||孤独のグルメ||が人気すぎて松重豊が他作品でも「総ゴロー化」現象が起きる

<「孤独のグルメ お正月スペシャル真冬の北海道・旭川出張編」が
2016年1月1日23時15分から放送予定>

重松豊E

主演:松重豊 がコメント

この度、めでたく正月特番という名誉をいただきました
そうは言っても、特別なことをするわけではありません
正月に皆さんが集まってご馳走を食べて
夜11時過ぎにおせちに飽きて小腹が空いた時に見てほしいですね
お正月ですから雪景色の中で井之頭五郎が温かいものを口にするだけで
ほっこりした気分になれるのではないかとそういう
意気込みでスタッフも店を探しています
北海道では、食べたことのないものに出合いたいと思う一方で
はるばる来たのに、しかもお正月なのに「これかい!」と
肩透かしを食らった気分にさせて
良い意味で見ている人を裏切るのもこの番組らしいと思っています
北海道には撮影で何度も訪れていますが
今回行く場所は初めてなのでどんな料理が出てくるのか楽しみです
良かったら覗いてみてください

「孤独のグルメ Season5」主演・松重豊を直撃

2012年1月10月クールで放送された
『孤独のグルメ』「Season1」の放送から始まった
グルメドキュメンタリードラマで

深夜食堂やめしばなのおかげで夜中についついジャンキーな
夜食を食べたくなるドラマが
続いたと思ったらとどめの一発で孤独のグルメという見事な
展開でまさしくそれは夜食テロという言葉をネットで流行らせたほどで

深夜まで仕事をやっている人からたまたま起きていた人まで
釘付けにする松重豊さんのシンプルながらも
渋くてどこまでも美味しそうに食べる演技によだれがたれてしまいそうです
困ったことに
孤独のグルメはかなりお腹にたまるものばかり出てくる
可能性が高いので夜中の変なテンションで
つい食べ過ぎてしまうので要注意である

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これまで同様演じるのは、松重豊主演でシリーズ第5弾

深夜に禁断の“飯もの”ドラマは「夜食テロ」とも呼ばれてれていて
視聴者の胃袋を刺激し続ける本作に出演中の松重豊
このドラマに人々が魅せられる理由を探ってみる

同作は「週刊SPA」(扶桑社)にて不定期連載中の
人気漫画(作/久住昌之・画/谷口ジロー)を原作とし
個人で輸入雑貨商を営む五郎が、商用で日々いろいろな街を訪れ
ふと立ち寄った店で食事をする姿を
繊細な心理描写で綴りながら描いている
五郎の食に対する嗅覚と、美味しそうに食べる姿は今作も健在で

輸入雑貨商を営む愛すべき中年男・井之頭五郎が仕事で訪れた街で
数々のグルメを堪能するグルメドキュメンタリーで
これまで同様演じるのは、もちろん松重豊である

2015年10月から放送が始まった
第5弾となる今作に懸ける思いや、知られざる撮影秘話の他
役者として心掛けていることなど松重の素顔にせまる

<>今回でシリーズ第5弾ということですが、どんな気持ちですか

**今までやってきたことをやれるだけやろうという気持ちで
新たな挑戦とか、意気込みとかそういったことはないですね(笑)
ただ新しい料理とか仕掛けということは毎回あって
今回は海外にも行くということなので楽しみですね


<>すでに五郎というキャラクーは出来上がっていると思いますが
どのように役作りされているか

**特に何もしなくてもスタッフと会った瞬間
五郎になるというか、スイッチが入るんですよ
スタッフがそういう雰囲気を作ってくれるので
あうんの呼吸というのかな。シーズン1からずっと
一緒にやってきたスタッフが多くて、もう家族のような付き合いなので

<>毎回食べるシーンがあるドラマですが、撮影前に気を付けていることはありますか

**だいたい14時から15時くらいに食べるシーンを撮るんですけど
前日の夕食、(当日の)朝食、昼食も抜いて
スタッフが用意したヨーグルトだけを食べた空腹の状態で撮影しています
だから昼食を食べているスタッフを見て
「それおいしい?」って聞いたりして
(カメラ)テストでも食べないし、本番でしか食べないので
そこは胃袋を追い込んでいますよ 


<>この役に限らず、役について調べてから撮影現場に行くのか
それとも真っさらな状態で行かれるんですか

**下調べをしたり、参考になる本を読んだり
そういった準備は嫌いじゃないし、しますよ
でも現場に行ったら、一旦それは置いておいて
監督がどうしたいか、共演者がどうするか
そういったことを踏まえて演じています
リアクションって準備するものとは違って
現場で全て行われることだし、この現場なんか特に
ドキュメンタリーに近い掛け合いが面白いところなので
演技って決して一人ではできないもので


