松岡茉優のバラエティ能力の高さが異常||彼女が売れるべくして売れる訳

松岡B

お姉ちゃんもやってみる

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で
入間しおり役を演じブレイクした松岡茉優が
芸能界デビューのきっかけが愉快である

妹がスカウトされ母親と共にその面接に同行した際、
面接担当者に
「お姉ちゃんもやってみる?」と言われた事が
芸能界入りのきっかけとなったと語っている

松岡茉優の妹は女優の
松岡日菜(まつおかひな)で

「花より男子」の牧野つくしの
幼少時代などを演じていた子役

そんな妹のついでで
女優となった松岡茉優
国民的ドラマとなった「あまちゃん」や
人気ドラマ「GTO」などに出演して
今や注目の若手女優になっている

松岡は小さい頃からいつも友達の輪の中心にいる
明るく元気な子供で

高校1年生の時転校先のクラスの雰囲気に馴染めず
一人ぼっちで過ごす時期があり
けっこう悩んでいた様だ

松岡は当時を振り返り

「いま振り返ると、周りが転校生の自分を好奇の目で
見ているんじゃないかと意識し過ぎていました

私自身がみんなと距離を置いて壁をつくっていたんです」

その後しばらくして
元の自分が出せるようになってからは
溶け込めるようになったと言う

小学生の頃から女優に憧れ
TVドラマ「受験の神様」(07)で
子役デビューする

翌08年から、子供向けバラエティ番組
「おはスタ」に“おはガール”として出演
10年3月に同番組を卒業したのをきっかけに
女優業に力を入れ
TVドラマ「桂ちづる診察日録」(10)や
「鈴木先生」(11)などに出演

オーディションで出演を勝ち取った映画
「桐島、部活やめるってよ」「悪の教典」(12)などで
期待の若手女優として注目を集める

その他の出演作に
映画「ポテチ」「鈴木先生」(12)、「絶叫学級」(13)
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)など

配信型短編映画「Mayu kihara NOTE」(12)
ドラマ「人生は『サイテーおやじ』に教わった
漫画家・西原理恵子義父との日々」(13)で主演を務めた

2015年1月からフジテレビ『問題のあるレストラン』や
NHK土曜ドラマ『限界集落株式会社』に出演
さらに2月公開された映画『リトル・フォレスト冬・春』編や
『サムライフ』に出演した

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2015年2月19日に開幕したゆうばり映画祭では
ニューウエーブアワードを受賞するなど
実力派女優としての評価は高まる一方だが
その女優業としての活躍に負けず劣らず
バラエティ番組での対応力の高さが話題となっている

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」が
19日、北海道夕張市で開催された
オープニングセレモニーでは
「ニューウエーブアワード」の授賞式が行われ
女優の松岡茉優や俳優の中村蒼さん
増田セバスチャンさんらが登場した

同賞は2014新設された賞で
新しい波(ニューウエーブ)を起こしてほしい
映画人に贈られる

女優部門で受賞した松岡は
「12年(間)お仕事していて
初めていただく賞がこの賞で幸せです
新しい風を吹かせられるように頑張ります

映画が大好きなみなさんが
映画が好きでよかったと言ってもらえるような
映画に必ず出演します
私は一生俳優をします」と
涙で声を詰まらせながら喜びを語った

松岡は、中学生時代に同じけいこ場で
共に過ごしたという女優の武田梨奈さんが
プレゼンターとして現れると

涙を浮かべて抱きつき、続けて

「なんてすてきな映画祭なんだろうと思いました
みなさん、なんでそんな優しい顔してくれるんですか……
私、夕張に来たことないのに……」と
涙ながらにスピーチした

松岡A

開幕前には
夕張駅前でウェルカムセレモニーも開催され
特別招待作品の

「ジヌよさらば~かむろば村へ~」に主演した
俳優の松田龍平さんや松尾スズキ監督
「ニューウェーブアワード」女優部門で受賞した松岡さん
男優部門の中村さん
クリエイター部門の増田さんらが

駅前に集まった約200人の市民の前を笑顔で歩いた
松岡が夕張市のゆるキャラ
「メロン熊」と対面し「気持ち悪い!」と

笑顔でじゃれる場面もあった

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は

1990年から夕張市で開催されており
今年で25回目
今回は
「世界で一番、楽しい映画祭」をキャッチコピーに
23日までの会期中
84本の映画が市内各地で上映された

オープニング作品に
いがらしみきおさんのマンガが
原作で松田さんが主演の
「ジヌよさらば~かむろば村へ~」(松尾スズキ監督)

クロージング作品に
「イントゥ・ザ・ウッズ」(ロブ・マーシャル監督)
そのほか、「くちびるに歌を」(三木孝浩監督)
「博士と彼女のセオリー」(ジェームズ・マーシュ監督)
「ONE ON ONE」(キム・ギドク監督)などが上映された

