犬山紙子禁断の言葉に興奮||一年分の女性ホルモンが出た||

今年一年分の女性ホルモンが出た

犬山紙子A

『Snatch』『リボルバー』『シャーロック・ホームズ』シリーズなど
スタイリッシュな映像が魅力のガイ・リッチー監督の最新作
『コードネーム U.N.C.L.E.』の女性限定試写会が
先月9日(月)都内で行われたが

この日、観客と一緒に本作品を鑑賞した犬山さんは
“禁断のコンビ”が繰り広げるカーチェイスシーンが印象的だったようで
「2人がバイクと車を駆使して、追いかけてくれるシーンで
今年一年分の女性ホルモンが出たかなって感じがしました…!」と告白
劇中のみどころの一つでもある60年代ファッションについては
「敵役・ヴィクトリアのモノトーンファッションにダブルアイラインも
ザ・60’sという感じがして、すごいかわいかった」と語った

『コードネーム U.N.C.L.E.』

本作は、1960年代の超人気TVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を
『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督が新たな視点で描く
スパイ・サスペンス大作
東西冷戦の真っただ中CIAとKGBの敏腕エージェントの二人が
国境も政治的背景をも超えて手を組み
世界を巻き込む一大テロ事件を阻止する壮大なストーリーが展開する

とにかく一年分潤うことができる映画

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「2人ともたまらないんですよね
女子の理想が両方とも別タイプでいて
どっちを選べと言われてもどっちもいてほしい」と女慣れしている

ソロとやたらと生真面目なイリヤそれぞれのキャラクターに魅了されたようで
アーミー・ハマー演じるイリヤに関しては
「でっかい子犬みたいでかわいい~」と絶賛していた
自身の究極の選択としてどちらとデートをしたいかと聞かれると
「一回きりのデートならナポレオン
久しく感じていないドキドキがありそう」とコメントした

もちろんイケメン2人の活躍だけでなく
「(登場する)女性が強いというのが良かったです
お飾りの女性じゃない、戦える頭の良い女の子が
活躍するのも見ていてスッキリした!」とストーリー全体に大満足の様子だった
「日本人キャストなら誰に“禁断のコンビ”を演じてほしいか」など
客席と共に盛り上がったトークショー
最後には「とにかく一年分潤うことができる映画」と太鼓判を押した

鈴木敏夫×犬山紙子『杉原千畝』を語る

第二次大戦中に多くのユダヤ難民を救った実在した
外交官・杉原千畝を題材に描く『杉原千畝 スギハラチウネ』の公開を記念して
MCの鈴木敏夫が、ゲストのエッセイスト・犬山紙子と
日本テレビ・奥田誠治プロデューサーとともに
TOKYOFMの番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」公開収録に登場した

1934年、満洲。満洲国外交部で働く杉原千畝(唐沢寿明)は
独自の諜報網を駆使し、ソ連から北満鉄道の経営権を買い取る交渉を成立させる
しかし、ともに諜報活動を行っていた仲間たちを失い
千畝は失意のうちに日本へ帰国する
新たに念願の在モスクワ日本大使館への
赴任を控えていた千畝だったが、ソ連は千畝に
「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」を発動
千畝のインテリジェンス・オフィサーとしての能力の高さを知ったソ連が警戒し
千畝の入国を拒否したのだ

唐沢寿明と小雪が笑いを交えて振り返った

唐沢寿明と小雪が、“日本のシンドラー”として知られる実在の外交官を描いたドラマ
「杉原千畝 スギハラチウネ」で再共演を果たした
笑いを交えて振り返ったふたりは
「小雪は今まで共演した中で一番演技がよかった」(唐沢)
「(過酷な現場でも)俳優にとってある程度良いコンディションに持ってくること
闇雲に頑張る姿勢は大事で、唐沢さんはそのコントロールが素晴らしい」(小雪)と
厚い信頼関係のもと完成させた作品への思いを語っていた

「クソバイス」は助言と見せかけ持論を押しつけ

犬山紙子B

12月7日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ)で
「クソバイス」というワードが取り上げられ、ネットで話題になっている
この造語を生んだコラムニストの犬山紙子さんは
番組の中で言葉の意味をこう説明している

「一見アドバイスと見せかけて
上から目線で自分の持論を押し付ける行為です」
上司が「もうちょっと日焼けした方がいいんじゃない」とか
クソみたいなアドバイス、略して「クソバイス」
あまり品のいい言葉ではありませんが「ああ、あるある」と
共感する人もいるのではないでしょうか

