谷原章介が「王様のブランチ」制作サイドから得ている絶大な信頼

谷原章介が俳優から司会業まで重宝されるのは

俳優として活躍するほか
『王様のブランチ』(毎週土曜 前9:30~ TBS系)のMCとしてもお馴染みの
谷原章介が、4月5日から40周年を迎えた長寿クイズ番組
『パネルクイズ アタック25』(毎週日曜 後1:25~ テレビ朝日系)の
司会を務めている

75年にスタートしてから36年間
『パネルクイズ アタック25』の司会は番組開始当初から
番組の顔だった故・児玉清さんの名司会のイメージが強い

児玉清さんが2011年4月10日まで務めていたが
児玉さんが病気のため同局の浦川泰幸アナウンサーが代理をつとめ
後に2代目司会者として就任
2015年3月29日放送分まで務めた

谷原の司会で再スタートにあたり局では

「さわやかで知的、家庭的でハンサムな谷原さんを
司会にお迎えすることができて光栄です」と語り
「谷原さん登場にあわせて
セット、ロゴ、出場者の紹介の仕方、クイズ問題の出し方
カメラワークにいたるまで、基本的なルールとテーマ音楽以外は一から見直し
リフレッシュするべく検討を進め番組開始から40周年にあたるため
『新生・アタック25』としてスタートしたい」と方針を語っていた

3代目となる司会者を引き受ける

谷原章介B

谷原は「幼いころから見ていた
番組のお仕事をいただき、光栄に思うと同時にこれまでの
長い歴史を思うと責任の重さを感じます
僕が司会業に本格的に踏み込む際に、アドバイスをいただいた
児玉清さんが司会をされていたアタック25、とても縁を感じます
児玉さん、浦川さんが築いてこられたアタックらしさを大事にし
視聴者の皆さんと楽しい番組を作っていきたいと思います」と
コメントをしている

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ところで『アタック25』に出場出来るまでの流れは

(1)予選会への応募は携帯,パソコン,ハガキ

エントリーフォーム、もしくはハガキでの郵送にて予選会へ応募
※予選会への参加は、応募者の中から抽選で決定
予選会の案内ハガキが届いていない場合は、残念ながら抽選に漏れで
次回の予選会にあらためて応募
※予選会の案内ハガキの譲渡はできないので、本人のみ有効
※予選会場への交通費は各自負担

(2)予選会への参加 筆記試験と面接

案内ハガキに明記された日程・場所にて予選会を受ける
予選会では、アンケート記入後、筆記試験が行われる
筆記試験が合格したら、簡単な面接がおこなわれる
※当日の所要時間は1時間~1時間30分程の予定
※当日は、筆記用具をご持参

予選会に参加するためのQ&A

(3)ハガキで合格通知 1年間 出場できる権利がある

予選会に合格すると合格通知をハガキで郵送される
その後本選出場までの流れについては、合格通知ハガキを確認

“ただの2枚目”

谷原は『王様のブランチ』MCのオファーに
「役者としての軸がブレるのでは」と
悩んでいたとき、ドラマで共演した児玉さんに相談して
「枠にとらわれず広く一般の方に見てもらうのが大事」と
背中を押されたエピソードを語っている

モデル出身

谷原はもともと『メンズノンノ』(集英社)のモデル出身で
95年に23歳で映画『花より男子』で俳優デビューしている
神尾葉子の少女マンガが原作で、後にドラマ版が大ヒットした作品
ドラマでは松本潤(嵐)が演じた道明寺司役に抜擢された

華々しいデビューだったが、ほぼ同時期に竹野内豊、沢村一樹
藤木直人らもモデルから俳優に転向

主役級の多い彼等と“2枚目枠”で競合して
仕事がまったくない時期もあったと言う

28歳で今の事務所に移籍してから、出演作を増やそうと脇役の
“2枚目だけどイヤなヤツ”路線へシフトチェンジ
『プライド』(フジテレビ系)での木村拓哉(SMAP)の
恋を邪魔する役などドラマや映画に相次ぎ声が掛かるようになり
俳優としての幅も広げた

良い意味での“無難さ”と女性視聴者に“お得感”を提供できる谷原の存在
一方で司会者としての売り出しも図る

当時、若手で司会をこなす男性タレントといえばSMAPの中居正広ぐらいで
もう少し大人寄りのポジションは空席状態で
30代前半だった谷原がハマった

2004年からの『カミングダウト』(日本テレビ系)や
『ニューデザインパラダイス』(フジテレビ系)と深夜番組で実績を積み
2007年から『王様のブランチ』のMCを務める様になる

谷原が司会者として成功

谷原が司会者として成功している要因は数多く
スマートで典型的なハンサムながら、物腰が柔らかくて嫌味がない
再婚した夫人の連れ子も含めて6人の子供がいて
家庭的なイメージがあり料理が趣味、ヘヴィメタル好き
広島カープファンといった意外な庶民っぽさ……
役者としてイケメンだけで押さなかったことが
人間的な深みに繋がったのだろうか

また、声も大きな魅力で、やや低めで流麗な語り口調とも相まって
品の良さをかもし出している
総じて言えば、谷原章介のファンでなくても
誰でも彼に良い印象を持つだろう
この良い意味での“無難さ”は司会としてポイントが高い要件である

『王様のブランチ』は情報バラエティ

MCは幅広い話題に対応して仕切るのは当然としても
進行係であって主役ではない

ただ、暇つぶしでザッピングしていたり、興味を惹かれる
度合いが同じ様な番組が並んでいたら
女性視聴者には谷原の存在が“お得感”をもたらすと思う
どうせ観るなら素敵なハンサムが出ている方が……と
チャンネルを合わせるかも知れない

