千葉雄大||生徒の母親と年の差恋愛に挑戦 ||ドキドキの展開に楽しみ

千葉雄大B

鈴木さん演じるみどりの“気になる存在”に
千葉雄大が抜擢された

2015年10月15日から12月17日まで
毎週木曜22時~木曜劇場(フジテレビ)にて放送された

「オトナ女子」は
女優・篠原涼子が2年半ぶりに出演
主演した連続ドラマである

本作で“女子”であることを諦めない40歳の
独身女性を演じるのは篠原さんをはじめ
吉瀬美智子、鈴木砂羽という演技派女優陣たち

初の教師役と、40歳と28歳の
12歳年の差恋愛に挑戦

今回、千葉が演じた役柄は
みどりの3人息子の三男・陵(浦上晟周)の
中学校の担任教師・沢田健太

プロのダンサーを目指していたが
親を安心させるために教職課程をとり
そのまま教師になったという役柄である

千葉は
「水球ヤンキース」(フジテレビ)
「きょうは会社休みます」(日本テレビ)
「戦う!書店ガール」(関西テレビ)等

連続ドラマにレギュラー出演してはいるが
教師役を演じるのは、今回が初めてで

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「初めての教師役で、いままでは学生役だったので
時間の流れを感じました」とコメント

息子3人を一人で育て上げたみどりを尊敬し
次第にほかの人には話せない“本音”や
“弱音”を口にし
甘えてしまうようになっていく沢田

教師と保護者という思いだったが
みどりとの距離は
徐々に縮まっていく…というドキドキな展開である

これには千葉も
「年上のしかも自分の生徒のお母さんとの恋愛ということで
僕としても展開が楽しみです」と期待を寄せていた

鈴木さんとの共演について

「初めてご一緒させていただくのですが
勝手ながらすごくチャーミングで凛とした印象なので
そんなすてきな方に好いてもらえるよう
頑張りたいと思いました」

「ドラマをご覧の“オトナ女子”の方々に
認めてもらえるような男になりたいと思います」と
意気込みを語っていた

世の女性を癒してくれるぬくもり系男子“ヌクメン”

その“ヌクメン”の代表格ともいえる千葉

つぶらな瞳で甘えられたらたとえ画面越しでも
“オトナ女子”たちはきっと
千葉の虜になってしまうこと間違い無しである

学生時代は非・学生生活エンジョイ派
俳優になって「キラキラを追体験」

小説投稿サイト「E★エブリスタ」で
500万人に閲覧された人気小説を映画化した
通学シリーズの『通学電車』および『通学途中』2作品の
上映会が2015年9月21日(月・祝日)に

