森恵は路上ライブの女王|とんでもない歌唱力を披露

森恵B
メジャーアーティストになっても
未だ時間があれば路上ライブにこだわる森恵

足早に道行く多くの人々の足を止めさせた
彼女の歌の魅力は路上ライブで
体験するのが一番なのか
きっと心打路上ライブを
体験してみたいと思う

ユーチューブにアップされた動画でも
つい引き込まれてしまう
彼女の魅力を探ってみたい

森恵は
15才の頃からストリートライブで
ギターの弾き語りを初め
2007年にはハワイでもストリートライブを決行して
ハワイでも話題となった

2015年には、デビュー5周年を迎え
自身初となる、野外音楽堂での
弾き語りフェステバルを開催したりと
多感にチャレンジをしている

ジャンルに捕らわれず数々の曲を
ギター一本で弾き語り
カバーするパフォーマンスは
動画サイトで数百万回再生されている

最新カバーアルバムの収録曲は

幅広い年代の名曲を選曲し
ギターでの表現はとてもできないのではと言う
曲もあり、バラエティーに富んだ作品構成となっている

ロングセールスを続ける
2013年10月にリリースした
『Grace of The Guitar』の
続編とも言うべきアルバムになってをり
幅広いJ-popの名曲カバーに加え
アニメに起用された曲なども収録

全編アコースティックギターによる演奏だった前作から
今作はアコースティックギター弾き語りをベースにしつつ
鍵盤楽器も使用している

新タイトル
『Grace of The Guitar +』の
+(プラス)には
このような意味が込められていると言う

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収録曲

歌うたいのバラッド
異邦人
不思議なピーチパイ
逢いたくていま
夢の途中 (セーラー服と機関銃)
落陽
ロビンソン
残酷な天使のテーゼ
部屋とワイシャツと私
真夜中のドア~Stay With Me~
恋人よ
初恋
PIECE OF MY WISH
鮮やかな旅路 -Bonus Track-
(2016年3月16日発売予定)

森 恵 (もり めぐみ)

☆誕生日 :::1985年2月16日(31歳)
☆出身地 :::広島県福山市
☆血液型 :::A 型
☆学歴  :::松山東雲短期大学
☆ジャンル:::J-POP
☆2005年12月15日にインディーズデビュー、
☆2010年7月7日にcutting edgeよりメジャーデビュー
☆レーベル:::cutting edge
☆事務所 :::MULTI FORMAT STUDIO JAPAN 

森恵A

日本人初ギルド・ギターズと

2013年10月17日森 恵はエンドースメント契約

1953年、ニューヨークの小さな工場から始まった
ギルド・ギターズは
(現在米フェンダー・ミュージカル・インストゥルメンツ・コーポレーションのブランド)

独特のサウンドを響かせる
ギルド・アコースティック・ギターは
ポール・サイモンやリッチー・ヘヴンス
ニック・ドレイクなど
数々のミュージシャンに愛されているが
森 恵もその1人で
年間100回を超えるパフォーマンス時には
ギルドを代表する名機『D-55』が彩を添える

ギルド・ギターズにとって
日本人初のエンドースメント契約となるが
今後彼女のアーティスト活動を
全面的にサポートしていくと共に
アンバサダーとしての活躍も期待しているという

ギルド・ギターズ、森 恵のへのコメント

マシュー・ウエスタン

「森恵さんを日本人初の女性ギルド・アーティストとして
迎えることを大変嬉しく思います
彼女はギルドにとって必要である素晴らしい
才能を持った存在です
森恵さんが、ギルドのアンバサダーとなって
頂けることを喜ばしく思います」

Matthew Western(Fender Asia Pacific Corporation/ Director, Market Development, Asia)

ビル・カミンスキー

「森恵さんを、ギルドを代表するアーティストの一人として
迎えることを大変嬉しく思います
ギルドは世界中の素晴らしいアーティストに
選ばれているグローバルなブランドですが
そこに森恵さんが新たにギルドファミリーの
一員となってくださることを光栄に思います
森恵さんのような素晴らしい才能の持ち主と共に
仕事をしていくことをとても嬉しく思います」

Bill Cumminskey (Fender Musical Instruments Corporation/V.P of Global Artist Relations)

森 恵

「この度、ギルド・ギターズさんとの
エンドースメント契約のお話を頂いた時は
ビックリしたのと嬉しさで夢のような感じでした
私にとってアコースティックギターは
音楽を紡ぎ出す為に、必ずそばに有る存在なんです

