政権批判は許さないと言う度量の狭さがテレビ報道の 窮屈さにつながる

萎縮するテレビ局

今朝もいつもの様に7時に起き上がると、日課にしている
ラジオ体操を、玄関前でする
パジャマのままだったので寒いかと思ったが、結構暖かであった

朝食をを終えると、コーヒーを飲みながら新聞に目を通す

古舘

昨日のブログで、報道ステーションメーンキャスタの古舘さんが
来春いっぱいで番組を降板する記事をちょっと書きましたが
今朝の新聞で、このニュースについて「消える?《政権批判》」という
特集を組んでいた

記事では

以前番組コメンテータとして出演していた、元経済産業省の官僚古賀さんの件や
局幹部が、ある政党から事情聴取された件とか、「NEWS23」で
アンカーを務めた岸井さんが、ある勢力から攻撃された事を例に
メディア支配を強める政権側と、自粛・萎縮するテレビ各局という
構図が強まっているとしている
24日の記者会見で、古賀さんの問題の影響を問われた古舘さんは
「全く無い、ただ番組の中でいざこざが起きた事は大変残念」と
語った事を書いている
news23

報道ステーションと共に、槍玉に上がったのが「NEWS23」で
アンカーの岸井さんが、安保法案について、踏み込んだ発言をすると
ある任意団体から、放送法に明らかに抵触すると指弾する
意見広告が、産経と読売の各氏に掲載された
同会の呼びかけ人には、右派の論客が名を連ね、
事務局長で文芸評論家の小川栄太郎氏は「安倍政権の応援団」と認めた上で
「NEWS23」は大半の時間を安保法案反対報道に使い
岸井さんはアンカーの立場を逸脱した発言をした
テレビは多角的な観点で報じるべき」と主張したという

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批判は許さないと言う度量の狭さ

これに対して経済評論家の佐高信さんは「言論人が意見広告を金で買って
異論を封じ込めるのはおかしい
現政権は批判を受け入れ、依り良い政治につなげる観点に欠ける
批判は許さないと言う度量の狭さがテレビ報道の
窮屈さにつながっている」と発言

日本テレビ系の「ミヤネ屋」でも青木理さんが、政権批判を口にした為か
10月に降板している

以前の報道番組だったら

以前の報道番組だったらもと自由に、築紫さんや、久米さんは
政権について批判したり、議論をしたりしていた様な記憶がある
それに比べたらら古舘さんや古賀さん、岸井さんの論調は
穏やかで、こんな人迄、標的にされて、飛ばされてしまうとは
これからの日本に、言論の自由が無くなってしまうのかと思うと末恐ろしい

古舘さんも、降板発表の際「不自由だった」と発言され
あまりの窮屈さに嫌気がさしたのだろうと推察される

「報道番組のキャスターはフリーな立場で自分の意見を述べる事が持ち味
彼らに政権批判を許さないのは異常な事
テレビ界から政権批判が消えれば、もう日本は民主国家では無い」と
新聞は論調している

政権側の顔色を伺い、テレビから政権批判が消えてしまっては
もはや国民の代弁者とはいえない
干渉や圧力にたいする毅然とした態度を堅持できなければ
放送の自由も自立も、放送法を盾に政権側に侵食されてしまう

どうか戦時中の、大本営発表ような放送局にしないで下さい

日課にしているウォーキング

PC250354

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新聞を読み終えると日課にしているウォーキングに出かけた

公園につくと暖冬のせいか、梅の花がほころび始めていた

モクレンも、ねこやなぎの様なつぼみが膨らんでいた

ノルマをこなすと家に戻り、デジカメを持って自転車で公園に戻り
梅の花とモクレンのつぼみを写真に収める

PC250349

娘の里帰り

今日は孫を連れて、娘が新幹線とJRを乗り継いで
里帰りするので4時頃駅迄迎えに行かなければならない
日頃あまり掃除機を使って床掃除をしないので、掃除機と
フローリングワイパーで入念に床掃除とトイレ掃除をこなす

寒くなったら、本当は薪ストーブで暖をとりたいが、
ひょっとして火傷でもしたらいけないと、倉庫からファンヒーターを
引っ張り出してきて、点火の確認をする
長い間使用していなかったので、うまく点火出来るか心配であったが
異常無く使用できるので、薪ストーブの横に設置する

待ち合わせ時間に合わせて、車で家を出る
最近街中の道路を車で走っていないので、一寸緊張する
年末のせいか車が多少多い様に感じた

年末で車が多いのかな

信号待ちで通常だったら25分程度で駅迄いけるのに、40分程
時間がかかり、娘から愚痴をいわれるが
孫の顔をみれば、そんな愚痴なんか吹き飛んでしまう

無事家に戻り半年ぶりに、孫とじっくり対面
前に会った時は、まだ生まれて4か月だったが、10か月もすると
かなり成長していて、びっくりする
子供の成長はほんとうに早いものである

今日から8日程孫と過ごせるかと思うと楽しみである

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