日本教育会館 一ツ橋ホール (東京都)で開催され
千葉雄大、松井愛莉、中川大志、森川葵が舞台挨拶した

『通学電車』は
2015年11月7日(土)から全国で順次公開され
『通学途中』は
2015年11月21日(土)から全国で順次公開された

『通学電車』で千葉が演じたハルは

目が覚めるとなぜか自分の分身が
彼に想いを寄せるユウナの部屋にいて
おまけにユウナ以外には自分の姿が見えないという
シチュエーションに置かれることに

千葉は、本体と分身という特殊な2役について

「柔らかい面とクールな面を演じ分けるのは楽しかったです」と
語り
もしも周りに自分の姿が見えない
シチュエーションに陥ったら何をするかという質問に

「ちょっとここでは言えないですね」と
語り会場をわかせた

名セリフ
「今日、こっちで寝てもいい?」は
「普段から使ってる」

この日は事前に集計された中で
特に人気の高いハルとコウのセリフを
千葉と中川さんが披露

特にハルの「今日、こっちで寝てもいい?」という
セリフを千葉が壇上で披露すると
客席からは悲鳴のような歓声が上がったが

千葉は
「日頃から使ってるセリフなので……嘘です、嘘です
恥ずかしいですね」と語り
会場は再び笑いに包まれた

千葉雄大、自分大好きトーク炸裂

「ユウナの部屋で一緒にいるときのハルのキャラクターは
無邪気に明るい感じ

そこをもの凄く明るく演じる事によって
現実世界にいるハルのニュートラルな感じを
出そうと思いました

その使い分けを意識したし
演じていて楽しかった部分でもありますね」と

撮影を振り返る

物静かな印象のある千葉だけに
ハイテンションを維持演技には
苦労があったのかと思われたが

「“テンション上がる時はあるの?”と
聞かれる事がよくありますが

僕だってテンションが上がる時はあるんですよ
確かに普段からテンションの高い方ではないですが……」と

頭をかく

電車内でユウナが一目ぼれするハルは
部屋に現れるハルとは一転
クールな性格で

「僕自身、高校時代は無口で
学校と家だけを往復しているような学生でした」と

共感を寄せるが
“モテる”部分は否定

「女性から好意を寄せられるような
学生生活、エンジョイタイプではありませんでしたから
いわゆる明るい青春時代的な思い出もない
目立たなかったし
引っ込み思案でした」と

高校時代を語っていた

学生役の多い千葉だが
この作品の撮影時は26歳

「周りから、無理がないと思われることだけが
学生役を務める際の励み

高校生役をいただけるという事は
まだ大丈夫ということ」と笑いながら

「衣装の制服に袖を通すと
気持ち的にも若返る気がします
たとえ二日酔いであっても
制服になるとシャキッとなる」と

“制服の魔力”を嬉しそうに語っていた

「自身の学生時代にはなかった
キラキラを疑似体験するたびに
自分の実人生とはリンクしていないと思いつつも
こういう選択肢もあったんだと思わされます

憧れるというと
過去の自分を否定しているようで悔しいけれど
でも女性から淡い思いを抱かれるっていいですよね」と
180度違うもう一つの淡い青春に
思いをめぐらしていた

そんな引っ込み思案の過去が嘘のように
今では若手人気俳優としてブレイク中で

「イケイケグループに対する憧れがあったりして
実は目立ちたがりの気持ちがあった
それをどのように表現していいのかわからない
子供だったんでしょう
家ではよくしゃべる内弁慶でしたから」と語り

言わないと伝わらないし
20歳を過ぎていつまでも人見知りしていては
いられない」という意識が徐々に
千葉を前進させたといえる

演技という、明確な答えがない作業を続けることで
自分の何かが変わったと語り

「俳優として最初の頃はできないことが多くて悩みました
でも映画を沢山見ているからと言って
演技が上手くなるわけではないし
一定のルールを守れば上手くなるというわけでもない
だから、まだよくわかっていない部分も多いけれど
何もない自分を一つ一つの経験で
埋めていっているような感覚があります」と
これまでの道のりを振り返えっていた

今まで積み重ねてきた実績と
新しい経験で受け皿が満たされたとき
画面の中で、どの様な表情と演技を見せるのか
非常に楽しみである

千葉雄大A

映画『Mr.マックスマン』は10月17日に全国公開された

2015年3月に行われた
「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」の
「TVDIRECTOR’S MOVIE部門」で
上映された
テレビ朝日と吉本興業が製作を手がけた
特撮ヒーローアクション

映画『Mr.マックスマン』の

スペシャルトークイベントが2015年8月12日
東京・六本木ヒルズアリーナにて行われ

今作が映画初主演となった
千葉雄大をはじめ
共演の山本美月さん、永瀬匡さん、久保田悠来さん
青木玄徳さん、丸山敦史さん、なだぎ武さんが登壇した

強い思い入れ

千葉雄大は
特撮ドラマ「天装戦隊ゴセイジャー」で
俳優デビューを果たしており
「現場でいろいろ教えてもらった」と
“ヒーローもの”に対する感慨をしみじみ語っていた

イベントには
主人公・マックスマン正義が思いを寄せる

幼なじみを演じる山本美月
特撮ヒーロー作品出身の永瀬匡、久保田悠来
青木玄徳、丸山敦史に加えて
22歳年下のタレントとの交際が報じられたばかりの芸人
なだぎ武が出席した

山本さんは
千葉との共演は2度目だといい
「一緒にいるとマッタリできて、居心地がいい」(山本さん)
「よく癒し系って言われますけど
そういうところかな(笑)」(千葉さん)と
息の合った掛け合いを見せた