<>現場の雰囲気とか、いろんなことの積み重ねでできているものなので
演技をする上で日頃から何かされていることはありますか

**何かをするというよりは、いろんな感情やいろんな物をいかに
ニュートラルにできるかってことが一番大事だと思っています
ゼロの状態であれば、どんな役でもどんなせりふでも正直になれると思うので。

<>松重さんご自身は、五郎のようにふらっとお店に入ることはありますか

**ロケで地方に行ったら行きますよ
迷って何往復もしてから入りますけどね(笑)
でも最近はこのドラマを見てくださってる方が多くて
特に飲食店の方に多いのか、注文した料理以外にもお
薦め料理を出してくださったりして
食べきれないくらい出てくることがあります
うれしいことなんですけど

<>撮影で行かれたお店にプライベートで行かれることはありますか

**放送前にスケジュールが合えば家族と一緒に行ったりします
ただ、放送後だと行けなくなってしまうので
うれしい悲鳴なんですけど

<>今回でシリーズ第5弾となった人気シリーズですが
周りの方の反響はいかがですか

**いろんな方から
「出たい」「出してよ」って声が多くて、ほんとにうれしいですね

<>最後に見どころをお聞かせください

**“一口目”は本当にうそのないリアルドキュメントですし
スタッフが全力で探してきているお店なので
ぜひ注目していただきたいです! よろしくお願いします

「孤独のグルメ」でブレークした松重豊の孤独な悩み

松重豊B

いまやテレビ東京の看板番組となった「孤独のグルメ」(金曜深夜0時12分~)に
出演する松重豊の悩みが判明した

ドラマとグルメをかけ合わせたような番組はすでにシーズン5に突入し
その人気はいまだ健在
番組をきっかけにCMにも複数登場し
脇役から主演俳優となり、誰もが知るおじさんとなった

芸歴28年の松重のリアルな私生活、番組の秘話とは

「脇役としてあらゆる作品で顔を見かける松重ですが
その多くがこれまでは悪役だったが
そんな松重が『孤独のグルメ』では味のある
とぼけた演技で人気を博して大ブレークした

番組では、げこの大食漢井之頭五郎を演じているが、素顔は真逆だという

「番組とは違って、お酒は大好きで毎日、晩酌は欠かせない
小食で一日一食主義

視聴者には伝わりにくいかもしれないですが
松重さんは出された食事はすべて実際に食べ、しかも完食している
好き嫌いなどは一切なしで、ガチンコで食べている
そのためにロケの前日から何も口にしないで空腹の状態で現場入りする
さすがベテランですよ」(制作関係者)

そんな松重のひそかな悩みが体重増だ

「そんな食事の仕方をしたら太るに決まっています
しかし、長身でスマートな体形がウリの松重さんだけに
『番組で太ってしまった』とは絶対に口にできない
そこで始めたのが“松重式ダイエット”
犬の散歩や腹筋運動、時間に余裕がある時は収録後
カロリー消費のために、必ず歩いて帰宅する
しかも
1キロ歩くごとにヨガのポーズ

戦士や木のポーズをして脂肪を燃焼しやすくしているそうです
これを見かけたらレアですよ」(関係者)

松重のこうした努力のかいあって
番組視聴率は5%前後をキープするという

「深夜の5%というのは快挙ですよ
ゴールデン&プライム帯に換算すれば視聴率は10~15%近い番組になる
たとえば、1本当たり5000万円をかけて制作するフジの
篠原涼子の主演ドラマ『オトナ女子』などは視聴率9%程度ですからね
コスパ(費用対効果)としてはウハウハですよ」(制作関係者)

しかも「孤独の――」の制作費と松重のギャラを聞いたら2度、驚く

「総制作費は1本あたりわずか300万円弱なんです
基本、オールロケで美術セットも必要ないですし
しかも松重さんのギャラは30万円ほど
他の出演者も、エキストラなどを含めて計20万円ほどですからね」(関係者)

重松豊A

よく見かけるけど名前がすぐに思い出せない松重豊

主人公を演じている松重豊さんといえばたいてい強面のヤクザをやっているイメージで
顔の印象からすぐに名前が思い出せないという名脇役の大ベテラン

孤独のグルメシリーズがはじめての主演だったのだそうで
キャリアは長いが、大変だったと思われる

同じ事務所には、嶋田久作、田中要次と、強面の面が勢ぞろい
冷徹で頭脳派な悪役から最近は変に真面目な役やコミカルな役も増えたそうです

夜中に見るとお腹がすいた錯覚に陥り
後悔しそうだがリアルタイムで見たいドラマのひとつとなる

松重 豊プロフィール

生年月日   ☆1963年1月19日
出 生 地   ☆福岡県
身  長   ☆188 cm
血 液 型   ☆AB型
活動期間   ☆1983年~
事 務 所   ☆ZAZOUS
公式サイト 
松重豊のブログ「修行が足りませぬ」

