大腸癌の術後検査||味の素製ニフレックもう少し美味しかったらいいのに

術後の大腸がん検診

昨日1年前に手術をした大腸癌の術後検査に行ってきました

前日の夜は、土鍋で白菜の軸を取り除いた葉っぱの部分と、だし用に昆布とカツオと
地元産豚肉とご飯と水と醤油を小さじ1杯いれてお粥を作りたべる

夜中にお腹がすき、何か食べたいと思ったが、豆乳をコップ1杯飲んで我慢するが
お腹がぐるぐる鳴り往生しまっせ

寝る前に、下剤(センノシド12mg錠剤)を2錠飲んで、明日の検査に備える

今日は大腸癌の術後検査日

7時に起床すると、日課にしているラジオ体操を、玄関前でする

きょうはとても天気が良く、車のガラスは一面霜がついて真っ白になっている

何か食べたい欲望にかられるがじっと我慢をして、市販の野菜ジュースで我慢しながら
新聞に目をとおす

洋服に着替えると車で病院に向かう事にする
車のエンジンをかけ、フロントガラスの霜をお湯で熔かし出発準備をする
今まで気がつかなかったけど、もう冬に近づいているんだと実感する

病院に着くと、診察券を再来機で読み取り受付をすます

スポンサーリンク

内視鏡検査室へ向かい

『大腸内視鏡検査・内視鏡的大腸ポリープ切除術・粘膜下層剥離術を受けられる
方へ』と言う長い表題の同意書にサインをして受付を済ませる

今回8名内視鏡検査を受けられるということで、看護師の案内で別の階の
個室に移動する

内視鏡4

検査前の説明を受ける

2L入りの腸内をきれいにする(味の素製ニフレック)パックを渡され
10分置きに150CCずつ飲むよう指示される

テレビを見ながら10分置きに飲用するがあっという間に10分が過ぎていく
10分てこんなに短い時間だったのかと思い知らされる

10分毎に何とか1.5L飲み終えて、持参した番茶が何て
美味しいい事かと思いながら一気に150cc飲み干す

500mLのお茶を150ccずつ3回に分けて飲み終えると再び
ニフレックを飲む

丁度、ニフレックを2L飲み終えてトイレに入っていると
看護師が便の状態を聞きにくるが
まだ少し排便に色が着いているので、不合格となる

500mL入りのペットボトルの水を飲み終えた所で
トイレに入っていると、グッドタイミングで看護師さんが
状態を確認にきてくれたので、確認してもらうと
殆ど透明な水の状態で、検査出来るという事だが

検査は午後からになるという事で、空腹に耐えながら
テレビを見て時間を過ごす
結局検査を受けるられる順番がきたのは16時過ぎになってしまった

内視鏡3

大腸内視鏡検査で何がわかるのか

調べられる範囲は、直腸から盲腸に至る大腸全体で、粘膜に生じた
炎症や潰瘍、ポリープやがん、憩室などがわかる
表面の色や模様、出血の様子なども詳しく観察でき
病変を見つけたら、生検のために組織を採取し
ポリープであればその場で切除できる
これが、内視鏡検査の最大のメリットと言われている

内視鏡検査

検査室の別室に案内され、カーテンで仕切られた場所で洋服や下着をすべて脱ぎ
お尻の部分が大きく穴の空いた不織布製パンツに履き替え
前開のパジャマに着替えると検査室に入る

診察用ベッドに横たわり先生の方にお尻を突き出し、足を丸めて検査が始まるのを
待っていると、看護師がお尻に筋肉注射をするから、一寸痛いから我慢してという
たいした痛さでは無いだろうと思っていると、いきなり鈍痛に襲われる

内視鏡を肛門から虫垂まで徐々に内視鏡を挿入される

虫垂まで到達すると先生がモニターを見ながら内視鏡を操作して、検査しながら
引き抜いていく

モニターを見ていると、時々まだカスが残っていると
水で腸の中を洗浄しながら腸内を調べている

時々腸内に圧迫感を感じるが、痛くはない
しかし肛門からファイバーが抜けた時は緊張から開放されほっとする

10分程で検査は終了したが、この10分はとても長く感じた
ニフレック検査前に飲んでいた10分とは大違いである

大腸内視鏡とは

大腸内視鏡は、肛門より挿入し、直腸から結腸もしくは回腸末端にかけて
診断・治療を行う器具としての内視鏡、もしくは手技のこと
英語で器具は”colonoscope”,
手技は”colonoscopy”と綴りが異なるが
日本では同じ語句を用いることが一般的である

『出典:ウィキペディア』

無事検査が終了して、先生から説明を受ける

大腸を切り取って接合した部分もきれいに、繋がっており、癌の再発もないから
もう大丈夫と言われ、お礼をのべ診察室を出ると
レセプトを受け取り1階のフロントに向かう

大腸1

大腸2

会計でレセプトの計算をしてもらい

クレジットカードで支払いをすます

今は病院の治療代もクレジットで支払いできるので、治療費の心配しなくて良いし
ポイントもつくので、医療費の実質値引きにもなる
もっとクレジットカードが使える病院が増えればいいと思う

一寸一息付いてから帰ろうと、病院の自販機でホットコーヒーを購入して
コーナーのテーブルでゆっくりと飲む
何か食べたい気もするが、我慢をして家に戻り夕御飯をゆっくり食べる事にする

途中100円ショップに立ち寄り

何か目星い物は無いかと物色する

最近老眼の視力が落ちて、遠近両用のメガネが少し合わなくて、小さい活字が
見ずらくなったので、丁度老眼鏡を見つける事が出来たのかごに入れる
度付きの老眼鏡まで100均で購入出来るなんて驚きである
単3乾電池、18年の手帳、おとし玉袋、ステックのり、筆ペン、等10点程購入
100円ショップで殆どの生活用品が手に入ってしまう
これも驚きである

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ
2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

このページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。