三吉彩花ヒロインドラマ「エンジェル・ハート」成功の鍵は|美脚とアクションそれともカップ

三吉彩花さんは

三好彩花A

アイドルグループ「さくら学院」の初期メンバーで
2010年からは雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルとしても活躍
女優業では、07年のドラマ「オトコの子育て」(テレビ朝日)
11年の「大切なことはすべて君が教えてくれた」(フジテレビ系)
14年の「GTO」(関西テレビ・フジテレビ系)などに出演
昨年10月からバラエティー番組「メレンゲの気持ち」
(日本テレビ系)にレギュラー出演している

毎週日曜に放送中の上川隆也主演ドラマ
「エンジェル・ハート」(日本テレビ系)で

秘密結社レギオンの元構成員・香瑩を演じる
三吉は「大人気コミックの香瑩という
とても魅力的なキャラクターを
演じることができる嬉しい気持ちと
本当にしっかりと表現できるのか……という
不安な気持ちとでいっぱいです」と
期待と不安が入り混じった胸中を明かす

自慢のアクションシーンについて

「いやぁ…私手を抜けないんです」とほほ笑む

三吉演じる香瑩は、レギオン時代
暗殺者グラス・ハートとして
組織でトップクラスの暗殺能力を誇った女性
元暗殺者ということもあり
無表情で感情の起伏がないキャラクターで
立ち居振る舞いも独特のオーラを感じる

ハードなアクションも多いこの作品

大人気コミックの香瑩という
とても魅力的なキャラクターを
演じることができる嬉しい気持ちと
本当にしっかりと表現できるのか…という
不安な気持ちとでいっぱいです
暗殺者として育てられた香瑩が
リョウや周りの人々との生活の中で芽生える
”人間の感情”を丁寧に表現できればと思います

「元暗殺者の役なので、アクションの練習はもちろん
ジムで体幹を鍛えるトレーニングを受け
アクションの教室で殴る、蹴るなど
実践の殺陣や銃の使い方も教わったといいう

日常生活でもなるべく人の動きを観察したり“五感”を
働かせて常に何事もきちんと反応できるようにしたり
まるで後ろに目があるかのように、目視せずとも背後の物をパッと
取れるようにするなど、そういった
瞬発的な動きを心掛けています」

上川隆也さんはじめ共演者の皆さん、スタッフの皆さんと

素敵な作品になるよう、頑張っていきますと

意気込みを語っている

エンジェル・ハートは

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1985~91年に
「週刊少年ジャンプ」(集英社)に
掲載された人気マンガ「シティーハンター」の
世界観をもとに新たなパラレルワールドとして描いたマンガで

ドラマでは、リョウと香の2人に絶体絶命の
ピンチが訪れるところから始まり
ハードボイルドな仕掛けやサスペンス要素に加え
「人間愛」や「家族愛」なども盛り込まれている

冴羽リョウ(上川)の婚約者・香(相武紗季)の
臓をもらって生きている香瑩は
時折、香の“心の声”に突き動かされて行動することがある
そんな香を演じる相武との撮影エピソードについては
「相武さんとは一緒のシーンの時にいろいろと
お話させていただきました
また、先日現場の皆さんのお昼ご飯用に
私が作ったカレーを保存容器に詰めて持って行ったら
相武さんも上川さんも
『おいしい!』と食べていただきました
喜んでいただけてうれしかったです」と
ほのぼのするエピソードを語っていた

雑誌「Seventeen」のモデルとして活躍する
その愛らしい姿からは想像もつかない三吉の
“本気度のアクション”は
主演の上川も驚くほど全く手加減をしている様子がない

『ロストデイズ』(フジテレビ)や
『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』(日本テレビ)に
出演するなど現在、注目の若手女優の1人といえる

三吉 彩花(みよし あやか)は

生年月日   ☆1996年6月18日
年齢     ☆18歳
出身地    ☆埼玉県
血液型    ☆B型
身長     ☆171cm

小学生の頃からファッション誌などでモデルを務め
2015年5月からはアイドル・ユニット「さくら学院」の
メンバーとして活動

2013年3月に「さくら学院」を卒業
女優としての活動を本格化させ、数多くのドラマやCMのほか

2013年『旅立ちの島唄~十五の春~』の映画にも出演
特に、麻生久美子の娘役を演じた
2012年『グッモーエビアン』は高い評価を獲得し
その年の「毎日映画コンクール」スポニチグランプリ
新人賞およびヨコハマ映画祭最優秀新人賞に輝くなど
期待の若手女優のひとりなのである

「おっぱいの縦揺れがたまらない」

そんな三吉が、最新話となる15日の回で
男性ファンの視線を釘づけにした
この日は、冴羽と香瑩が公園を歩いていると
香の兄を殺した男性に遭遇するというシーンがあったのだが…。
香の心臓を移植されている香瑩が
その男性を見つけて突発的に走り出すと
ゆったりとしたトップスの中で大きな胸が揺れ
思わず男性視聴者は見入ってしまったようだ

放送中からTwitterなどには
「香瑩役の女の子のおっぱいが揺れすぎてエロい」
「巨乳なんだな」「おっぱいの縦揺れがたまらない」といった声が相次ぎ
ネット上には当該シーンのループ動画がアップされることになった

元暗殺者という役柄のため、劇中ではアクションシーンを
披露することもある三吉
しかし、推定Bカップと言われる三吉の胸が大きく
揺れているような姿は少なく
今回のシーンを見たファンからは
「意外に豊満」といった指摘が寄せられた
かつて公表されていたスリーサイズでは
上からB82・W60・H90(cm)で
豊満なバストの持ち主といった感じではなく
スレンダー美女という印象があるので

思わぬセクシーショットだっただけにファンも
興奮を覚えたのかもしれない

三好彩花CEPNG

三吉 彩花のブログでは

今回の役は、初めてのヒロインということもあり
とても大きな不安と緊張をもってやらせていただいてますが
放送終了後の反響を受け、より一層素晴らしい作品にしていきたいという
思いが強くなりました

まず、皆様に本当に感謝します

ありがとうございます!!

