真飛聖 「コントができる女優」/「マイ・フェア・レディ」

真飛聖(まとぶ せい)プロフィール

真飛A
本名     ☆山下裕子
性別     ☆女性
生年月日   ☆1976年10月13日
星座     ☆てんびん座
干支     ☆辰年
血液型    ☆B 型
出身地    ☆神奈川県川崎市
身長     ☆167cm
学校     ☆中延学園高等学校(現 朋優学院高等学校)
事務所    ☆ワタナベエンターテインメント
ブログ    ☆真飛 聖スタッフブログ
ブログURL   ☆http: ameblo.jp sei-matobu-we
職種     ☆タレント・俳優・女優
趣味     ☆特技ヨガ 料理 手芸 散歩 自分みがき 人間観察

元々は、宝塚歌劇団の花組トップスター

1995年 『国境のない地図』で宝塚歌劇団初舞台
2007年 花組トップスターに就任
その後も『ME AND MY GIRL』『雨に唄えば』などに出演
2011年   宝塚歌劇団を卒業
2012年     テレビ朝日『相棒season11』
2013年    表作品NHKEテレ『テレビでフランス語』(ナビゲーター)
2013年     ミュージカル『マイ・フェア・レディ』主演
その後の主な出演作に『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』
テレビ朝日『相棒season11』
ミュージカル『マイ・フェア・レディ』主演などがある

真飛聖さんの芸名の由来は
「真飛」は母が読んでいた小説「マートブ! 」
自由を求めて550日」の主人公
「マートブ」の響きがきれいだったので
当て字で性をつける
「聖」は「真飛」に合わせて恩師から一字貰い
自分で命名したそうである
真飛B

2016年7・8月に再演される
「マイ・フェア・レディ」の詳細情報が更新

宝塚歌劇花組の元トップスター真飛聖さんと
月組の元トップスター霧矢大夢さんのWキャストでイライザが再び見られる
日本初演50周年である2013年に、リボーン版として上演されたバージョンが
新たなメンバーを加えて東京芸術劇場プレイハウスに登場する

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公演情報

出演者イライザ   :真飛聖 / 霧矢大夢 (Wキャスト)
ヒギンズ教授    :寺脇康文
ピッカリング大佐  :田山涼成
ドゥーリトル    :松尾貴史

ピアス夫人     :寿ひづる
フレディ      :水田航生
ヒル夫人      :麻生かほ里
ヒギンズの母    :高橋惠子

2016年7月10日(日)~8月7日(日)

料金(税込)
座席料金      :S席12,500円、A席8,000円
一般前売      :2016年4月16日(土)
(出典:「マイ・フェア・レディ」公式HP)

真飛聖・霧矢大夢出演「マイ・フェア・レディ」2016年」
再演についてファンの声

Wキャストはどっちも見たい

きりやんとまとぶん!!イライザどっちも観たいわ!!
イライザにキャスト変更ナシ!嬉しい

きりやんのイライザ楽しみ!

卒業後第一作のイライザから、どう変わっているかなかわいいきりやん見たい
前回よりかわいさ増してるんだろうなー

まとぶんのイライザは東京だけなのかな?
真飛聖イライザのボケぶりも面白かったし、再演楽しみ

発表された他のキャストにも注目が集まっている

フレディ役に水田航生くんが!!寿ひづるさんがピアス夫人だー!
行きたい!行かねば

早く見たい、楽しみ!

行く行く!絶対いく!有給は大切にとっておきます!
きりやんとまとぶんのマイ・フェア・レディ、楽しみですね!
よりいっそう素敵になったイライザに会えるのが早くも楽しみです

真飛 聖 の声

宝塚時代

カフェラテ好きタレントの集まり「ラテ研」のメンバーです
宝塚時代に男役で筋肉が付き過ぎていたので
スカート姿を見た後輩に笑われてしまいました
男役だったので役作りのために香水も男物を使用していました
退団発表後に東日本大震災が起こり
卒業のことよりもファンの安全のことを考えていました
宝塚歌劇団を目指すようになったきっかけは、
中学3年生になり背が高くなってきてバレエを続けるか迷っていた時
宝塚ファンの友人に宝塚歌劇団の雑誌「歌劇」を見せてもらい
宝塚歌劇のことを知ったからです

真飛C
悩み

私は、これまで男役として「男はこうでないといけない」という
芝居づくりをしてきたので最初はまず
それをどける作業が大変でした
自分が体や心も含めて女子だったんだと気づかせる
リハビリ期間が必要だったのでスカートは1着も持っていなかったから
1年目はまずスカートの自分に慣れようとしました
ずっと20年くらいショートカットだった髪も伸ばし始め
女子の楽しみをようやく35歳から知った感じでした(苦笑)
当時は”女子1年生”とか「まだ初心者マークがついてます」と
言っていたくらいですからいろんな役をやってきて
それがようやく取れてきた感じがします

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宝塚時代の悩み

宝塚時代は女っぽいことで悩んでいたんです
男役だったので「女っぽいからもっと男っぽくしなさい」と
言われたりもしていました
顔も女っぽいとか、甘いとか、キリっとしていないとよく言われたので
よけいに封印していたのかもしれないです
だから、あの時の自分をもう一回掘り起こし
普通でいいんだと解放した感じです
2年目で女子でいることが楽しくなり
3年目に入った今は、表現をどう柔らかくできるかってことが
課題になっています

人生におけるこだわり
真飛宝塚

心に嘘がないように生きることですね
心が動かなかったことは絶対にしないと決めています
もちろん、全部を押し通すわけにはいかないし
大人になるにつれていろんなことを諦めたり
我慢したりもするとは思いますが、諦める方向ではなく
どうしたら近づけるか、どうしたら違う方向へたどり
着けるかを考えていきたい
昔はもっと不器用で、宝塚はこうあるべきとか
勝手に自分の看板を背負っていた気がします
いろんな重圧とかで、自分に蓋をしてしまい
心の本当の嘆きや叫び

喜びなどを忘れかけていた時期もありました
でも、今はそれらを忘れないことによって
心が笑顔でいられる気がします
やっと楽になったというか「まあ、いいか」みたいなところを
増やすことにしたら
以前より素直に生きられるようになった気がします

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