとみ
綾瀬はるかなど数々の売れっ子女優や
タレントを発掘してきた
『ホリプロタレントスカウトキャラバン』だが12歳4カ月での受賞は
最年少記録である

アイドルブームと共に、アイドルの
低年齢化が進み
「ロリコン大国」
「ロリ・ジャパン」などと
諸外国から揶揄されることの多い日本だが

ネット上では「そのうち1ケタ台の
年齢の受賞者が出てきそう」
「低年齢化に歯止めが
利かなくなっているのでは?」などと
指摘する声も広まっている

「審査員特別賞に選ばれた
三浦理奈も12歳だし
18日に行われた
ミス・ユニバースの妹版
『2017ミス・ティーンジャパン』で
グランプリに選ばれた糸瀬七葉も
大会最年少の12歳ということで
ネット上では
『“最年少”だとニュースに
なりやすいから年々
低年齢化が進んでしまうのでは?』

『日本人=ロリコンだと思われてしまう』
などと否定的な意見も多く見受けrsれる

また、これから良い方にも、悪い方にも
変化する可能性のある低年齢での
受賞ということで
『悪い方に変化したらこの先の人生辛くなるのでは?』と
危惧する声もあがっている

特に
『ホリプロタレントスカウトキャラバン』は
歴史があるだけに
グランプリが発表された瞬間から
ネット上では
「この子が将来、深キョンや
石原さとみのような売れっ子女優に?」
「小島瑠璃子のようにバラエティ番組に
引っ張りダコになれるのか?」などと
猜疑の目で見られ
12歳ながら大きなプレッシャーに
さらされようとしている

『ホリプロタレントスカウトキャラバン』で
グランプリを受賞したとはいえ
芸能界には想像を絶するような
美少女や頭の回転の速い女性タレントが
ワンさとおり、その中から抜きん出た存在に
なるのは容易なことではない

歴代受賞者の中でも
深田や綾瀬、石原のように
トップクラスで活躍し続けている女優は稀で
今回の授賞式で、石原が
スペシャルプレゼンターとして
サプライズ登場した際には
一気に会場内が華やぎ
売れっ子女優としての
貫禄を見せつけていたが

その石原にしても、02年
15歳の時にグランプリを
受賞した際には
『イモっぽい』
『審査員、この子で
大丈夫なのか?』などと
将来性を危惧されていたのである

今大会は3度目となる
「PURE GIRL」の
タイトルで開催されたが
スターの系譜を継ぐ者として
選ばれたのは12歳4カ月の
史上最年少の少女だった

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グランプリ獲得の心境を問われた
柳田咲良は

「他の子がすごく美人だし
勝てなかったらどうしようって
不安だったんですけ、取れたからには
落ちちゃった子のためにも頑張りたい」

「どんな役でも見ている人を
感動させるようなすごい女優に
なりたい」と意気込みを語っていた

6歳の頃から女優に憧れ
ドラマを見ては友人と
“再現プレー”をするのが楽しみだった

とりわけ石原の大ファンで
石原がヒロインを務めた
12年放送のフジテレビ系
「リッチマン、プアウーマン」を見て
石原になり切っていたという

本格的な演技経験はゼロだったが
この日の演技審査では同じ男の子に恋する
三姉妹の三女役を熱演

審査員に
「演技力はずばぬけている」と
満場一致で絶賛されるなどポテンシャルの
高さを存分に見せつけていた

柳田さんには
賞金100万円が贈られ
ホリプロとの専属契約が決定している

多くの大ヒット青春映画を製作してきた
角川映画から、ヒロインデビューも
決まっており、早くもスターダムへの階段が
用意されてはいるのだが
果たして階段を昇る事が出来るだろうか

大会終了後
報道陣の取材に応じた栁田さんは
「確かに他の子も魅力的だから
グランプリに選ばれないとも思いましたが

心の中で自分の番号を呪いのように
唱えてました」と明かしつつ
「呼ばれた時は信じられなくて頭が
混乱しましたがセンターに立った瞬間に
少しずつ実感が湧いてきて
奇跡なことだとびっくりしました」と
改めて心境を語った

栁田さんは
グランプリを獲得したことで
ホリプロ所属の芸能人となるが
「まだ実感は湧かないです」と語るも

「色んな色に染まれて色んな役をやり
どんな役でも、見てくれる人たちを
感動させられるようなすごい女優さんに
なりたいです! 憧れの石原さとみさんに
追いつきたいしいつか共演したいですね」と
心の内を語った

又、同じ事務所の、和田アキ子さんは
怖いとよく聞きますがどんな人なのか
興味がありますね」と目を輝かせていた

2017ミス・ティーン・ジャパン
史上最年少糸瀬七葉が栄冠

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「ミス・ユニバース」の
妹版コンテスト
「2017ミス・ティーンジャパン」
決勝大会が18日都内で行われ
愛知県出身の中学1年生
糸瀬七葉
(いとせ・ななは)さん(12)が
グランプリを獲得し全国4046人の
頂点に立った

6回目を迎える同大会で史上最年少の
戴冠応援アンバサダーの
押切もえから頭にティアラを乗せられると
「すごくうれしいです
最年少だし選ばれないと思って
いたので本当にうれしいです」と
目を潤ませた

応募総数4046人の頂点に立ったのは
今年4月に中学生になったばかりの12歳で
まだあどけない顔立ちだ
スラッとした美脚を武器に
一流モデルを目指して女磨きを続けている

両親が見守る中
大会の応援アンバサダーを
務める人気モデル・押切もえから
ティアラをプレゼントされると
「まさか選ばれると思っていなかったのですごく
うれしいです」ととびっきりの
笑顔を見せた

自己PRでは、両手で鍵盤を弾く
ジェスチャーをしながら合唱曲
「あすという日が」を歌う
「エアピアノ弾き語り」を披露した

「普段はピアノ弾いてるんですけど
あえてエアでやってみようと思いました」とはにかむ糸瀬さん

押切は
「可能性の塊希望の星ですね!!」と絶賛し

「12歳でこの舞台に立った勇気を糧にして
進んでいってほしい」とエールを送った

押切とともに応援大使を務めた
新川優愛からは
「素直さが伝わってくる、変な男に引っかからないでほしい」と
冗談まじりに心配? されていた

憧れのタレントは菜々緒で
夢はモデルや女優という
「先輩のモデルの方々と一緒にランウエーを
歩いてみたい」と目を輝かせていた

なお、準グランプリには
岐阜県出身の
小森澪菜さん(15)
サマンサタバサ賞には
大阪府出身の
時吉真子さん(14)が選ばれた

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糸瀬七葉(いとせ・ななは)

誕 生 日  2003年12月31日
出 身 地  愛知県知多市生
身   長  150・5Cm
体   重  33kg
幼稚園の時にピアノを始める
中学校のクラブ活動では吹奏楽部に所属
クラリネットやフルートトランペットも
吹けるという
好きな教科は音楽で、国語が苦手

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