まだまだ演技も半人前ですし、

ミスマッチと感じる部分もあるとは思いますが
私なりに精いっぱい
全身全霊をかけてこの役を演じ切りたいと思っております

この作品は、原作となった漫画も、アニメも
本当に素晴らしい作品です
ぜひ今回のドラマをキッカケにもっとたくさんの方々に
見ていただけたら嬉しいです

ドラマのほうも、
まだまだ絶賛撮影中なので
たくさんの方々に認めていただけるよう
頑張っていきます!

何かと話題のドラマ『エンジェル・ハート』

冴羽りょうを演じる上川隆也の役作りに絶賛が集まるなど
何かと話題のドラマ『エンジェル・ハート』
上川のほか、相武紗季、高島礼子、ブラザートム
ミッキー・カーチス、竜雷太など重厚なメンバーが顔をそろえる中
とびきりフレッシュな風を吹き込んでいるのが
ヒロイン・香瑩(シャンイン)役に抜てきされた三吉彩花だ

経験十分な俳優たちの中でも存在感は抜群
「暗殺者として育てられたため、心を閉ざしているが
冴羽らと過ごす中で人間らしさを取り戻す」という難役を好演している
19歳にして早くも主役級の輝きを放ちはじめた
三吉の魅力はどこにあるのか
これまでの足取りを振り返るとともに
今後の可能性を考えていく

「包帯ぐるぐる巻きの美少女」を熱演

三吉は小学3年生のときにスカウトされて芸能界入り
「さくら学院」でのアイドル、『ニコ☆プチ』『セブンティーン』でのモデル
さらに「TSUBAKI」「ガスト」「なっちゃん」などのCM出演
そして女優業に励んできた

女優として最初にその名が広まったのは、2010年のドラマ
『熱海の捜査官』(テレビ朝日系)
最後まで物語のカギを握る”包帯ぐるぐる巻きの美少女”役を演じ
主演のオダギリジョーと何度となく演技を交わした
次に印象深いのは、2011年のドラマ『高校生レストラン』(日本テレビ系)
川島海荷や能年玲奈などの若手女優がそろう中、色白の美少女ぶりは際立ち
「あの子は誰?」と話題になった

三好彩花C

さらに、2012年のドラマ『結婚しない』(フジテレビ系)では
ヒロインが店長を務める花屋のアルバイト女子大生役で
「思いを寄せる同級生役の東出昌大に告白する」という初々しい演技を披露
さらに映画『グッモーエビアン!』では、未婚の母に振り回される娘役で
複数の映画新人賞を獲得した

そして2014年には、ドラマ『ロストデイズ』
『GTO』(ともにフジテレビ系)のメインキャストに
抜てきされるなど一気に飛躍
前者では意地悪な振る舞いで最後は死んでしまう女子大生役を
後者では教師と恋仲になったが、破局に追い込まれて
自殺を決意する女子高生役を演じた

群を抜く落ち着きと芯の強さ

三吉はさまざまなインタビューで
「いろいろな役が演じられるように
黒髪を染めたことはありません」と公言しているが
それも小学生時代から培われたプロ意識の表れだろう
女優はもちろんモデルやタレントとしても
納得のいかないところは絶対に妥協せず
議論や頭を下げることをいとわないのだ

譲れないところは譲らない、相当の意地っ張り

高校卒業時に、マネジャーと大げんかをした
ブログに掲載する、卒業を報告する文章の内容についてだった
「私の高校生活は、仕事と学業の両立でいっぱいいっぱいだった
3年間で楽しい思い出はなかったんです
それを“楽しかった”って書くのが凄く嫌で
素直な気持ちを書いちゃったんです」

掲載前に内容をチェックしたマネジャーに
「さすがに正直に書きすぎ」とたしなめられ
カフェで約2時間半言い合った
結局、ボツになった
「今思えば“やめとけよ”って自分に言いたいぐらい」と語りながら
「思ったことを言い合えるとてもステキな時間でした」と笑う

演技で納得がいかない時は、OKが出ても「もう一回お願いします」と
自ら申し出る
「芝居に見えない芝居、ナチュラルな演技のできる女優さんが目標
それができてないと感じた時は、そうしないと気が済まないんです」
自分に対する厳しさゆえの頑固さ
仕事に真面目に向き合うことへとつながっている

この姿勢が着実な成長につながっているのは間違いなく
「自分のスタンスを貫く」という意味では
若手女優のなかで出色の存在と言える

そんな落ち着きと芯の強さは

『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でもハッキリ
昨年10月のMC就任当初こそ、硬い表情と空回りが目立ったものの
ほどなく順応
今ではベテランタレントへやや失礼な発言をしたり
全くトークに絡まず笑っているだけだったり
見ているこちらが「そんなことして大丈夫?」と感じるほど
自然体の姿を見せている

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『エンジェル・ハート』で
思わず三吉のアクションシーンに見入ってしまうのは
ダンスで鍛えた体さばきはしなやかで力強く
艶やかな黒髪、まっすぐな眼差し
171㎝の長身と長い手足などのビジュアルもあって
走ったり、銃を構えたりするだけで絵になる

これまで三吉が演じてきたのは学生の役がほとんどだったが
『エンジェル・ハート』をきっかけに5歳、10歳……と
どんどん年上の役を演じてほしいと思う

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