神明神社祭礼・主祭神/天照皇大神

神明神社祭礼準備

午後4時に我が班員15名が神社に集合して、祭礼のためのぼり旗を立てる準備をする
他の多くの神社ではステンレスとかアルミ製ポールに旗を立てる様になっているが、ここは
今だに木製のポールを人力で立てなければならない
神明神社の方は既設の石柱にポールを通しボルトで固定すればいいが、もう一箇所の㈧王
神社は地面に丸太をアイカケで打ち込み、その丸太に木製のポールを番線と荒縄で固定しなければならないのでとても大変である
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脚立を使用して、長さ1.5Mの杭を2本交代しながら地面に打ち込む
みんな結構年をとっているので、かなりの重労働である
杭を打ち込み終わるとポールに長尺ののぼり旗を取り付け先端に孟宗竹の筒を差込先端に
笹竹を差し込む
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準備が完了すると人力でポールをおこし、垂直に立てて素早く番線でしっかりと固定
固定した後、荒縄で番線がかくれる様に化粧を施す
以上でのぼり立て終了である
青空にのぼりがはためき、とても清々しい気分になる

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この地の神明神社は

http://eyenami.com/wp/wp-admin/upload.php

創立年の暦とか伝承はなく、詳細を知る事はできないが。今在る棟簡には寛保三年八月造替の記載がある 
主祭神 は天照皇大神
八王神社については山の登り口に小さな祠が有るだけで、神社庁のホームページにも全く
記載が無いので、詳細はわからない

祭礼当日

午前8時に当元に班員が集合
鳥居、拝殿、幣殿に飾るしめ縄を、今年収穫した稲藁で編み上げる
何とかこの班には、しめ縄を編む事が出来る者が何名かいるので、何とかしめ縄を作る事が
出来るが、いつまで続けられるかわからない
他の神社では、ビニール製の既製品を使用している所も有り、伝統を守って行くのも
大変である
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若者がどんどんいなくなりいつの日か、この様な行事も無くなってしまうのであろう
しめ縄を作ると、来年の当元をきめるくじをつくる

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和紙を手で2cm角程に破ってけばたたせこの紙片に自治会員の名前をぺんで書き
小さく丸めてくじをつくる

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このくじを祭礼の時神主が稲穂の先で作った小さなほうきの様なもので、祝詞を唱えながら
このくじをかき混ぜて、ほうきの様なものの先端に絡みついて持上がった紙片が
時期当元となる

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しめ縄の準備が出来ると神社に向かい、しめ縄飾りとか、お供えの飾り、幣殿の周りに
膜を張り巡らして祭礼の準備完了となり、午後からの祭礼を迎えるばかりとなる
午後2時の祭礼開始に合わせて続々と区内の子供や家族が集まり

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定刻から、神主の一拝から、祝詞奏上、玉串奉奠、次期当元のくじへと神事は続き
神主の撤饌で祭礼が終わり、その後集会場で直会の義を行いお開きとなる


その後祭礼の後片付けをすませると、旧当元家に集まり、お神酒を酌み交わして
お互いの労をねぎらい、無事祭礼が終了となる
以上取り留めも無い記事にお付き合い頂き感謝致します

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