米国立心肺血液研究所発表|血圧「120未満」で病死27%減

血圧「120未満」で病死27%減米国立研

9日米国立心肺血液研究所は、最高血圧を「120以下」にする事で
心不全などの病気の発症を大幅に抑えられるとする、大規模な調査の結果を発表した

来年までの研究予定だったが、人命にかかわる明確なデータが得られたことから
研究を1年前倒しして終了
研究チームは「今後の治療指針の改定などで
参考にすべき結果だ」と指摘している

研究には、50歳以上で血圧が高い約9400人の男女が参加
薬を服用して治療する目標を「120未満」にした場合と
米国での一般的な推奨値「140未満」にした場合とで
健康状態の違いを3年3か月追跡して調べた

その結果、「120未満」を目指した患者は、心不全や心臓まひなど
高血圧がもとで発症する病気の発生率が低く
病死する割合が27%迄下がった
血圧が下がることでめまいなどの副作用は増えたが、研究チームは
「利点の方が大きい」とコメントしている
[引用元: 読売新聞]

私は高血圧で、糖尿病で、不整脈

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私は昨年11月胃癌と大腸癌の手術を受けた
手術を受けるにあたり、血圧が上が180以上、下が100以上有り
又血糖値が異常に高く、すぐには手術が出来ないという事で
血圧と血糖値を下げる為10月から入院生活に入った
毎日塩分を抑えた、病院食と食事前と食事後の血糖値と血圧測定に、明け暮れた
20日間程してやっと手術が出来る状態になり、
10時間程の長い時間を要して、無事手術が終わった
手術が終わって執刀医から声をかけられたが、
別の世界から生き返ったみたいで、非常に寒く
寒い、寒いと連発していたような記憶がある
集中治療室で、多分1泊したとおもうが、普通病棟に移動する時は
傷口が痛いのに、自分で車椅子に乗り移った
切り口が開かないかと心配したが、今の接合技術は
昔の様に縫い合わせるのではなく、テープで接着して終わり
抜糸を覚悟していたが、自然にテープが消えてしまった

外科手術が終わってからも、血糖値を下げる為、内科の入院が始まった
毎日食事前の血糖値測定と食事後のインスリン注射、そして就寝前の血糖値測定に
明け暮れる毎日が20日程続き、やっと退院する事が出来た

主治医からは、抗癌剤治療を勧められ
拒否するといつ癌が再発するかも知れない
経過は診ていくが、今度は手術出来ないと言われ
抗癌剤治療を受けなければいけないかと悩んだが
受けない事にした
血糖値も、インスリンを使用しなければ下がらないかと思っていたが
食事療法と、食事後30分から60分後40分程のウオーキングと途中
インターバルトレーニングらしき方法を取り入れている
公園の10段の石段を10往復早く登り、次は10往復ゆっくり上る
運動を40往復繰り返す事を朝食後と昼食後の日課に取りれてしている

血圧測定

血圧は高いほうが110~120、低いほうが70~75に収まっている
毎月1回測定するヘモグロビンA1cは5.8%をキープしている
腫瘍マーカーの数値はちょっと高いが4.8ng/mlで推移している
食事療法で何とか再発しなければと、日々思う
11月17日に1年目の、胃カメラと大腸の内視鏡検査と
CT検査を受ける予定です

インターバルトレーニング

アドレナリンは厳しい場面から抜け出すためのものなので、長くゆっくりした
ジョギングでは効果がうすく、

ストレスとか無駄なアドレナリンを発散するには
きつい運動とゆるい運動を交互にするインターバルトレーニングが適していて
それに運動の効果も早く出ます
インターバルトレーニングをすれば脳の報酬システムが稼働して
気分もすっきりします

インターバルトレーニングに関しては、どんな運動でも大丈夫で
ランニングやサイクリングが好きなら、ワークインターバルの
間は何かに追いかけられてると想像するといいです
ウェイトトレーニングの場合はクマと戦ってるつもりになったり
泳ぐときはサメに追いかけられてる気持ちとか
とにかくどんなスポーツでもこれはあてはまるといわれます

健康増進や生活習慣病の予防のために、管理栄養士らが
給食の献立作り、健康診断の保健指導などで使う同基準は
5年に1度、見直される
2015年版では、体重管理を重視した食事が勧められるほか、望ましい食塩の
摂取量が減り、減塩がさらに求められる