犬山さんによると、たとえば働くお母さんが子どもを保育園に入れるとき
「まだ小さいのにお母さんと離れさせて可哀想」
「小さい時は一緒にいたほうがいいんだよ」などと言われることを指すそうです

番組では女性たちに「どんなクソバイスを受けたことがあるか」と
街頭インタビューしていた

犬山紙子D

自営業のワーキングマザー(47歳)がイラッとしたのは
「働いていたらお子さんが寂しがるよね
かわいそうだよね」というもの

彼氏のいない20歳の大学生は、彼氏のいる友人から
「勉強って頑張らなきゃできないけど
男って放っておいてもできるじゃん」と言われたことに憤っている

49歳の保育士の女性は、子どもが幼いころ言葉の発達が遅かったため
「いいわね○○ちゃんは、いつまでも可愛くて赤ちゃんで」とママ友に皮肉られ
「赤ちゃんぽくしないためには、お母さんも努力しないといけないのよ」と
アドバイスされたそうですが、この女性は18年前のことをハッキリ覚えていた

職場では、なぜか外見への口出しに閉口する人が多いようで
「いい歳なんだからその笑い方なんとかしたら」(35歳・会社員)

「やせたら可愛いのに」(28歳・会社員)と言われる人も
上司に「もうちょっと日焼けした方がいいんじゃない」(23歳・アパレル関係)と
言われた色白の女性は、「焼けて何の得があるんですか」と返したそうです

「クソなのに真剣に受け止めて悩むのはもったいない」

家族の言葉にイラつく人もいる
3児の子育て中のママ(26歳)は、姑から「化粧をおとなしくした方が
母親なのに、と言われるけど負けません」と宣言した

しかし最も多かったのは、実は夫からのクソバイス
子どもを産んでからミニスカートをはいていたら
「もっとママの格好しなさい」と言われた人や
「服が全部一緒もっと違う服を買いなさい」など

犬山さんも、普段子育てに協力しない夫の
「子供はノビノビ放っておけば勝手に育つ」という発言を
クソバイスとして挙げつつ、対処方法をこうアドバイスする

「クソバイスなのに、真剣にそれを受け止めて
悩んじゃうのは本当にもったいない
真剣に悩まない、受け流すっていうのが一番いいかなと思います」

クソバイス(クソみたいなアドバイス)をしないように
心がけているというコラムニストの犬山紙子さんだが
しかし“夫には、まだしてしまうことがある”という

過ごす時間が長いパートナーからのクソバイス率は高いのだ
そんな相手には、多少の思いやりと笑いのエッセンスを入れ
、愛のある切り返しを犬山さんに教えてもらった

《ケース1》
夫のクソバイス
「料理って、濃いめの味つけにすればおいしくなるよ」

クソバイス返し
「あなたに早死にされたら、困るから~」

ほぼ“おいしくない”って言われたのと同じですよね
夫にこの発言がクソバイスと気づかせたいので
“早死に”というワードを入れて少しトゲトゲしくとはいえ
夫に素直に聞いてもらうためにかわいさも演出してみました

《ケース2》
夫のクソバイス
「子どものことで悩みすぎんなって。勝手に育っていくからさ」

クソバイス返し
「おっかしーなー。あんたはちゃんと育ってない気がするけど」

いるいる! 何もやらないくせに、急に子育てに口出ししてくる夫
放っておけば、ちゃんと育つなら
私に放っておかれているあなたはなんで父親として育ってないのって話ですよ
これはストレートに言っちゃいましょう!

《ケース3》
夫のクソバイス
「太ったんじゃない? オバさんぽいから、ちょっとヤセなよ」

クソバイス返し
「これでお似合いじゃない?オジさんとオバさんになって」

お互いオジさんとオバさんなのに
奥さんだけ“オバさんぽい”って何なのよ!
もうそんな言葉で傷つく時期はとっくに過ぎているので
余裕かまして楽しそうに言
っちゃってください
“お似合い”って言葉で夫が喜ぶかも

ネットには番組を見た視聴者からは「クソバイスあるあるやー」
「『うちの子こうだった』てのがどれだけクソバイスか
考えたらわかるじゃない」と共感の声が上がる一方
首を傾げる意見もあった