元々子役として活動を始めた彼女だが

当時はそれほど仕事に恵まれず
日の目を浴びることになったのが
テレビ東京の
『おはスタ』(2008年4月から出演)ということもあり
バラエティの素地は十分あるが

しかし彼女のバラエティの資質は
そういったレベル次元ではなく

親友の橋本愛と一緒に出演した
『さんまのまんま』では多くの視聴者に衝撃を与えた

ただの面白い女優ではない
あまりにも ”面白すぎ”なのである

松岡茉優は一体なぜこれほどまでに
バラエティ能力が高いのだろうか

一つの仮説として
彼女がハロー!プロジェクトの
大ファンであることが挙げられると思う

歌って踊ってしかも可愛いという
ハロー!プロジェクトのメンバーは全ての分野において
一流であることが求められているため

そんなハロー!プロジェクトから松岡茉優が
影響を受けている可能性は十分にあると推測できる

ハロー!プロジェクトを真摯に応援すれば
人間として全ての場面に対応できる力が身に付くというが
事実その通りだからである

松岡茉優のバラエティ能力の高さが異常
彼女が売れるべくして売れる10の理由

松岡茉優が出演した
『さんまのまんま』から代表的な10の場面を振り返り
彼女がハロー!プロジェクトから
一体どんな影響を受けているのか
勝手に考察してみる

(1)おでこ出しによる親近感

松岡茉優は
何となく親近感の湧くタイプの美人である

これは彼女のヘアスタイル
おでこ出しに由来するものだと考えられる
おでこを出すということは相手に
心を開いているという意思表明といわれ
親近感をおぼえるのであろう

(2)反応速度のおそるべき早さ

明石家さんまに番組冒頭で何を飲むか
たずねられた彼女は
普通に頼んで明石家さんまが冷蔵庫へと向かったが
その際明石家さんまが

「手伝いましょうかの一言も(ないのか)……」と
チクリと突っ込みを入れたが

このときの松岡茉優の動きが素早く

「手伝いましょ」の時点で即立ち上がって
冷蔵庫へと走り出した
この時の反応速度はちょっと異常と思える程であった

(3)左ききという個性

橋本愛と一緒に作ってきた
“まめぶ汁”を明石家さんまと一緒に食べる松岡茉優だが
左手で箸を持っている
つまり左ききである

左ききの女子には、なぜか
不思議な魅力を感じる
この素敵な個性を堂々と見せつけるという辺りに
松岡茉優の天性のバラエティ能力の高さが伺える

(4)行儀の悪さに不快感がない

その”まめぶ汁”を食べながら明石家さんまと
トークを繰り広げるわけだが
松岡茉優は「そうですね」と答えながら  
箸の先を口で舐める

この自覚無さはちょっと常人には真似でき無くて
その行儀の悪さに全く不快感を覚えなく
むしろ観ていて好感をおぼえてしまう

(5)不遇の時代を笑える強さ

松岡茉優は子役時代に
売れなかったという話をする際
一切悲壮感を見せず
むしろそれを笑いにしている

(6)可愛い女の子のことが好きで仕方ない

松岡茉優はこの日に一緒に出演した
橋本愛の魅力を明石家さんまに必死で説明する

明石家さんまが「マネージャーか!」
「お前(橋本愛に)いくら借金あんねん!」と突っ込む

松岡D

しかし彼女は
「(橋本愛のことが)大好きなんです」と
ちゅうちょ無く答える

松岡茉優が尊敬する、モーニング娘
‘15のエース・鞘師里保もまた
女の子が大好きな一人として知られている

好きなものを好きと言って何が悪いというのか
嘘をついて平気な顔をしているような
大人になるなんてごめんだ
いる
松岡茉優の女の子好きは
鞘師里保がそうであるのと同じように
人々に勇気を与えてくれて

(7)自分のアピールにも余念がない

橋本愛の魅力を伝えた松岡茉優だが
自分の活動に話題が及ぶと
「映画初主演、したことないです!」と
業界の人たちに向けて
カメラをまっすぐに見つめて笑顔でアピールする
このカメラを向く速度がはっきり言って尋常ではない
どのカメラを向けば良いかと迷うことは一切なく
カメラを向く姿勢は様式美すら感じるほどだ

(8)お客さんに向けての分かりやすい説明

明石家さんまから所属事務所を質問された
松岡茉優は「ヒラタオフィス」です、と答える
この次の行動がすごい
体と顔を収録現場にいるお客さんに向けながら
「宮崎あおいさんとか多部未華子さんがいる清純派の……」と
明石家さんまではなくお客さんに説明する

この抜群のバランス感覚
視聴者を含めて、その場にいる誰に対しても
分かりやすい説明をしようと心掛けていなければ
おそらくこの判断は出来ないだろう

(9)新喜劇ムーヴへの理解度と対応力

この日最も鮮烈だったのは
橋本愛と松岡茉優の若手女優二人が
よしもと新喜劇で、すっちーと吉田裕がネタとしている
「ドリルすんのかい」を実演するという場面

二人はこのとき、そもそも
「ドリルすんのかい」を観たことがなく
その存在すら知らない

だが明石家さんまのレクチャーを受けただけで
松岡茉優は見事にそれをこなしてしまう
これは新喜劇的な笑いのニュアンスや
構造をしっかりと理解していなければ
できる事では無い