競合がいない独壇場の谷原
芸人と一線を画す爽やかイケメン司会者枠

谷原の場合はそのうえ、男性司会者としては競合がいない独壇場だ
前述の通り、司会業に進出した時点で空席だったポジションだが
現在でもバラエティのMCといえば芸人系がほとんどで
谷原のような爽やかなイケメンで、スマートに仕切れるタイプは少ない
ファミリー向けの『アタック25』にはピッタリなうえ
40年の伝統を継げる安定感では唯一無二と思う

谷原章介A

本格ミステリー

人気ミステリー作家・山村美紗原作の京都を舞台とした本格ミステリーに
NKK連続テレビ小説『マッサン』エリー役でおなじみの
女優シャーロット・ケイト・フォックスが
民放ドラマで初主演を務め、谷原章介と共演した

英語が堪能である共演の谷原について「谷原さんは心が広く
気遣いがあり、面白く、地に足の着いた方
あっという間に打ち解けることができました」と好印象を持ち
谷原も「彼女は茶目っ気があって、撮影中もいい感じにふざけてくれ
アドリブも入れてきて、やり甲斐があったと語っている

物語では

副大統領の娘役のキャサリン(シャーロット)に付き添うエスコート役を
イヤイヤ引き受けたが、互いに反発し合っていた2人がやがて打ち解け
息が合って犯人を追うという類型な展開にもかかわらず
うまくシャーロットを引き立て、芝居を引っ張っていた

谷原は奇麗な顔に、外国人相手でも見栄えがする長身で
主役には物足りないが、主演女優の引き立て役にはピッタリである

最近では歴史的な財界人を描くNHK放送90年ドラマ
「経世済民の男」(主演オダギリジョーの回)でも
2番手の役(森有礼)で、好演技を見せている

バラエティーでは土曜の「王様のブランチ」(TBS系)で
爽やかに情報を伝えるMCとしてもおなじみで
翌日曜は「パネルクイズアタック25」(テレビ朝日系)の司会を努め
正解のチャイムを鳴らす権限を谷原自らが持っている

谷原章介さんの奥さんは

谷原章介さんの奥さんである三宅恵美さんは、いしだ壱成の前妻である
いしだとの間に生まれた長男は現在谷原章介さんと三宅さんが育てており
いしださんは長男とは合わないとかで、
そこにはわが子への深い思いがあると言われる

いしだ壱成が三宅恵美さんと結婚したのは03年12月で
恵美さんはすでに妊娠しており、いしだ自身の複雑な生い立ちもあり
家庭を守る決心をしていたものの、01年に大麻取締法違反(所持)で
逮捕されたことも影響し生活が安定せず、06年1月に離婚

記事によると、壱成さんは会わない理由として次のように語っていた

「会えないというか、ぼくの気持ちで会わないということなんです
章介さんと再婚して、彼との間に子供が生まれていく中で
ぼくの子供がひとりだけ父親が違うということを本人に
伝えるタイミングというのは難しいですよね
変に告げたり、ぼくが中途半端に会いに行くと
下手したらトラウマになるでしょうから」

<以下引用>
「章介さんと話して、“本当の父親が誰なのか子供に告白するタイミングは
章介さんたちに任せる”と決めたんです
子供のためにも、(告白の時が来るまでは)自分の子どもとして
これから生まれる子供たちと変わらず育てたいとの思いが章介さんには
あったみたいです

養育費についても“受け取らない”と言われました
やっぱりぼくが養育費を払い続ける限り、父親はぼくだという
感覚になってしまいますからね
“つらいかもしれないけど、子供のことは自分たちのほうに任せてくれないか”と
言われて、ぼくも小さい頃に(子供の立場で)経験したので
(継父となる)章介さんの大変さはすごくよく理解できました
だから、“ぜひそうしてください”とお願いしたんです」(壱成)
出典:女性セブン

俳優でミュージシャンのいしだ壱成  

母親は反原発活動家の星川まりで父親は俳優の石田純一

いしだ壱成は三宅えみはと2003年に結婚して
えみは、石田ファミリーに名を連ね同年に第一子を出産した

2013年に放送された日本テレビ『有吉ゼミ』でいしだ壱成は
自らの離婚の原因について語っている

「自分のルールが多すぎる男」であり、そのせいで離婚に至った……とし

いしだのルールは「朝、キッチンでコップ1杯の冷たい水を飲む」
「その後、コップ1杯の白湯(さゆ)を飲んで体を温める」
「トイレを済ませたら、そのままシャワーを浴びる」
「シャワーを浴びている間に、妻はその日着てほしい服を一式用意しておく」
「サラダを食べる時には必ず7種類のドレッシングを用意する」といったもの

相手がそれらをきちんとできてない場合は、言葉ではなく態度や目線
オーラで不満を伝えるという
洋服が出ていないときは全裸で黙ってリビングで待ち
ドレッシングがそろってないとサラダには手を付けないという具合

離婚後に同棲に至った彼女もいたが、このルールについていけず
留守の間に出て行ってしまったと話した
「結婚には向いていないのでは」という声も挙がったが
いしだ本人は「結婚はしたいなと思います
心から、絶対諦めないですよ、50歳、60歳になっても」と語った

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これに対して、インターネット上では「面倒くせー
前の奥さんもよくこんな奴と毎日一緒に生活してたな」
「気持ちは分からんでもない だが、俺が女だったら嫌だな…」
などの声が寄せられていた

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