井上尚弥のTKO米メディア||情け容赦のないモンスター||と絶賛

 

アメリカを驚かせた井上尚弥の力
世界ランカーが逃げることしか

 

 

日本の“怪物”が“モンスター”に

進化すべく
本場米国に初上陸して
アメリカ・デビュー戦に臨んだ

 



 

WBO世界スーパーフライ級王者の
井上尚弥(大橋)が9日(日本時間10日)

米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで
挑戦者のアントニオ・ニエベス(7位/アメリカ)を
5回にダウンを奪うなどメッタ打ちにして
6回終了後に陣営が棄権の意志を示し
井上のTKO勝利となり
WBO世界スーパーフライ級王座の防衛に成功し
世界的スターに向けて大きな一歩を踏み出した

 

圧倒的な強さをみせつけた井上のV6戦をさっそく
米国メディアも大々的に報道した

 

米スポーツ専門チャンネルESPNの公式サイトは

「ナオヤ・イノウエが輝いた
アントニオ・ニエベスを止めジュニア・バンタム
(スーパーフライ)級のベルトを保持した」という
見出しの記事を掲載

「ジュニア・バンタム級王者のナオヤ・イノウエには
“The Monster”というニックネームがついているが
土曜の夜、アメリカでのデビュー戦で
彼はまさにそのニックネームのように見えた」と
書き出した

同記事では
「ニエベスは、第6ラウンドの後彼の陣営が
タオルを投げるまで特にボディをやられ続けた」と説明

「井上は、とてもいい第2ラウンドを戦った
同ラウンドの終盤
彼はニエベスのボディを強打し続け
もはやノックアウトするところだった」と
早くも井上が優勢に立っていたことを強調

「自分のパフォーマンスに満足している
彼(ニエベス)は勇敢な戦士だが、今晩に関しては
自分は彼の相手としては、あまりにも良すぎた」という
井上のコメントを紹介した

さらに
「彼は(その後も)凄いパンチを立て続けに食らわせて
試合を支配し続けた
彼は(ニエベスの)ボディを強襲して
多くのダメージを与えた

ニエベスは、井上がパンチを出そうとする度にたじろぎ
井上のパンチから身を守るために
ガードを固めるだけの時間が長く続いた
第5ウンドも井上はニエベスのボディを攻め続けた
その音はリングサイドで良く聞き取れるほどだった

そしてニエベスの腹のくぼみに左フックが見事に決まり
彼をノックダウンした」と
井上の一方的、かつ力強い戦いぶりを表現

ニエベスの
「彼はとても強い。そして、とても素早い
同じコンビネーションで攻めてきて全く止まらなかった
彼は情け容赦のないボクサーだ」という
お手上げのコメントで記事を締めた

またボクシング専門サイトの
ボクシングシーン・ドットコムは

「井上は整然と試合を開始した
アメリカでのデビュー戦であるにも関わらず
急いでいる様子もなく、
ニエベスのボディを攻めていた」としたが、
第5ラウンドにニエベスを膝まづかせる
体へのパンチを決めたあとすっかり調子づいた井上が

第6ラウンドにニエベスをなじるような態度をとったり
腕を上げ観客を刺激したりしたことについて

「最初はファンも喜んでいたが
それが一線を越えていると感じた時
井上は、少しのブーイングを招いた」と
ボクシングにおいても
試合での態度においても
感情的に観客を巻き込んだ一流ぶりを伝えた

ロサンゼルス・タイムズ紙は

「井上は、陰謀は捨て、ニエベスに対し
危険なボディショットを連打した」とし
第5ラウンドから相手が棄権した
第6ラウンド終了までの井上の戦いぶりについて説明

そして、「自分は、彼の相手としては
あまりにも良すぎた」という井上の頼もしいコメントを
紹介し、「彼の勝利は、いい選手がうじゃうじゃいる
スーパーフライという階級で今後
面白い試合が実現することをセットアップした」と
今後の井上の展開に期待を込めた

「アメリカでインパクトを与えたい」と言って
米国デビュー戦に挑んだ井上は
その目的を果たすには十分の試合内容を披露して
米国メディアさえも震撼させた

“日本の宝”井上は海外でのリングはこれが初めてで
何かと勝手が違うはずの試合でも
何ら問題ではなかった

鋭いジャブでプレッシャーをかけここぞという局面では
スピーディなコンビネーションを繰り出す姿に
1R終了時にはほとんどの観客が王者の勝利を
予想したに違いない

2R前半にはロープ際に釘付けにし
同終盤には右ストレートから左ボディで
ぐらつかせる場面もあった

以後は下がるニエベスを井上が追うという展開が
大半を占め、時折見られていたニエベスのパンチも
減少の一途となり
4Rこそ打開を期して前進してきたニエベスだったが
逆転の糸口を掴むことはできず
終盤にはやはり追われる展開に逆戻り

