こんにちは エナミです

こんにちは エナミです

四方山に囲まれ限界集落に近い農村で雑草退治に明け暮れております 私は
長年プラント設計に携わってきた関係で機械と対話する事が出来ても 人と対話する事が大変苦手なおじんです

若者がどんどんとこの地域から居なくなり、過疎化が進んでいます
水田を守るのは年寄りばかりで、耕作放棄地がどんどんと広がっています
機械化組合に委託しようとしても水田の高低が激しく10アールから30アールで区画されているので、耕作を引き受けてくれません
40年程前に整備された用水路が有る為、優良農地に指定されており、開発する事も売買する事も出来ません
全くの無用の長物で、水田を管理(畦や水田の雑草退治)するのが大変です
これからもますます耕作放棄地が広がって行くと思われます。

我が家もご多分にもれず、3人の子供達は夫々家を出てしまい帰って来るのは米を取りに来るか盆と正月に来るぐらいで、日常は家内と
二人暮らしの生活で、水田の管理と雑草と害虫退治に追われながらわずかばかりの野菜を作っていますが、いつまで続けて行けるのか
全く見当がつきません。

過疎地の集落はこれから先どの様になって行くのでしょうか

PB230071 (2)

山門(東光寺)

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