逃げ恥de大ブレーク中の俳優大谷亮平||500人の女性前に独身アピール

逃げ恥大谷亮平
500人の女性前に独身アピール

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<この記事は動画でも視聴出来ますのでよろしくお願いします>

大ブレーク中の俳優
大谷亮平(36)が12日
都内で行われた
ファッション雑誌「GLOW」(宝島社)の
創刊6周年記念イベントに登場した

同雑誌は40代女性ファッション誌
売り上げナンバーワンを誇り
この日のイベントにも500人の
読者が集まった

オープニングに登壇した大谷が
「たくさんの女性が来てくれて
びっくりしています」と言うと
黄色い歓声が飛んだ

「僕は36歳なんですけど
プライベートでは縁がなく独身です
年上の大人の余裕がある方が
大好きですね
巡り合えたらいいなと思う」と
年上好きをアピールした

日本でモデルとして活動を始めたが
2003年韓国の
「ダンキンドーナツ」
「現代自動車」などのCM
韓流ドラマに出演し海の向こうで
ブレークした

「運が良かった慣れない場所で
大変でしたが
韓国のドラマにも出演できて
うれしかったです
ただ冬はきついですね
マイナス20度の現場は大変で
ひたすら耐えるしかなかった」
 
今年の春から日本に戻り活動を再開
「故郷は親切で穏やかな人が
多いので落ち着きますね
楽しみながらやっています」と答えた

逆輸入俳優として現在放送中のドラマ
「逃げるは恥だが役に立つ」の(TBS系)
風見涼太役で活躍中の大谷亮平

11月8日放送の第5話の視聴率が
13.3%に達し右肩上がりの
絶好調ぶりを見せている

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同ドラマで
“スーパーハイスペックイケメン”の
風見涼太役を演じる俳優の大谷亮平が
「フェロモンがムンムン」
「万国共通アジア顔のイケメン」
などとして女性たちの胸をときめかせている

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韓国のドラマ界でブレイクした後
日本では今年ドラマデビューという
“逆輸入”の経歴から
“第二のディーン・フジオカ”とも
呼ばれる大谷亮平が
いよいよ日本でもブレイクしそうである

現在36歳の大谷は
日本でモデル活動をしていたが
2003年に韓国の
『ダンキンドーナツ』のCMに出演すると
韓国の芸能事務所から声がかかり
韓国語も話せないまま渡韓

思い切った行動のようにも見えるが
以前のインタビューによれば
「その頃は25歳と若かったので
具体的なプランは
練っていなかったんです
その時を楽しみたいという
気持ちだけでした」と語った

「ただ金城 武さんのように
“逆輸入”という言葉はあの人から
始まったので
日本でも中国でも活躍できるその
仕事スタイルはうらやましかった
漠然と自分もいつかは……と
憧れる部分はありました」と
言うように内には熱く秘めたものが
あったようである

その後
現代自動車やKTFオリンパスなどの
CMに出演
『ヒーロー』(OCN/2012年)や
『追跡者 THE CHASER』(SBS/同)などの
人気ドラマにも出演し

『朝鮮ガンマン』(KBS/2014)では
『韓国ドラマアワード2014
グローバル俳優賞』を受賞するなど
一躍人気スターへと駆け上った

今年4月日本で
“逆輸入俳優”として月9ドラマ
『ラヴソング』(フジテレビ系)の
第5話で初出演を果たした
その後、2時間ドラマや
BSの時代劇などにも出演するが
ブレイクすることはなかった

逆輸入俳優としてすでに
ディーン・フジオカが
ブレイクしていただけに
大谷の心中が気になるところだが

「台湾に友達がたくさんいるので
その存在は聞いていました
面白いなと思っていたらあっという間に
売れちゃいましたね
意識は本当にしていないです」と語り

意外に本人の肩の力は抜けているようで
そんななか今回の『逃げ恥』で
主要キャストに抜擢されたのである

「『逃げ恥』の中で大谷は
主人公の新垣結衣と契約結婚する
星野源の会社の後輩で
新垣を家事代行で雇いつつ
新垣×星野×大谷という
三角関係の一角を担う役柄である

ところでこのドラマのCMで流れる
日産自動車『ジューク』との
コラボレーションCMが
女性の間で注目をあびているようだ

女性が運転するクルマの助手席に
座っているという設定で
「見とれちゃいましたよ
素敵な女性は素敵なクルマに
乗ってるんですね」と

歯の浮くような甘いセリフを
呟くのだが濃厚なイケメンだけに
そんなセリフにも違和感がなく
女性が胸をときめかせるのも
十分納得できる

その一方、『逃げ恥』人気を支える
エンディングの“恋ダンス”では
大谷のダンスはどこかぎこちないのだが
それがまた

「ワンテンポ遅れているところに
キュンキュン」
「大谷さんのダンスが何とも
言えないけど好き」
「何でもできそうな顔してるのに
ダンスちょっと下手なところやばい」

等々見た目とのギャップに萌える
女子が急増中なのである

もはやカッコいいルックスと
可愛いらしさまで備えた
“最強イケメン”と言えそうである

しかし本人は
演技に関してはいたって真摯であり

「まず、日本で与えられた仕事を
しっかりやりたいですね
欲を言えば、大河ドラマを狙いたい

そして日本で韓国語を使う役を
やってみたいです
自然と日韓の架け橋となれたら
いいなと思います」と語っている

今後も日本と韓国を股にかけ
ネクスト
“ディーン・フジオカ”
さらには金城 武のような
アジアンスター・大谷亮平が
誕生するかもしれない

“逆輸入俳優”として
注目されている俳優、大谷亮平

韓国ではデビュー12年目!!
『逃げ恥』でブレイク中の俳優
大谷亮平はいかにして韓国で
人気者になったのだろうか

韓国人役もこなせる
1980年10月1日生まれ
大阪出身で大学卒業後は
182cmという長身を活かして
モデル活動をしていたが
韓国の「ダンキンドーナツ」の
CM出演がきっかけで
2003年に渡韓する

竹野内豊にそっくりな顔で
一躍注目を集め
2006年にコメディードラマ
『ソウルメイト』の主演で
俳優デビューを果たす

その後、数々のドラマや映画に
日本人役で出演し
2009年、テレビ小説
『ボクヒヌナ』(KBS)では在日韓国人

2012年のドラマ
『追跡者(ザ・チェイサー)』(SBS)
では韓国人役を演じた

一時期韓国語の演技に限界を感じ
日本と台湾を行き来したこともあるが
それでも
「“韓国の俳優”と呼ばれたい」という思いで
努力を怠らなかった

彼は2011年に公開された
大ヒット映画
『神弓-』でスクリーンデビューを果たし
“韓国映画で中国人を演じた
初の日本人”となった

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『神弓』よりさらに大ヒットした映画
2014年7月公開の
『バトル・オーシャン 海上決戦』では
朝鮮側に寝返った
実在の日本人「俊沙」役に挑戦

日本を敵対視する映画の内容や
当時の日韓関係の悪化によって
大谷を心配する声もあったというが
彼は終始一貫

「俳優としてこの映画に
出演したことを後悔しない
むしろ光栄だ」と所信を貫き
韓国人に強い印象を与えた

韓国で活躍した
“俳優第1号”の
日本人という殻を破り
現代・時代劇、歴史物などで
幅広いキャラクターを演じてきた
大谷に対する評価は高い

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