そして5R中盤過ぎ
ロープ際に追い詰めた井上が左ボディを炸裂させると
ニエベスはヒザをつきダウン
ここは立ち上がったニエベスだったが
以後は防戦一方で

次の6Rもほぼ井上のワンサイドで終えたところで
ニエベスのセコンドが棄権の意志を表明し
井上の勝利が確定した

アメリカのボクシング・マニアの集まる掲示板には
「モンスターの登場だ」
「何という左ボディ!」
「ニエベス、逃げてー!」と
井上のファイトを絶賛する声が続々書き込まれ
ナオヤ・イノウエの存在は完全に認知された

このアメリカ・デビューを機にさらに認知度が上がり
井上が国内でもさらなるスーパースターとして
迎えられ国民的なスターにまでなれば
日本ボクシング界にまた新たな時代が
到来することだろう

日本人世界チャンピオンの多くは

長らく国内で防衛戦を重ねてきた
なぜなら実力があり、知名度の高いチャンピオンほど
日本で稼げるし
外に出て“無名王者”としてあまり魅力的とは
言えない報酬で
かつアウェイで戦うリスクを冒して
(時差や気候、地元判定の可能性など)
試合をする必要性はないからである

それでもなお、アメリカに行く意味とは何なのか

スポーツ専門局ESPNの名物ボクシング記者
ダン・ラファエル氏は次のように明かす

「スターになるために必ずアメリカにくるべきだとは
言いません
しかし、中南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジアでも
やはり本物になるにはアメリカにいかなければならない
という考え方はあるようです」と語る
そういう意味で9日は
井上尚弥にとって本物になった日である

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14時間前
強いのはもちろんやけど
メンタルの強さもハンパじゃないわ。
12時間前
こんだけ厳しい環境で防衛を圧勝で続けているのはすごいな
今は諸団体があってchampionの価値が
デフレ気味だけどこの王者は別格
12時間前
あのぐらいは挑発とは言わない。
ニエベスに、「発破」をかけていた。
11時間前
ボクサーあるあるなら
中高生ぐらいまで不良だったり
もしくはあまり裕福ではない環境育ちで
そこから活路を見出し
ジムの門をくぐりボクシングへ改心するは
漫画でもなく現実にも少なくないが
10代から学生ボクサーもいるけれども
井上選手は
ある意味でボクサーの父親から生まれ
生まれついてのボクサー
怪物と言うなら
確かに小型ながら肉食の恐竜のようだが
どちらかなら戦闘マシーンのようだ
11時間前
今後のビッグマッチの為にも
この先は主戦場をアメリカにするのが大切だと思う。
タイ人とやるにも階級上げるにも・・・
11時間前
相手が弱かったんだな
10時間前
初の海外(アウェー)で危なげなくTKO勝ちで王座防衛だもの、
格が違う
10時間前
鷹村守「名付けて亀作戦」失敗の巻
9時間前
最後のほうは興行性も忘れずに「打って来いよ」って
アピールして観客を盛り上げてたね
6時間前
アメリカは、野球でも大差での盗塁や相手に向かっての
ガッツポーズは非紳士的行為としてる国。
井上がやった弱ってきた相手や客に対するパフォーマンスは
もうやめたほうが良い。
郷に入れば郷に従え・・・
アメリカで成功しようとしてるなら鉄則でしょ。
5時間前
アメリカ?紳士的??
笑わせるなよ。
弱い相手を徹底的に叩くのがアメリカ流儀だぜ。
計量の時にガムを噛んで挑発したアメリカンを、
井上は叩きのめした。ようやった!!
5時間前
TwitterやYOUTUBEなどの感想見る限りでは
ガッツポーズや挑発に批判的なコメントほぼ無いけどね
むしろそこに注目したコメントが無い
下手に典型的な姿はこうだと言及しないほうがいいと思うよ
5時間前
アメリカで紳士的(笑)
あんなボクシングにならん試合やったら
どこでも煽られるわ。客なめてるじゃん
4時間前
あの井上のアピールは打つ手無しになってガードだけしか
考えずにひたすら逃げ回ってる相手に対してだからな。
試合前の無礼な挑発行為とは違う
塩試合にされたら金払ってる観客はしらけるだろうし、
井上自身もアメリカデビュー戦の試合を
盛り下げられたら嫌だろうからね。
サッカーでいうならひたすらゴール前で
パス回ししだしたようなもん
14時間前
逃げる相手を追い回して圧勝する。
井上は強いんだとわかりやすい展開で、
インパクトを残せたと思う。
シーサケット戦はこわいけど、見てみたい。
11時間前
体格差のあるロマゴンは真正面から行ってボコられたけど、
井上とシーサケットは体格差がない、
もしくは井上の方が大きいので、それほど恐れることはない。
何たってスピードもスキルもパンチ力も上。
楽勝とは言わないが、まず井上が勝つよ。
10時間前
シーサケットとやらないと思うんだけど。
兄貴分の八重樫が3ラウンドKOした相手とワザワザやらないだろ。
年末適当なのとやって階級あげると思う。
バンダムは微妙だから一気にスーパーバンダムにあげても問題無いだろう。
9時間前
エストラーダとも戦ってほしかったけど
バンダム級に上げるのも良いね
 