高血圧予防のため、望ましいとされる食塩摂取量は改定のたびに減っているが
今回さらに減り、1日あたりの食塩相当量(18歳以上)は
男性で9グラムから8グラム未満に、女性で7・5グラムから7グラム未満と
10年版から削減した
13年調査で、
日本人平均の食塩摂取量(20歳以上)は、男性11・1グラム、女性9・4グラムで
積極的な減塩が必要とされる

また、適切な量のエネルギーが取れているかを判断する指標に
体格を示す数値「BMI」を採用する
体重(キロ・グラム)を身長(メートル)の2乗で割って算出
これまでは、必要なエネルギー量の目安を、性別や年齢などで区別し
「30歳男性では、1日あたり2650キロ・カロリー」のようにみていたが
体重の変化を重視し評価する
15年版ではBMIと死亡率についての調査結果をもとに
BMIでは18.5未満を低体重、18.5以上25.0未満を標準
25.0以上30.0未満を肥満(1度)、30.0以上35.0未満を肥満(2度)
35.0以上40.0未満を肥満(3度)、40.0以上を肥満(4度)としている

このほか、15年版では生活習慣病の予防に加え、重症化予防を掲げ
高血圧、脂質異常症など4種の保健指導対象者に合わせた
食事の考え方も説明。基準の詳細は、厚労省のホームページで閲覧できる

東京大学教授(社会予防疫学)の佐々木敏さんは
「食事摂取基準は、食と健康の優先すべき課題を網羅しているので
一般にも参考になる
実際の食事については、健診の機会などで管理栄養士に、基準に照らした
具体的なアドバイスを求めてほしい」と話す

上が高いだけが高血圧じゃない!下が高い場合の原因&注意点とは

血圧を計ると、「上が○○、下が△△」というように言われます
そして、どうしても上の血圧が高いかどうかに気をとられがちです
しかし、実は下が高いこともよくないといわれる

血管は血液を送る時に収縮と膨張を繰り返していて
収縮の最大値が血圧の「上」の数字で
膨張の最大値が血圧の「下」の数字になります
「下が高い」というのは、心臓が血液を送り出してそれを戻している時に
血管が受ける圧力が高いということを表します
つまり、心臓が圧力をかけていないのに、血管内の圧力が高い状態ということです

上が高いというのは、心臓が血液を送りにくいということで
血液が流れにくいために心臓が普通より頑張って動いています
つまり、血液がドロドロの状態なので、上の血圧は血液の質を表しているのです
それに対し下の血圧は、心臓が血液を送っていないときの血圧を表しています
つまり下の血圧は血管のつまりを表しているのです
これをそのままにしておくと、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中
脳梗塞などの病気を引き起こす可能性があります

下の血圧が高くなる原因は

運動不足や睡眠不足、食生活、喫煙や飲酒などが考えられています
特に睡眠不足は、心臓の働きを強くして手足の血管を収縮させて
血圧を上げてしますので注意が必要です

血圧200って危険なの?高血圧の本当の恐ろしさとは

血圧が「高い」「低い」などと言いますが、実際にどのくらいの値が正常で
どのくらいが高血圧なのか

血圧の正常値は「130/85mmHg」とされています
そして正常高値血圧が「140/90未満」、Ⅰ度高血圧「160/100未満」
Ⅱ度高血圧が「180/110未満」、Ⅲ度高血圧が「180/110以上」となります
ここからわかるように、血圧が200以上というのは、大変危険な状態です
さらに、「210/130以上」を「悪性高血圧」といいます

高血圧には基本的に自覚症状はありません
ゆっくり時間をかけて進行していくのが、高血圧の怖いところなのです
しかし上の血圧が180や190になると
めまいやふらつきなどの症状が表れることがあります
これは、心臓や血管に大きな負担がかかっているということです
そして、こういった自覚症状が出てきたということは
すでにこれらの合併症を発症している可能性が非常に高いということです

さらに、悪性高血圧は非常に重症な高血圧です
高血圧は慢性的なもので、合併症をおこすにしても
数十年いう月日がかかるのが一般的です
しかし、悪性高血圧は、2~3年のうちに腎不全や心不全などを起こして
死亡するといわれています

