日本レコード大賞は 蓋を開けてみれば西野カナが||大賞||を受賞した

 

 

『第58回輝く!日本レコード大賞』は
西野カナの『あなたの好きなところ』が
大賞に輝いた

 

 

 

2016年は、当初はエイベックス所属の
AAAの受賞が予想されていたが
蓋を開けてみれば西野カナが大賞を受賞した

 

 

 

大賞は「優秀作品賞」の中から選定され
その優秀作品賞には西野カナの曲のほか
浦島太郎(桐谷健太)「海の声」
坂本冬美の「女は抱かれて鮎になる」
きゃりーぱみゅぱみゅの「最&高」
AKB48の「365日の紙飛行機」
AAAの「涙のない世界」
宇多田ヒカルの「花束を君に」
西内まりやの「BELIEVE」
氷川きよしの「みれん心」
いきものがかりの「ラストシーン」の
計10曲が名を連ねた

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番組最終盤で
大賞が「あなたの~」であると発表されると
ツイッター上では「カナやんおめでとう」
「むしろ西野カナちゃんがとれてなかったの
不思議なくらい」と祝福の声が出た一方で

「レコード大賞の曲、全然知らない。。。」
「レコ大は西野カナか
昔の曲のほうが良かったな。この歌よく知らないし」
「レコード大賞が西野カナさんの発表で
ウチの母は『誰?コレ知らない…』でした」などと
初めて聞いたというユーザーも続出した

 

レコ大を主催する日本作曲家協会の
ウェブサイトには
次のように「審査基準」が明記されている

「作曲、作詩、編曲を通じて芸術性独創性

企画性が顕著な作品とする
優れた歌唱によって活かされた作品で

大衆の強い支持を得た上
その年度を強く反映、代表したと
認められた作品に贈る

審査対象は
『優秀作品賞』に選ばれた作品とする」
このうち「大衆の強い支持を得た」に反応したのか
西野さんの受賞を伝えたニュースの
コメント欄には
「受賞曲、広く世の中に浸透してたのかな?」
「そんな流行った?」という声も出ていた

西野の大賞受賞曲はオリコンの
シングルランキング最高位5位で
7月13日発売のCDアルバム
「Just LOVE」にも収録されている

CDトレンド情報サイト「オリコン」が
ウェブサイトで発表している
売り上げチャートでは
同アルバムは2016年の年間13位に
ランクインしたが
同シングルは100位圏外だった

普通に考えれば、あまりにも意味不明で
なぜこの曲が選ばれたのかを説明するほうが
難しい」とテレビ局関係者は語っていた

「あなたの~」は16年4月27日に
CDシングルが発売され
大塚食品「ビタミン炭酸MATCH」の
CMソングに起用された

また、ダウンロード配信大手
「レコチョク」ウェブサイトに掲載された
同サイトでの年間ダウンロードランキングは
31位だった

16年にミリオンセールスを記録した AKB48や

一大ブームを巻き起こしている
ピコ太郎ではなくなぜ西野の曲なのか
多くの人は疑問を持ったことだろう

「レコ大を受賞するほどのヒット曲は
当然その年の大みそかの
『NHK紅白歌合戦』でも歌われることが多いが
しかし、西野カナは『紅白』で
『あなたの好きなところ』ではなく
『DearBride』であった

昨年の三代目も大賞受賞曲の
『UnfairWorld』ではなく
紅白では『SummerMadness』であった

 

一時期、部門別に分けられていた
レコード大賞が1つに再統一された
1993年以降、大賞受賞曲を
紅白で歌わなかったのは
西野と三代目、あとは99年のGLAYだけである

GLAYは『Winter,again』でレコ大を獲得し
紅白では『サバイバル』を歌ったが
『Winter,again』は99年の

年間オリコンシングル売上2位だったから

むしろなぜ紅白で
歌われなかったのが疑問となっている

やはり、昨年と今年のレコ大はどうしたって
納得感が薄いですよ」

『週刊文春』11月17日号には
「一気に大賞候補に浮上した西野カナも実は
バーニング幹部のK氏が猛プッシュしています」
審査委員はバーニングの意向を
無視することが出来ないとしている