8時間前
シーサケットは大丈夫だよ。
リーチ、スピードが違う。
ロマゴンは中に入るしかなかった
けど、井上はパワーでも上回る
8時間前
シーサケットとはやらない方がいい。
頭振ってくるスタイルのボクサーだからバッティングが怖い。
ただでさえ日本人は額とかまぶた切りやすいのに。
拳に不安がある井上は余計な傷を増やすべきじゃない。
8時間前
逃げ方として1番酷かったのは辰吉丈一郎が
世界初挑戦のタイトルマッチでチャンピオンの
グレッグチリャードソンが辰吉の強さに
尻尾を巻き背中を向け逃げ回ったのは
今でも恐らく前代未聞の行為でしょう。
6時間前
シーサケット怖いけど?って、
意味が分からん。問題外、
ただバッティングだけは気をつけたほうがいい。
あいつは、わざとぶつけてくるから。
接近戦でわざとぶつけてきたら、避けようが無い。
キックボクサーは何でもありだからな!
5時間前
井上ほどのボクサー相手なら芸術的なバッティング技術で
最少の減点で済ませて戦いそう。
でも勝つのはどうみても井上だと思う。
パンチ当たらないっしょ。
5時間前
シーサケットはエストラーダ、クアドラス、井上、
どれにも負けるよ。
この3人はゴンサレスと違ってフレームもあるし、
距離を保つことが出来る。
キリキリ舞にして、テクニックでKOでも判定でも勝てる
13時間前
試合を見ていて、安心感しか無い。
今回も井上選手の顔面にパンチが一度も当たらなかった。

13時間前
6ラウンドの間、
一度も当たらなくはなかった。
すこしだけ顔赤くなってたよ。
にしても、
ダウン後はニエベスがかわいそうになるくらいの試合だった。
なんか、一ラウンド終わりの顔が既に
戦意喪失しているように見えた。
あそこまで逃げまくる相手は倒せないよね。

11時間前
試合後の会見の映像を見たんだけど、
これから試合だっけ?と思うほど綺麗な顔をしていた。
 
11時間前
たいしたダメージにはなってないが、
ちょこちょこジャブは当てられてましたよ。
あれをもらってもダメージにはならないだろうが、
エストラーダやシーサケットとやるときや
上のクラスに階級上げたときには、
あれがジワジワ効いてくるから、
さらに上を目指すのならまだまだディフェンス面での
改善の余地はある必要はあると思う。
11時間前
強いパンチは当たらなかったって感じだな
ジャブは何回も受けてたよ
でもそう思わせるくらい圧倒的に試合をコントロールしてたね
何にも不安がない試合でした
もっと苦戦する相手との試合を見たいですね~
 
10時間前
当たっていたものもありましたけど、
あれは打ってこないでガードばかりしている
ニエベスにパンチを出させて、
そこで出た隙を狙うという感じでしたよね。
だから意図的に打たせてたって感じだと思いますが……。
10時間前
何を見てるの?
パンチ当てられてたよ。
8時間前
前戦に比べればちょこちょこ当てられてたよ。
強打ではなかったけど。
恐らく井上は顔が腫れにくいタイプなんだと思う。
もちろん、それはボクサーにとって良い特徴。

7時間前
絶賛したいには分かるが、
「一度も当たらなかった」ってのは流石に
オーバー(嘘の表現)だよね(^^;
ニエベスはガードするしかないぐらいに
追い込んで勝ったからいいいが、
ヒヤッとするパンチも打ってきていた。
ただ、そこをしっかりスウェーで交わす辺りは
流石だと思ったね!
打ち合ってどうか!?今後が楽しみ♪

