パーフェクトイケメン塩顔王子・ 坂口健太郎サイン会

10月に始まった連続ドラマ『コウノドリ』

10月に始まった連続ドラマ『コウノドリ』を何気なく
GYAOで第1作目を見ていると、とても気になる青年が
記憶に残ったので、坂口健太郎について調査してみた

さかぐち5

2015年10月から放送中のTBS系連続ドラマ『コウノドリ』
このドラマで坂口健太郎は新米の新生児科の研修医、白川領を演じている
新生児科というのは、低体重や病気等で生まれて間もない状態で母親の
お腹から出てきた赤ちゃんを診る、体力的にも精神的にも負担の大きな場所
そのような予断を許さない過酷な状況の中での新米外科という役どころは
映画『ヒロイン失格』等ではみれなかった坂口健太郎の演技がみれるかもしれない

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『ヒロイン失格』坂口健太郎インタビュー

『9月19日より新宿ピカデリーほかにて全国公開』

俳優・坂口健太郎は、出演作『ヒロイン失格』についてこう語る
「少女漫画原作の恋愛モノを観ているというよりは
ぶっ飛んだラブコメ、コメディ映画を観ている感覚で出来上がりを観ました
ただそこには女の子がなるべく隠したいところも正直に描かれているので
いろんなものを感じられましたね」、と
俳優デビューを果たし目覚ましい躍進を遂げている坂口だが
本作でさらに世代を問わず女子をメロメロにすること請け合いだ

『ヒロイン失格』

幸田もも子の同名人気コミックが原作の『ヒロイン失格』
主人公のはとりは、幼なじみの利太と学校イチのモテ男・弘光との間で揺れ動く
心の中の嫉妬や暴言も露わにし、“変顔”も見せまくる
捨て身のヒロイン・はとりに桐谷美玲利太に山崎賢人
弘光に坂口健太郎と、原作ファンも納得のキャスティングが揃った

「弘光は学校イチのモテ男という設定ですが
僕が感じるのは見た目のカッコよさというより
男前な部分のあるカッコよさなんです」とゆっくりと話し出した坂口
そしてこう分析する
「原作や脚本を読む前に、『ヒロイン失格』をネットで調べたとき
弘光に関して、軽いとかチャラいといったワードが並んでいました
でも実際に僕が原作や脚本から抱いた印象にそういったものはなかった
最初は興味本位なところもあったとはいえ、すごくはとりに一途ですから」

はとりのぶっ飛びキャラに関心を抱く弘光

坂口7

はとり(=桐谷)が坊主頭で登校する衝撃のシーンもある
「あの日は控室に入ったとき、すでに坊主頭の美玲ちゃんがいました
自分がどう反応したのか覚えていなかったんですけど、美玲ちゃんは僕が
“ヤバい!スゴイ!”と弘光と同じ反応をしたと言っていました
美玲ちゃんはもともとキレイなので、あの頭でも似合うといったら変ですが
お月様のような感じでしたね(笑)」

自身のシーンでは修学旅行で華麗なスキーを披露
10年ぶりのスキーだったそうだが
「よく得意なことはバレーボールと言っているんですが
意外とスキーもいけるかもと思いましたね」と微笑む
また、ほかに好きなことはないかを訊ねると、あまり公表はしていないそうだが
「昔、おじいちゃんがよくやっていたこともあって、将棋、囲碁
チェスなんかは全部できます」と教えてくれた

さて、しばしば塩顔男子と呼ばれる坂口だが、本人は
「モデル時代から好きでいてくれる方は別として、最近僕を知った方は
坂口って誰だろうという感じもあると思うので、覚えてくれるきっかけになるなら
そう呼ばれることにも抵抗はないです
でもたまにしょうゆ顔とか、砂糖っぽいと言われることもあるので
なんでもいいのかなとも感じます(笑)」とのこと
『ヒロイン失格』での弘光役では、はとりを優しく見つめる
“砂糖男子”な一面にキュンとさせられるはずだ

自分は、自分のことを好きな人より、自分が好きになった人と恋したいという坂口
そして本編の好きなシーンとして以下を挙げた
「元カノジョが出てくるシーンで、はとりがある意味
弘光の感情を代弁してくれたような言葉を放つんです
あそこで弘光は本当にはとりに落ちた
本気で好きになった瞬間だったのかなと思います」

さかぐち坂口5

『俺物語!!』

「別冊マーガレット」にて好評連載中の『俺物語!!』が待望の実写化となり
そのキャスティングが話題を呼びました
主人公の剛田猛男は身長2メートル、推定体重120キロという大男で
彼に扮するのは鈴木亮平、ヒロインの大和凛子には永野芽郁が大抜擢されています

そして、猛男の親友・砂川誠に選ばれたのが坂口健太郎です
原作ファンからはコミックのイメージから離れているというとの声も少なくはありません
ですが、単なるイケメンではない、クールな雰囲気を抱きつつも
内面からにじみ出る奥ゆかさというものは、坂口健太郎しか出せなかったと
『俺物語!!』のプロデューサーである佐藤貴博からは太鼓判
そんな坂口健太郎演じる誠に期待は高まるばかりです

映画『俺物語』は2015年10月31日公開

2016年1月30日公開予定の、小野不由美の傑作小説を実写映画化した
『残穢 – 住んではいけない部屋』にも竹内結子、橋本愛
佐々木蔵之介ら豪華キャストと共演している

塩顔男子として人気上昇中の坂口ですが、ルックスだけではなく
俳優としてのポテンシャルの高さも見せてくれると期待が高まる

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ファーストフォトブック

メンズノンノモデル・坂口健太郎のファーストフォトブック
『坂道』は、11月11日(水)発売になり、刊行を記念したサイン会イベントが
発売日に開催される

『坂道』刊行記念坂口健太郎 サイン会

日時:2015年11月11日(水)18:00〜
場所:福家書店 新宿サブナード店

このイベントは抽選で600名に入場整理券が配布される
≪坂口健太郎 サイン会専用ページ≫からの一般受付550名と
福家書店web会員50名の計600名
各受付ページで一人1回の申し込みができる

坂口1

本イベントは参加時に本人確認があり、登録情報(氏名/住所/等)と
写真付本人確認書類の情報が合致しない場合は入場が断られる事がある
登録内容の不備、メールが届かない等問題がある場合は
申し込みが受け付けられないので注意が必要
連絡はすべてメールにて行われるので、メールアドレス入力の際は、特に注意が必要
Web会員は、会員専用ページにログイン後画面右上の「イベント整理券」より申し込む

坂口健太郎はトライストーン・エンタテイメント所属で
MEN’S NON-NOのモデルである

特技がバレーボールという事で身長がなんと183cmと高身長
スタイル維持のために最近ではジョギングを始めたそうである

大学生時代に映画俳優になるという夢を持って、

MEN’S NON-NOの専属モデルオーディションに応募し、見事に合格

大学に通いながらMEN’S NON-NO専属モデルとして活動を始める

2014年には専属モデルが単独で表紙を飾るという20年ぶりの
快挙を成し遂げた

その年、『シャンティ デイズ365日、幸せな呼吸』で映画デビューを果たすと、
それからわずか1年半で7本の映画に出演

ドラマでは、2015年24時間テレビスペシャルドラマ
『母さん、俺は大丈夫』で初出演をすると
10月には、『コウノドリ』で連続ドラマ初出演を果たす

映画にドラマにと今注目の人物である

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