蜷川スタジオを経て
舞台・映画・ドラマで活躍する実力派俳優

主な出演作として、映画「しゃべれどもしゃべれども」「ディア・ドクター」
「アウトレイジビヨンド」
テレビドラマでは、「ちりとてちん」「八重の桜」などがある
2012年1月クールに放送された
初主演連続ドラマ『孤独のグルメ』が話題を呼び
わずか1年半の間で「Season3」に突入し
現在「Season5」が放送中である

生活苦からですね

松重豊は、大学時代三谷幸喜率いる
東京サンシャインボーイズで芝居をしていた
卒業を機に、オーディションで蜷川幸雄のスタジオへ
3年半みっちり鍛えられた後
そのまま職業俳優になることに疑問を抱き廃業

正社員として建設会社の現場作業員になり、1年半が過ぎた頃
かつての芝居仲間だった勝村政信から声を掛けられた

「“1本だけやんねえか?”って。ちょうど結婚資金も貯めて
休みも取れる時期だったんで、1本だけ舞台やって現場に戻ったんです
そしたら事故があって労災関係でもめましてね
会社辞めなきゃならなくなったんです
そのときに相談した相手と事務所を作ることになりました」

今度こそ俳優でごはんを食べようと決意するも
バイトで生計を立てる日々が続いた

「30歳ぐらいのとき、石屋で働いてました
早稲田のでかいホテルの地下の駐車場造ってて
トラック1台分の砂を運べとと言われ
中国人の留学生の方ふたりと運んでたら
“やっぱりこっちへ戻して”って言われて
しばらくして“やっぱり運んで”と
そこで留学生の方は帰っちゃいました

で、俺一人になって、何時間もかけて砂を戻しました
それから“角スコ”っていう、砂をすくうシャベルをバーンってぶん投げて
“俺はもう二度とバイトしない!!”って(笑)

子どももいたんで、女房にも言って
事務所の社長に言ったら “じゃあ舞台入れます”って」

“年間6~8本”は、俳優だけで家族を食べさせるためだったのだ
この当時、体はボロボロ
血尿が止まらなかったという
ただ、誰かが観ている
34歳で大河ドラマ『毛利元就』に出演することになった
そこから徐々に映像の仕事も増え、スタンスが変わった

「“面白そう”という理由で芝居をやれるようになりました
生活に関しては、他の仕事でなんとか回せる状況になってきたんですね
そうしてやり始めると、映画でもドラマでもその都度新しい興味が出てきて
まるで新しいおもちゃが増えたような気分になったんです
役者という立場から考えると
舞台と映画とテレビというトライアングルを行き来するのが
すごくバランスがいいと思っていて
この10年は、まあまあうまくできていて楽しいですね」

で、この先は…

「わからないですねえ
去年ぐらいから未来は語れなくなってません

俳優は時代に対する鏡となるものである思っているので
今の50代のオッサンを演じるなり
今のオッサンの目を通した歴史上の人物を演じるなり…できるのは
“今を映す”ということぐらい
今、目の前にあることを片付けていけば
未来につながっていくんじゃないかな」

最後に、幸せな瞬間を尋ねると
「今日みたいに撮影を終えて、“お疲れさん”て言って
家に帰ってビールが飲めれば、それが至福の瞬間です」と言った

事務所「ZAZOUS」は

鈴木勝秀主宰の演劇プロデュースユニット「ザズウシアター」で
制作業務を行っていた松野恵美子が独立して設立したマネジメント事務所

所属していた「ザズウシアター」の名にちなみ「有限会社ザズウ」という屋号を付けた
設立当初はマネジメント業以外の業務も多く兼業していたが
所属俳優の松重豊から仕事がなく廃業を考えていると相談を受けたのを機に
業務形態を改善して本格的にマネジメント業に注力
以後、所属俳優・女優数が格段に増加した

その後、マネジメント業務のみならず制作業務も本格化
松野は2006年11月から神奈川県逗子市に本社を置く
制作会社「合同会社 DAYTORA ENTERTAINMENT」の
業務執行役員も兼任して
プロデューサー・製作者としても業務展開している

同社所属の俳優・女優は舞台・劇団出身者がほとんどであるため
劇場が多く存在し、新宿圏・渋谷圏にも交通至便な
下北沢駅(小田急線・京王井の頭線)付近に本社を構えている

商標は、1990年代までは「オフィス・ザズウ」を使用していたが
現在では「ZAZOUS」を使用することがほとんどである
(紳士向けアパレルブランド「REATS TAILOR ZAZOUS)」とは全く関係ない)

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