サイレントキラー

私もそうでしたが、血圧が高いのは、一週間に1度は血圧を測っていたので
自覚していたが、胃と大腸に集団検診で癌が見つかった時
高血圧で、死ぬぞと先生に言われた

高血圧は自覚症状がないゆえに「サイレントキラー」
沈黙の暗殺者と呼ばれます
自覚症状がないから大丈夫と放置せず、早めに受診する事をお薦めします

高血圧の治療は薬は不要!まずは生活習慣から見直そう

高血圧の治療といえば、降圧薬です
しかし、それはあくまで血圧を下げるものであって
高血圧自体を治すものではありません
つまり、高血圧が続く限り薬を飲み続けなければならないのです
それは、高血圧は合併症を起こしやすいので
薬を飲み続けてそれを防ぐ事が重要だからです
そこで、高血圧治療には、根本的な体質改善が必要となります

高血圧の治療と改善には、食事療法を行うことが大切です
食生活を見直し、血圧を下げることが重要となります
塩分の取りすぎが高血圧の原因となっていることも多いので
まずは塩分を制限することから始めましょう
それだけでかなり血圧を下げる効果があります
そこで、どの食品に塩分がどれぐらい含まれているのかを調べましょう
甘いものや辛いものにも、かなり塩分が含まれている場合もありますので
舌の感覚をあてにせず、きちんと調べて計算してから口にしましょう
またカルシウムやカリウムがふくまれる食品を積極的にとりましょう
これらはは塩分を排出し、エネルギーの代謝を助けます
カリウムが不足すると、高血圧だけでなく
心筋梗塞なども起こる可能性があるので
カリウムをとることは大切です
カリウムが多く含まれる野菜には、かぼちゃやトマト
たけのこや大豆があり、果物ではバナナや梨などに多く含まれています
牛乳はカルシューム補給にいいのですが、癌に対しては良く無いので
私は成分無調整の豆乳をのんでいます

また、喫煙はただちにやめましょう
たばこを吸うとすぐに血圧は急上昇して、吸っている間中血圧が上がった
状態になっています
さらにたばこを吸うことで、脳梗塞や心筋梗塞などの病気になる
可能性が高くなります、又それだけでなく、がん発生の確率も
高くなるので、高血圧の人以外にも大敵です
私も15年程前までは、1日ロングピースを30~40本喫煙していた

体操

また、ストレスも高血圧にはよくないものです
誰でもストレスや緊張で血圧は上がりますが
ノルアドレナリンが血圧や心拍数を上昇させ
血液を固まりやすくするので、心筋梗塞になる可能性が高くなります
ただ、ストレスを回避することは困難ですが
なるべく避けたり上手に解消したりはできるでしょう
ストレスを溜めないようにすることが大事です

肥満と高血圧は密接な関係にありますので
肥満にならないように食生活に気をつけ、運動するようにしましょう
私も手術前は68kg程体重があったが、今は51kg程をキープしています

私達の体の約60%が水分だそうです
体内にあるたくさんの細胞は内側の体液に多くのカリウムが有り
外側の体液には多くのナトリウムが有って
健康な生命維持のバランスを保っているそうです
そこに塩分の摂り過ぎによりナトリウムが過剰に入り込んで行くと
内側までナトリウムが浸透する為、カリウムがナトリウムを
排出しようと活動する事になるそうです
そして腎臓の働きにより尿となって出て行く訳ですが
摂り過ぎにより余分なナトリウムを排出しきれないと
カルシウムに変化し、血管壁を収縮させる事になるそうです
その為、血圧が上がるという事に・・・

又、腎臓には遺伝的にナトリウムを排出しやすい人と
溜め込んでしまう人がいるそうです
これは太古の昔から人種や生活圏の違いにより
進化の過程から受け継がれて来た!という説もあるそうです

日本人の食生活も欧米化して来たと言われ肉食傾向にあります
その結果、高血圧の問題としてコレステロール等が挙げられていますが
それに加えて減塩の必要性も多く語られています
ですが、塩分の摂取量はさほど変わっていないようです

厚生労働省が推める塩分摂取量の目安は、成人男性ー10g未満
成人女性ー8g未満と言われいますが
実際の統計によると11g~12gが平均的に摂取されているようです
代々受け継がれて来た味や地域性の味にも問題はあるのでしょうが
実際に高血圧治療を受けている方は6g未満にしなければいけないという
なんとも厳しい指導もあるようです

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調理法や調味料に注意を向けると共に、ナトリウムを排出する
役目を持つカリウムを多く摂る事
カリウムは野菜や果物に多く含まれていると言われています
健康を維持し高血圧を予防する為にも、ナトリウムとカリウムの
バランスを保つ減塩を目指しましょう

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