「11月中旬には、Kさん主催の
マラソン大会が行われテレビ局やレコード会社
各紙の担当記者がこぞって参加する予定
Kさんの誕生日祝いを兼ね韓国料理屋で
打ち上げをやるのですが

その席で『文春』や『請求書』などの単語はNG
Kさんの下で各バーニング担当の結束を
強めようという狙いです」と
スポーツ紙担当記者は語っていた

新人賞についても12月1日号で
バーニングの社長が最もお気に入りの歌手
林部智史や同社の広報担当幹部が
猛プッシュしていたエイベックスのiKONが
選出されたと報じていた

そして結果はというと
大賞は「幹部のK氏が猛プッシュ」した西野カナ
最優秀新人賞は「広報担当幹部が猛プッシュ」した
iKONが受賞したということでネット上では
賞が決定した後

「文春スゲーーーーーーwww」
「文春ガチで優秀だな」
「俺たちの文春」
「最後の最後まで文春砲炸裂じゃん ありがとう文春」
「完全にレコ大はおわたな 文春がトドメをさした」と
そういった情報を事前に報じていた
週刊文春への賞賛が相次いでいた

レコ大買収、HIROのLDHがバーニングに払った
1億円の行方! スポーツ紙記者の豪華接待に使われていた?

週刊文春」(文藝春秋)11月3日号が報じた
レコード大賞買収疑惑は衝撃的だった
2015年、日本レコード大賞に輝いた
「三代目J Soul Brothers(以下、三代目)」が
所属する「LDH」から

芸能界のドンこと周防郁雄氏率いる
「バーニングプロダクション」に
J Soul Brothers(以下、三代目)に
レコ大をとらせた見返りに

三代目の所属事務所「株式会社LDH」に
1億円を請求書していたという事実が
請求書の写真付きですっぱ抜かれたのだ

同誌には証拠となる1億円の請求書の写しが
掲載されており
もはや「知らぬ存ぜぬ」では済まされない話となった

請求書は
バーニングが通常使用するものと書式や
社印が完全に一致し但し書きには
『年末のプロモーション業務委託費として』と
記載されている

レコ大は、58回目を数える老舗音楽祭だが
スポーツ紙の記者などが務める審査委員の
レコード会社やプロダクションによる買収疑惑
談合疑惑が長らく取り沙汰されてきた

しかしこれほど決定的な証拠が出てきたのは初めてで
「一番の問題はバーニングとスポーツ紙が普段から
昵懇の間柄だということ
“赤坂”(バーニングの所在地)が供給する
芸能ネタは彼らには必要不可欠なんです

各社には『B担』と呼ばれるバーニング担当記者がいて日頃から会食などで親密に付き合っています」
(音楽業界関係者)

2016年10月21日、週刊文春は
バーニング、LDH、三代目のレコード会社である
エイベックスに事実確認を求めたが
ともに期限までに回答はなかったが
そのわずか2日後、LDH代表取締役の
HIRO(47)が突如
今年限りでの社長退任を発表した

どの様なルートで請求書が流出したのだろうか

「7月発売の文春記事でLDH元社員が告発した
パワハラ疑惑を報じているがどうやらそのルートで
請求書が漏れたようです

同記事は、LDH幹部である通称“M兄弟”による
パワハラの実態を伝えているがそれだけLDHは
下っ端社員にとってはキツい環境

実際に夢を抱いて憧れのLDHに入社できても
入ってみれば幹部は元社長のHIROの
友人などで固められている

いつまでも昇進の見込みがないどころか
ひどいイジメしかない
それによっていきつくところ退社しかなく
辞めた社員にはLDHに対する恨みしか残らない」

そのLDHの頂点にいるHIROだが
彼の“成り上がり人生”をみると
LDHの体質がみえてくる

「EXILEを日本のトップアーティストに引っ張り上げ
硬派なイメージが強いですが
高校時代から『俺はビッグになる』というのが口癖でした当時から地元・横浜の仲間とつるむのが好きで
現在もLDHの幹部には高校時代の同級生がいたり
高校の先輩である松浦勝人エイベックス社長にも
ビジネスパートナーとして協力を仰ぐなど

