May J.・オリジナル曲売れず弱気になった過去告白「次何を表現すれば」

May J.(メイジェイ)プロフィール

本名       ☆ 橋本芽生(はしもと めい)

生年月日     ☆1988年6月20日

メイジェイ1

血液型      ☆O 型

年齢       ☆27歳

出身地      ☆東京都生まれ、神奈川県横浜市育ち

身長       ☆160㎝

体重       ☆40㎏

ジャンル     ☆J-POP、R&B

レーベル     ☆キューンレコード

事務所      ☆NEW WORLD PRODUCTIONS

公式サイト    ☆May J. Official Site

父親は関西出身の日本人で母親はイラン系、祖母はロシア系

日本語がすごく上手ですが、他にも英語スペイン語、ペルシア語を
話すことが出来るんだそうです

芸名は、本名の『芽生』にミドルネームの

『ジャミーレ(Jamileh)』という、ペルシア語で『美しい』
『才能あふれる』といった意味の頭文字『J』を合わせたものという

スポンサーリンク

May J.が消えた理由とは

『アナと雪の女王』が大ヒットにより、日本語版の主題歌を歌番組などで歌う姿が
毎日のようにみられるようになり
テレビなどの露出が多くなるにつれて、ネットではかなりのバッシングが起きてきた
自身でも「自分が思っていたのと違う反応というのがホントに多くて
正直すごくつらかったですし、寂しくなりました」と苦悩を語っていた

バッシングの書き込みを見ないようにはしていたが
ブームになると必ず耳に入ってしまうので情報を遮断することに無理があった
テレビに出演する度にそういった反応をされてしまうため、その後のライブは
かなり怖かったという

「テレビと同じような反応があったらどうしよう」などの恐怖感と
葛藤しながら歌っていたそうだが
子供が一緒に歌ってくれているのを見るとホッとしたという

子供達は嬉しそうにMay J.さんを受け入れてくれるのに
大人達には批判されてしまうのには理由があるという

映画の中では、主人公であるエルサの声を務めた、松たか子さんがエルサの
気持ちを表現しがら歌っており、そこに感動し、世間の大人達は松たか子さんの
『レリゴー』が聞きたかったからという

しかしテレビなどで歌うのはいつもMay J.さんという事で
「どうして松たか子が歌わない」という気持ちが
May J.さんへバッシングと変わっていってしまったという

更に、一部では『一発屋』『カバーソング芸人』として取り上げられてしまい
『消えた』などと言われるようになってしまったという

苦しい時期

May J.は、14歳の時にレコード会社のオーディジョンに合格し
育成期間を経て18歳でデビュー
ところが、オリジナル曲がなかなか売れず、苦しい時期が続いたという
そして、6枚目のアルバムもファンにあまり届かず
「自分のすべてをさらけだして作っているけどそれが届かないとなると
次は何を表現すればいいのかと、初めて弱気になってました」と
抱えていた苦悩を明かしている

その苦しい時期を経て

バラエティ番組『関ジャニの仕分け∞』で一躍有名になる

カラオケの得点を競うコーナーで26連勝という偉業を成し遂げたMay J.は、
当時について「ずれないように歌いながら、感情を入れるのが大変でした
徐々に負けちゃいけないというプレッシャーが強くなって
歌うのが大変でした」と振り返っっている

しかしそんな活躍と比例するように嫌われっぷりも上昇していって
『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、徹子の前で
「Let It Go~ありのままで~」を熱唱する姿が流れると、ネット上では
「他人のふんどしおばさん」「カバーソング芸人」と
これまでのカバーアルバムも揶揄するような声が溢れてしまった

こうした声が多いのは、May J.に、もともとカバーソングのイメージが強いことに加え
「Let It Go~ありのままで~」は劇中で松たか子が歌っており
そちらについての評価が国内外で非常に高く、レリゴーといえば松たか子
といったイメージが先に定着してしまったためという

また、May J.がツアーグッズとして「アナと雪の女王」Tシャツを発売したり
歌番組にエルサの衣装で登場して熱唱したりするたびに、ネット上では
「便乗しとるだけやし」「本家聞きたいわ」「松たか子の歌でレリゴー流行ったのに
May J.ばっかテレビに出てただの便乗にしか思えん」
「歌えば歌うほど松のほうが聴きたいと」など
非難の声が大きくなっていった
出れば出るほど、作品中歌声を披露した松の存在感が強まり
May J.の存在感が薄れてしまうという奇妙な現象が発生してしまった

May J.が圧倒的な歌唱力を見せつけ、26連勝するという
記録を打ち立てたが、対戦相手もかなりの歌唱力の持ち主でMay J.が
負けることを知らないくらいに勝ち続けていった事により、
『こんなに連勝できるわけない』『間違いなく”やらせ”だ』

とやらせ疑惑が勝手に浮上してしまった
視聴者が”やらせ”と感じてしまったもう一つ理由が
対戦相手が完璧に歌いきったにもかかわらず、音程を数回外した
May J.が勝利したことに関係する

確かに、完璧に歌いきったとしたら対戦相手が勝つのかもしれないが
あくまでカラオケの得点によって勝敗が決まるわけだし
総合的にはMay J.さんのが高得点を出したことで
May J.の勝利ということだたと思う

メイジェイ2

May J.のファンを辞める宣言が続出しているという

「きっかけは、『27時間テレビ』(フジテレビ系)の『本気カバーFNS歌謡祭』の
コーナーに出演したことだという
このコーナーは、コミックソングを真面目に歌うことでギャップを楽しむもので
May J.はこのコーナーで、月亭可朝作詞・作曲の『嘆きのボイン』をバラード調で歌い
大真面目な顔で“ボイン”を連呼
さらに、10月3日放送の『めちゃ2イケてるッ!SP(仮)』(同)では、
『“ヘーコキ”ましたね』などのコミックソングを披露
これには、May J.ファンのみならず、ディズニーファンからも
『ディズニーソングのイメージが崩れるから、歌わないで』と
批判が殺到したという」(同)

メイジェイ3

スポンサーリンク

のこの姿は、ファンならずとも痛々しく感じてしまうが
本人は、心から楽しんで歌っているのだろうか

最後に綺麗な声の、May J.のプロモーションビデオをどうぞ

コメントを残す

サブコンテンツ
2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

このページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。