 
2時間前
いやいや、当たってたやん(笑)
試合見てないか、目が悪いなら病院へ。

1時間前
ym.rac.siさん
クリーンヒットのことでなければ、
開始20秒でアゴにジャブが触れてますよw
あんなの・・・って言われると困るので、
開始1分で相打ちのパンチもらってます。。。
どうぞ、お医者様の所へm(__)m

12時間前
挑発に関して、
少しやり過ぎかもと観客が感じるほどのパフォーマンスを
見せたのは、ニエベスがやり過ぎなほど逃げていたから。
井上選手はインパクトのあるKOシーンを見せたくて、
何とかニエベスに打ち合いに来てほしかったんだと思う。
それに、今回は初の米国での試合だったから、
個人的にはそれだけ余裕をもって戦えたのは
良いことなんじゃないかと感じた。
ただ今後は現地のファンをより魅了するために、
挑発行為などはせずに
圧倒してもらいたいという気持ちがあるのも事実。
いずれにしろ、
やっぱり井上選手は怪物だと今日の試合を見て思った。
10時間前
目立つためのパフォーマンスというより
攻撃してこない相手にイラついて出てしまったという感じもしましたね。
7時間前
日本的感覚だとちょっと顰蹙を買うかも知れないが、
米国ではこれぐらい普通じゃないの?
印象付けたほうがいいし、
あれだけ逃げ回れば観客だって分かるはず。
打ち合いを観に来てるんだから。

5時間前
ニエベスが逃げすぎ。
挑戦者が逃げてたら何をしに来たのか分からない。
まさか思い出作りじゃないよね?
ちょっとがっかりした。

5時間前
アメリカならあんなの普通。
ブーイングだってそりゃ出るさ。
だって今回はアウェーだよ⁈笑
8時間前
ロマゴンは相手が居なくて階級を上げざる終えなかった。
井上はプロボクサーの筋力、骨格から階級を上げざる終えない。
減量がパフォーマンスに影響出るまで同じ階級にいる必要が
無いと思うけどね。
ハードパンチャーなのでカルシウム不足から
骨が脆くなりやすいしね。
骨に影響が出ない階級がベスト体重。
今は結構ギリギリで早い内にKO出来れば痛めずに出来る
階級かもね。
栄養士雇って何とか止まっている。

10時間前
今やアメリカで成功しないと、
世界的には真のチャンピオンと認識されないくらい
世界王者が乱立しているからな(笑)。
日本のテレビでは見難くなるけど、
井上ならアメリカを主戦場にすれば
億円単位のファイトマネーを稼ぐスーパースターになれると思う。

9時間前
ちょっと他の選手と違うよね
速さも強さもレベルが違う

12時間前
井上が日本ボクシング史上最強レベルの、
アメリカでもスーパースターになれる器なのは間違いない。
ただ、日本のメディアはオーバー。
昨日の井上はセミファイナルであり、
米国ではロマゴンのKOが話題の大部分。
つまり関係者に絶賛されたのはシーサケットで、
井上は称賛された程度だと思っておいた方が良い。
渡辺謙がアメリカで有名になったと思ってるのは日本人だけで、
実際はマシ・オカの方が遥かに知名度が高いのと同じだ。
彼はそれを理解しているからこそ、
昨日は次へ繋げるためにメインを食おうとした。
にも拘わらず相手は逃げるだけ。
その苛立ちからの珍しいパフォーマンスだったと思う。
結局、派手なKOシーンを奪う相手の棄権により、
世界進出の1歩は大成功とは言えなくなった。
ただ驚異的な強さを米のボクシング関係者は認識はしたはずで、
すぐではなくとも次は必ずあると思う。
先頃引退した三浦選手のように、焦らず、
日本で牙を研いで欲しい。

11時間前
的確かつ冷静なコメント。
記者が駄文を垂れ流す中、
スッキリさせていただきました。



9時間前
コメ主のような冷静な意見がききたかった。
ありがとう。

7時間前
同感です。
シーサケットのダイナミックなKOの方がインパクト強かった。
絵にかいたような殴り合いのエキサイティングマッチだった。
井上のファンとしては、あの試合に持ってかれた感じがした。
次は是非もっとビッグネームと。

6時間前
シーサケットが派手なKOで株を上げたのは事実ですが、
私が思うにシーサケットが強いというより
ローマンゴンザレスの出来が酷すぎたと思われます。
彼はもうオワコンですが、井上なら
シーサケットにはまず負けることはないでしょう。
次戦は統一戦ですね。

10時間前
彼は日本という小さな枠に収まってはいけない選手ですね。
山中選手もアメリカで試合が出来ていればな。

 

 
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