ハロー!プロジェクトのメンバーは
明石家さんまがパーソナリティをつとめる
『MBSヤングタウン土曜日』のアシスタントを
長年つとめている

このトークの戦場で数多くのメンバーが叱られ
ときに泣きながら、笑いの約束を叩き込まれている

松岡茉優がヤンタンリスナーかどうかは定かではないが
おそらくは時空を超えて
彼女にもまた約束の精神が
叩き込まれているのではないだろうか

(10)わりと適当に返事をすることがある

この日、最も大きな笑いを起こしたのは
松岡茉優の適当さ

映画に共演している温水洋一が
宮城県出身だとふと口にするのだが

実際は宮崎県出身であることが判明
その適当さを突っ込まれる

バラエティ番組において
しかもあの明石家さんまを前にして
これほどまでに適当な素で返せる若手女優は
おそらく松岡茉優ただ一人ではなかろうか

20歳の素肌(出典:花王)

2015年、松岡は花王ビオレの
「素肌つるるんクレンジングウォーター」の
CMに抜擢された
女優にとって、化粧品やスキンケア商品の
CMに抜擢されるのは憧れであり
一度は起用されたいと誰もが思うことだろう

そんな女性の夢であるともいえる
チャンスをものにした20歳の
素肌は実に純白だ
言葉通り、透き通った透明感に
日焼け知らずの白さ
化粧でカバーすることなんて無いような
肌の持ち主だ

過去のインタビューで
肌のためにカワイ肝油ドロップを
食べているとのことを話していた

まだ若く、特にルーティーンで行っていることは
少ないようだが
仕事上“気を使わない”ことはなさそうだ

最近、ますます女性としての魅力を増している彼女
これから
どんな大人の女性に変化していくのだろうか

女優の松岡茉優が

2015年5月30日放送の
「ENGEIグランドスラム」(フジテレビ系)にて
初のゴールデンタイムMCを務めた
ナインティナインとともにMC席に陣取った松岡は
大先輩を前に臆することなく自分らしさを発揮
20歳にして早くも安定したMC力を発揮している

「彼女の魅力は、そのバランス感覚ですね
すでに十分な知名度があるのに
『ENGEI』でMCとして登場した時には
『本日は申し訳ございません』
『お邪魔いたします』
『有難うございます』と徹底的に
低姿勢で通していました
それでいて笑顔を絶やさず
各芸人の芸にもしっかりと注目している
MCに必要な要素を完璧に備えています」(テレビ誌ライター)

同番組で松岡は、随所で印象的なトークを展開
ピースに対しては「このキャラ大好きです
女性はみんな大好きですよね?」と女子の気持ちを代弁
NONSTYLEドヤ顔には「見逃したー!」と絶叫し
視聴者の注意をひいてみせるなど
20歳とは思えない気配りぶりを発揮していた

女優がダメになってもOKだね

「オサレもん」(フジテレビ系)でもMCを務めており
共演のおぎやはぎからは

「女優がダメになってもOKだね」と称賛され
その「オサレもん」で見せたあるシーンが
松岡の真骨頂を表わしていると
前出のテレビ誌ライター氏は語る

「リズム芸人のバンビーノが
松岡の頭をヘッドロックで押さえつけたんです
すると松岡がバンビーノに蹴りを入れて引き離し
ニラみつけながら『調子に乗るな!』と一喝
この時の目力はまさに、女優・松岡茉優のそれでした」

実際、女優としても演技力に定評のある松岡
「あまちゃん」で注目される以前から
映画などに多数出演しており、2012年の映画
「桐島、部活やめるってよ」では
爆笑問題の太田光に
「一人だけ上手すぎて、浮いちゃってるの」と
絶賛されていたほどだ

「あまちゃん」では能年玲奈や橋本愛、有村架純といった
若手女優らも知名度を上げたが
松岡はバラエティ番組にも進出
女優とMCを両立できる理由は、頭の良さにあるという

松岡を取材したことがある週刊誌記者が

「とにかくインタビューでの受け答えが素晴らしいんです
『桐島、部活やめるってよ』の野崎沙奈役と
『あまちゃん』での入間しおり役を比較した質問では
即座に共通点を見出していました
また『オサレもん』では
芸人さんの細かい動作や小道具まで覚えているので
おぎやはぎから『気持ち悪い』と言われるほど
頭の回転が速く、笑顔を絶やさないので
取材した人はみんな彼女が好きになるんですよ」

そんな松岡はかつて、日本テレビ
「エンタの神様」を毎週見ており

MCの白石美帆に憧れていたという
その白石がMCを務めはじめたのは25歳のとき
早くも20歳にして同じポジションをつかんだ松岡は今後
ゴールデンタイムの顔になっていく可能性も高そうである

「オファーが殺到しすぎて

事務所も処理するのが大変みたいですよ
弱冠20歳にして
その数は一時期の宮崎あおいさん以上だとか」と
某芸能事務所関係者が漏らすほど
人気沸騰中の若手女優松岡茉優

演技もトークも抜群でテレビ業界では非常に
重宝されているとのこと

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