「意味を理解しないで相手のアドバイス全否定する人出てきそう」
「都合の悪いことを言われる行為を
クソバイスというひと言で片付けることがクソ」

ネットの批判に

「朝からクソクソ言って申し訳ない」と土下座

言葉が先行して、真剣なアドバイスを言えなくなるという懸念です
確かに良かれと思って言ったことが「クソ」と言われれば
立つ瀬がありません。反響の大きさから犬山さんは
その日の午後のブログでこう説明を加えた

「クソバイスはしている間自分の方が上に立てたような錯覚もあり
非常に気持ち良くなる
キャバクラで女の子に説教するとおっさんとほぼ同じ」

「自分にとって嫌なアドバイスは全てクソバイスではない
言われてチクリとしても、相手が事情をちゃんと知った上で
あなたのことを本当に思って言ってくれることはとても大切なアドバイス
その時相手は気持ちよさそうな顔をしていないはず」

そして最後に「朝からクソクソ言ってしまい申し訳ないです」と
土下座の写真をアップしていた
ネットの苦言を、犬山は真摯に受け止めたようです

犬山紙子C

アドバイスを求めているわけではないのに
「そのファッション、男ウケ悪いよ」
「早く結婚しないとね」などと上から目線で言われる

そんなイラッとする発言の数々を
エッセイストの犬山紙子さんは「クソバイス」と命名しています
誰でも一度はクソバイスを受けたことがあるのではないだろうか

10月には、読者から寄せられたクソバイスと
犬山さんによる“うまい言い返し方”の数々を綴った書籍
『言ってはいけないクソバイス』(ポプラ社)も発売され
話題になっている

「スッキリ!!」に出演する犬山紙子氏に

女性視聴者たちから非難の声

「スッキリ」に出演中の犬山紙子氏が女性視聴者をイラ立たせているという
「キレイだけど、こんなに痛い人なの」というアピールを感じると主婦は憤慨
ネットでは「セレブの奥様のようにすましているのは疑問」という声もある

主婦をイラ立たせる「スッキリ!!」の美人コメンテーターとは

朝の情報バラエティ番組として人気の「スッキリ!!」(日本テレビ系)に
水曜日のコメンテーターとして出演している犬山紙子が
女性視聴者をイラ立たせているという
毎日「スッキリ!!」を観るというアラフォー主婦が憤慨しながらこう語る

「あの犬山っていうコラムニスト
見ていると妙にイラついてくるんです
美人コラムニストだそうですけど、発言の端々から
『私ってキレイだけど、こんなに痛い人なの』っていう
妙なアピールが漂ってきて、すごく嫌みに感じるんですよ」

ほかにもネット上では「セレブの奥様のようにすましているのは疑問」といった声も
そんな犬山に違和感を抱くのは視聴者だけではない
森三中の黒沢かずこは5月14日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)にて
犬山の著書「負け美女」を引き合いに出し
「全然“負け犬”じゃねえじゃん!」と声を荒げる一幕もあった

ちなみに犬山自身は負け美女に関して
「自分は含まれない」と明言しており
その点については黒沢の見立ては正しいことになる
一方で、自己顕示欲の強さについては自覚があるようだ
過去のインタビューでは、仙台の出版社で編集者生活を送っていたとき
裏方に徹することができなかったと明かしている

2013年6月に開催されたトークショー「犬山紙子が嫌われる理由」では

嫌われる側として自ら出演

ドランクドラゴンの鈴木拓や峰なゆかなど“犬山紙子を嫌いな人”と
舌戦を交わしていたが、こういうイベントに出演すること自体
自己顕示欲の表れと言えるのではないだろうか

7月1日には埼玉県について突然

「“ださいたま”って呼ばれちゃうみたいな?」

と発言し
司会の加藤浩次も苦笑するしかなかった
誰に向けて発信しているのかイマイチ不明だが
今後も痛いコメントに注目したいところである

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犬山紙子 いぬやま・かみこ 
1981年生まれ
2011年、美人なのになぜか恋愛がうまくいかない人たちの生態を
観察したエッセイ『負け美女』(マガジンハウス)でデビュー
雑誌やWEBでの連載やラジオ、テレビ出演などマルチに活躍中
著書に『SNS盛』(学研マーケティング)
『地雷手帖 嫌われ女子50の秘密』(文藝春秋)など

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