周囲を身内で固めています
彼はTRIBE(一族)と呼ぶ人間しか
信用しないところがあり
LDHが排他的になっている要因でもあります」
(芸能事務所関係者)

ここまで急成長を遂げてきたLDHだが
今回のレコ大買収報道で一転ピンチに立たされ
文春が取材をかけた2日後に社長退任を発表した

三代目がドル箱グループに育ったことで
LDHの増長ぶりも目に余っていたとされる

周知のように、レコ大はTBSと
公益社団法人日本作曲家協会という
公的な組織が主催しており
ここまで決定的な不正の証拠があがれば
普通、厳しい追及がおこなわれるところだ

しかし、これを追いかけたマスコミは皆無だった
通常文春の後追いをしているスポーツ紙も
この記事のことは一行も触れず
ワイドショーもこの件については凍りついたように
沈黙を守っていた

その理由としてスポーツ紙もテレビ局も
バーニングプロダクションが支配する利益共同体に
完全に組み込まれているからだとされる

ワイドショースタッフの話

「親密なのはLDHがまだ売れていない時から
協力していたスポーツ報知でLDHの接待で
海外旅行にも行っているようで対照的に
テレビにはああしろこうしろと指示を出してくる」

“バーニング手法”を真似たつもりなのか
スキャンダルをキャッチした週刊誌の編集部に
幹部社員が怒鳴り込んだこともあったと言う

ひどいのは、2016年7月に公開さっれた
EXILEグループ勢揃いの映画
「HiGH&LOW THE MOVIE」だとされる

同作は興行収入10億円を突破
数字的には他にも上はいるが
関連ビジネスなどでLDHはウハウハという

だが、その裏でノイローゼになる宣伝担当者が続出
「LDH側から『ヒットさせろよ!』
『できなかったら、わかってんだろうな!』と
連日プレッシャーをかけられ続け

メンタルが崩壊し
病院に駆け込んだ担当者もいたそうです」と
業界関係者は語っていた

ファンにはわからないこうした出来事の数々から
今回の大スキャンダルに
胸がすく思いの人も多いとされる

買収疑惑によって、今後の活動に暗雲が
立ち込め始めた三代目
初心に返るべきなのかもしれない

LDHは2017年「LDHJAPAN」と社名を変更し
世界とのネットワークを強化し
世界基準のエンタテインメントを創造することで
より多くのファンにLDHの理念である
「LOVE+DREAM+HAPPINESS」を
届けていくとして

同時にアメリカに「LDH USA」
ヨーロッパに「LDH EUROPE」
アジアに「LDHASIA」と世界各地域に拠点を設け
グローバル・エンタテインメント企業を目指すとした

「2020年の東京五輪をEXILEグループで
盛り上げるのが究極の目標」と言うが
果たして夢は実現するのだろうか

スキャンダルが相次ぎ、2016年は厄年となったLDH
2017年は順調にいけば
「新たなLDHは世界へ動き出します」と表明したとおり

アメリカやヨーロッパ、アジアを中心に海外展開を
拡大するだろう

 

一方、国内では人気が根強い三代目JSBや
GENERATIONS from EXILE TRIBEが
引き続き芸能界で活躍することだろう

1月には「HiGH&LOW」プロジェクトなどに関して
数々の発表がある見込みでそちらも注目される
「懸念事項は東京オリンピックへの参加
三代目JSBに『Welcome to TOKYO』という
楽曲を歌わせるなどヤル気を見せていた

このままスキャンダル騒ぎを無かったことにして
本気で関わろうとするなら、国民の反発は必至」
2017年以降も波乱や炎上騒ぎを
巻き起こしそうな気配で
“厄年延長”を引きずらない様祈るばかりである

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