勉強もスポーツもダメ
そのうえ恋愛下手なTVアナウンサー・谷口正義が
偶然拾ったガラス板により
ヒーロー「Mr.マックスマン」へと変身
敵に立ち向かう姿を描いたコミカルな特撮ヒーロー映画

テレビ朝日が制作に関わっていることもあり
仮面ライダーシリーズ&スーパー戦隊シリーズ出身の
イケメン俳優が数多く出演しているのも
今作の見どころのひとつ

千葉が『天装戦隊ゴセイジャー』のゴセイレッドで
同じスーパー戦隊からは
『獣電戦隊キョウリュウジャー』キョウリュウゴールドの
丸山敦史さんが出演
仮面ライダーシリーズからは
『仮面ライダーウィザード』の
仮面ライダービーストの永瀬匡さん
『仮面ライダー鎧武』からは
仮面ライダー斬月の久保田悠来さんと
仮面ライダーデュークの青木玄徳さんが
そろって出演とあり
トークイベントには夏休みでもあることから
女性ファンはもちろん、多くの家族連れ
特撮ファンの姿が見られた

頼りなくていつも失敗ばかりするアナウンサー
谷口正義を演じる千葉は

中学時代の卒業アルバムにある
「なりたい職業」に
“アナウンサー”と書いたと語り

「初めて演じることができて
とてもうれしいですね
しゃべり方や滑舌も(芝居とは)違うので
いろいろ勉強させていただいた

アナウンサー役で嬉しかったんですが
渇舌とかしゃべり方が違うので難しかったです」と

苦労した点を挙げていた

なだぎさんと千葉の撮影エピソードが展開されたが

なだぎさんが「千葉くんの笑顔が見たいから」と
久保田さんが発したフレーズを繰り返し

”天丼”的なトークで笑いを広げた
するとそれに深くうなづいた久保田さんは

「『全ては千葉雄大の笑顔のために』という
サブタイトルがあったほうがいいですね」と提案
「天使のような笑顔の持ち主」でもある千葉の
初主演作だけに
他のキャストも爆笑しつつも、納得の表情だった

千葉雄大DPNG

ヒーロー作品に対する思い入れについて聞かれた千葉は

「ゴセイジャー(2009年)がデビュー作だっのですが
現場のいろはを教えてもらった作品です

小さい頃もヒーロー番組を見ていたので
子供の頃の憧れはありましたね」と語るが

「でもMr.マックスマンに関しては
憧れになる確率は少ないですね…」と苦笑しながら
ヒーローモノとしては別物であることを強調していた

最後に千葉が
「肩の力を抜いて見られる物語ですが
油断するとウルっとくるシーンもあるので
すごく楽しめる作品になっています!」と
PRしてイベントは終了した

沖縄国際映画祭は

7回目を迎えた2015年から
映画祭の名称を「島ぜんぶでおーきな祭」に変更された
沖縄全地域の人にとって、もっと身近で
もっと何でもあり
今まで以上にワクワクするお祭りへと
スケールアップさせたいという思いが込められている

ポスター制作には漫画家・鳥山明氏が参加
開催期間は3月26日から29日迄
宜野湾市の沖縄コンベンションセンターなどで開催された

よしもとクリエイティブ・エージェンシーでは
「よしもと沖縄41市町村全力応援芸人」を
県内41市町村に配置し
それらの活動を全力でサポートした

第8回沖縄国際映画祭
『島ぜんぶでおーきな祭』の開催は

2016年4月21日(木)から24日(日)迄
宜野湾市、那覇市、沖縄市、ほか県内各所で開催される

沖縄の隅々までの魅力を年間を通じ日本中
世界中に届けるというテーマを掲げ
これまでの7回は3月末に実施してたが

第8回開催からはこのテーマに基づき
比較的天候が安定し
屋外でも過ごしやすく
美しい沖縄を発信できる4月に
開催時期をおくことになった

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スローガンは

みんなでおーきなこと、やろう

これまでより

もっとおーきくて
もっと面白くて
もっと自由で
もっと大胆で
もっとハチャメチャで
もっと笑えて
もっと泣けて
もっとあったかくて
もっともっと
沖縄みんなが主役になれる
おーきな、おーきな、島のおまつり
みんなで一緒に、つくろうよ

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