畑岡奈紗が 史上初のアマチュアメジャー 優勝を果たした

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<この記事は動画でも発表しておりますので 宜しければご視聴お願い致します>

岡奈紗日本女子オープンゴルフ選手権競技優勝

日本女子オープンゴルフ選手権競技で
史上初のアマチュアメジャー
優勝を果たした

栃木県烏山城カントリークラブ
二の丸 / 三の丸コース
(6,506ヤード・パー71)で
開催された国内女子メジャー
「日本女子オープンゴルフ選手権競技」

賞金総額1億4000万円
(優勝2800万円)で
17歳と263日の高校生の
(茨城・ルネサンス高3年)
アマチュア・畑岡奈紗が
通算4アンダーで初優勝を果たした

最終日首位と4打差の5位タイから
出発した畑岡は
「2アンダーくらい伸ばしたかった」という前半はバーディ、ボギーが1つずつと
スコアを伸ばせずにいたが

ハーフターンで師匠の中嶋常幸とグータッチして「気合いが入った」との言葉通り
10番で5Mを沈めると
12番では2打目を30cmに
さらに続く13番では9Mを沈めて
スコアを落とした堀琴音を交わし
単独首位に浮上した

しかしメジャーの舞台はそう甘くはなかった
迎えた16番でまさかの3パットを
喫し首位陥落
昨日上がり3ホールで連続ボギーを
叩いた悪夢がよみがえった

しかし、次の17番で史上最長パー4で
2オンに成功し、パーをセーブすると
再び流れは畑岡に変わった

最終18番では左に池がある
ロケーションのセカンドショットを
左に切られたピンの奥4Mに
これを「外すイメージなかった」と
ねじ込んでキャディのお母さんと
大きくグータッチ

再び堀と並ぶと
その堀が17番でスコアを落とし
クラブハウスリーダーとなる

1打差2位で追走していた堀琴音が
18番でバーディを奪えず
畑岡の優勝が決定
史上初となるアマチュアでの
メジャー制覇を飾った

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「大会前は想像も出来なかった
信じられない・うれしいです
一打一打
悔いのないようなショットが打てれば
優勝のチャンスがあるかもと
思っていた

16番で3パットとか
うまくいかなかったけど
18番が良かった

ライン下りが強かったけど
ラインを乗せることだけに集中した」と
優勝を決定づけた1打を振り返った

「タフなコースで4日間バッグを
担いでくれたお母さんにありがとうと
言いたい

これからも周りの方々への感謝を
忘れずに頑張っていきたい」と
最年少のメジャー覇者は
笑顔で答えていた

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史上初アマメジャー制覇の畑岡奈紗
プロ転向については
「これから両親と相談」

「世界に羽ばたく子供になって欲しい」とアメリカ航空宇宙局と同じ
“NASA”と名付けられた高校3年生が
その第一歩を踏み出した

烏山城カントリークラブを舞台に
開催された「日本女子オープン」最終日畑岡奈紗が逆転で史上初となる
アマチュアでのメジャー制覇を
成し遂げた

女子の国内メジャー大会で
アマチュア選手が優勝したのは
史上初で
17歳263日は最年少記録である

ツアー記録としては2014年の
勝みなみ(鹿児島高)の
15歳293日
2012年の金孝周キムヒョジュ
(韓国)の16歳332日に次ぐ
歴代3位となった

これで尊敬する宮里藍と同様の
ルートでプロになる権利を得たが
「まだ考えていません
これから両親と相談して決めたい」と
畑岡

「今はセカンドまで進んでいる
アメリカツアーのQスクール
(シード権を持たない選手が出場権を得るために参加する予選会のこと)を
頑張りたい

できればアメリカで戦いたいので
ただ、できればプロテストの前に
プロのトーナメントの試合で勝ちたいというのはありました」と話すにとどまった

なお、登録の期限は10月21日までとなっている

まずは今週開催される
「スタンレーレディス」に
“アマチュア”として出場予定
栃木に続いて静岡でも
“畑岡旋風”が吹き荒れるに違いない

茨城県の笠間市出身
今週キャディを務めた母・博美さんの
影響で11歳からクラブを握り
約2年後には
「茨城県ジュニアオープンゴルフ
選手権」で優勝する腕前に

中学3年時の2013年には
男子プロの中嶋常幸が主宰する
「ヒルズゴルフトミーアカデミー」の
2期生選考テストに合格

同期には長野未祈、山口すず夏
蛭田みな美ら多くの有望アマたちが集いライバルたちに刺激を受けながら
恵まれた環境の中で腕を磨いていった

国内ツアーには15年から参戦
当時16歳で出場した10月の
「樋口久子 Pontaレディス」で
鮮烈なデビューを飾る

初日に4アンダーをマークし
並み居るプロたちを押しのけて
単独首位発

ツアー初出場のアマチュアが初日を
首位で終えたのは
1998年のツアー制度施行後では
初めてとなった

2日目も首位をキープ
最終日こそ崩れて7位タイに終わったが“NASA”の名前は一躍全国区となった

15年からはナショナルチームにも
所属し、早くから世界を経験する
15年、16年と
「世界ジュニアゴルフ選手権」を連覇し海外でもその名を轟かせている
存在となっている

今年9月の
「世界女子アマチュアチーム選手権」の代表メンバーの資格により
出場権をつかんだ今週の

「日本女子オープン」ツアー参戦
4試合目となった初めての大舞台で
17歳がツアー史に残る
大記録を打ち立てたのである

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順位 選手名 通算 合計

優勝 畑岡奈紗 -4 280
2 堀琴音 -3 281
3 申ジエ -2 282
4 チョン・インジ -1 283
下川めぐ -1 283
6 鈴木愛 0 284
西村 優菜(アマ) 0 284
李知姫(イ・チヒ) 0 284
9 服部真夕 +1 285
10 長野 未祈(アマ) +2 286

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