それもギルドのように個性的なサウンドがより
一層私の創作活動のイマジネーションを高めてくれるので
ステージやスタジオで演奏していても
気持ちいいんです

今回の事をきっかけに、より一層音楽活動に
磨きをかけて行きたいと思います」

喜びの心境を語っていた

インタビュー「森 恵」

中学3年のころ初めてストリートで歌ったとき、
自分の歌で人を振り向かせることに
感動して歌の世界へ飛び込み

中学3年の終り頃から
数え切れない程の
路上ライブを経験してきた

福山の駅前に地下道があり
当時そこで演奏している人たちが何組もあり

最初はその演奏を見に行くだけで
自分でやろうなんて全く考えても無かったが

通っているうちにギターに興味を持つようになったり
そこで演奏している人と話すようになり
ある日「歌ってみれば」とギターを渡されて
歌ったのが最初だという

その時
自分の歌で人を振り向かせることに感動した事が
今も持ち続けている原動力となっていると言う

当時は月1回程度で
学校が終わってから
3時から6時ぐらいまでの時間で
夜は人通りも少なくなるから
遅い時間まで演奏する事はなかったようである

エピソードとして

「ある時、目の前にいた40代ぐらいの
女性が演奏中に
急に腕をつかんできたことがあり

演奏を途中で止める事はしないので
それでもずっと歌い続け曲が終わった後

その方が「頑張ってね」って言って
1000円くれました
ビックリしたけど、うれしかったなあ(笑)」と

語り、その他にも

「高校生の男の子が
多分ゲームセンターの景品だったんでしょうね
『寒いから』と言って
ブランケットをプレゼントしてくれたこと
もありましたね 」と過去の思い出を話している

嫌な経験はあまり無さそうだが
たまに酔っ払いのサラリーマンが何人かで来て
演奏中にふざけたりすることもあったが
そんな時でも演奏を止めないので

そのうち「あ、この子は真面目に歌っているんだな」と
分かってくれたり
ファンの方や聞いてくださっている方たちが
注意してくれたりもしたと語っている

その一方で、まったく人通りがないとか
立ち止まって聞いてくれる人がいない日でも
歌っていたと語り

「何で止まってくれないんだろう」
「この街にはこの曲は合わないんだろうか」
とか色々考えていたとは話していた

歌う曲をその街によって決めてあり
オリジナル曲のなかに「昭和シリーズ」と
よんでいるるものがあり
川崎でそれを歌うと反応がよかったと語っていた

路上ライブについて

「基本的に路上ライブってどこも禁止なんですよね
そのなかで活動するわけですから
まず(多くの人から)黙認してもらっていることを
忘れない
それが大切だと思います
立ち止まって聴いてくれるお客さんが
通行している他の人の迷惑にならないように
「もう少し前に来てください」と誘導したり
もちろんゴミもすべて持ち帰りますし
それが最も大切なことじゃないかな 」


聞いてくれている人のマナーに感謝していた

森恵がエイベックスに所属するようになった
きっかけについては

インディーズ時代PVをハワイで撮ろうということで
向こうで撮影をしたが
終わった後に「どうせならハワイでも
ストリートライブやろうか」ということで
日本語で歌っていたら

現地にたまたま社員旅行でハワイに
滞在していたエイベックスの方が
3人入れ替わり立ち替わり
声をかけてくれて
それが縁でエイベックスに所属したと話していたが

そんな偶然からデビュー出来ると言う事は
彼女の歌唱力に実力が有ったためと思う

アルバムについて

森恵EPNG

絢香、JUJU、西野カナ、miwaなど数々の
人気アーティストを手掛けた松浦晃久氏がプロデュースし
松井五郎氏が歌詞監修した

2012年10月24日発売された1stアルバム

「いろんなおと」

心を元気にするポジティブなメッセージに溢れた「オープンカー」、「」イントロからポップ感いっぱいの
「涙のプール」誰もが抱える心の中の葛藤を歌う
森恵のもう一つの魅力が詰まった「月夜」など
バリエーション豊かな11曲が並ぶ

1曲目の「オープンカー」は
かなりロックな感じで
これから音楽を続けて行くうえで
勢いをつけるための1曲で

音楽でいろいろな景色を見せたい
みんなを旅に連れてってあげたいと思って
そして何かを始めたいと思っている人の背中を
押すことができたらと思って作りましたと語っていた

それからラストの「brand new day」の
歌詞の中に
「土に還るまで」というのがフレーズが印象に残るが

「土に還る」という事は
そこに再生という意味もあり
曲はこの部分の詞と曲が同時に出来て

松井五郎さんとも話しあい
ここを活かしていこうということで
その前の部分を作り直していった経緯があると語っていた

2014年2月19日発売された2ndフルアルバム
『10年後この木の下で』

1stアルバム『いろんなおと』リリース後
ライブ活動に加えテレビ出演やカバー作品リリースなど
活動の場を広げてきた森恵

この作品では、より等身大でシンプルな音作りを目指し
彼女の歌声とギターが堪能できる楽曲を全11曲収録
島田昌典プロデュースで軽やかなJ-POPスタンダードの
表題曲「10年後この木の下で」や
インディーズ時代の人気曲「愛せない人」の初音源化
「いろんなおと」の限定特典で隠れた名曲と話題を呼んでいた
「冬の約束」のアルバムミックスなど
盛りだくさんの内容になっている

さらに、森恵オリジナルとしては初めて
中村 中が楽曲を描き下ろし
「木蘭の涙」などを手掛けた作詞家山田ひろしが作詞
シングル「路上の鳥」も担当した寺岡呼人プロデュースの
壮大なフォークバラードは
誰の心にもある親子の絆
命の連鎖をテーマにした感涙必至のナンバーに仕上がっている
また、メジャー初のCD+DVD盤には
デビュー以後のすべてのMusic Clipを収録

アルバム『10年後この木の下で』は幅広い年齢層の
ファンが増え続けている森恵の
世代問わず安心して聴ける懐かしさが織り込まれた
作品に仕上がっている

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