アンネの日記||茶色い紙||に隠された||下品 なジョーク||初公開

 

当時10代前半のアンネが持っていた
性にまつわるとされる「下品なジョーク」

 

出典:AFPBB News

 

 

 

 

 

 

第2次世界大戦中
ナチス・ドイツの強制収容所で亡なった

ユダヤ人少女
アンネ・フランクの日記帳は

 

 

 

 

 

 

2ページが茶色い紙で隠されているが
デジタル画像処理技術でその内容が

研究者らによって初めて
明らかにされた

 

 

 

アウシュビッツ強制収容所はナチス・ドイツ(Nazi)が占領後に
アウシュビッツと改名したポーランド南部オシフィエンチムの郊外に
ポーランド人の政治犯らを収容するために1940年6月建てたが
ユダヤ人絶滅を目指し1942年初めごろから
欧州各国のユダヤ人を次々と移送施設を拡大
病人や老人など到着した70~75%人のは直ちにガス室に送られ殺害された

 

歴史学者によると
ローマ人やソ連軍捕虜らも強制労働や飢餓で亡くなり
推定110万~150万人の人々が命を落としたとしている

 

当時10代前半のアンネ・フランクが持っていた、性にまつわるとされる
「下品なジョーク」が書かれており

オランダ・アムステルダムにある

「アンネ・フランクの家」

のロナルド・レオポルド博物館長は

「アンネ・フランクは性的な関心について無邪気に書いており
他の思春期の若者と同じく彼女もこの問題に関心を持っていた」

と語っている

同博物館によるとアンネ・フランクは1942年9月28日の日記に

「だめになったこのページに『下品なジョーク』を書きます」

として、性的なジョーク4つ
性教育と売春について33行の文を書いている

 

ユダヤ人で当時13歳だったアンネは家族と共に
アムステルダムで2か月にわたってナチスから身を隠していた

 

アンネがこの2ページを茶色い紙で隠した理由は分かっていないが
日記の中でアンネは日記が他人から読まれるのではないかという心配を
何度か書いていたとされる

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レオポルド館長は今回の新発見によって
アンネの実像に、さらに迫ることができるとしている

研究者らは
アンネ・フランクが日記に性的なことを書いたのは
これが初めてではなかったとも強調

アムステルダムのアンネ・フランク財団は、アンネが書いたものから

「彼女が両親、特に父親や、友人のジャクリーヌ、本から
性的な知識を少しずつ得ていたことは明らかだ」

とし

「彼女は適切で十分な性教育が重要だと強調し
大人たちはなぜ性について秘密にしたがるのか分からないと書いていた」

と述べている

同財団は

「過去数十年の間にアンネはホロコースト(Holocaust)
『ユダヤ人大量虐殺』の世界的なシンボルとなり
一人の少女としてのアンネは背景に押しやられてしまった」

と指摘

今回見つかった文章は好奇心が強く多くの点で早熟な10代の少女だった
アンネの実像を示すものだとして公開の決定を擁護している

「アンネの日記」

がフランス人研究者と
緑の党のイザベル・アタール国会議員によって
インターネット上に公開しているが
この作品をめぐって著作権が消滅した状態になったかどうかが
著作権保有者との間で争われている

公開した2人は

「1945年にアンネがドイツのベルゲン・ベルゼン強制収容所で
15歳で亡くなってから70年が経過したため
アンネの日記は公共財になった」

と主張

1993年に制定された欧州の法律では
書籍の独占的な著作権は著者の没後70年たった時点で失われると
規定されている

アンネの日記は1947年
アンネの父親が一部削除したものをオランダで出版
これまでの売り上げは3000万部に上っている

 



財団はこの日記について
アンネの死後に出版されたものであり
著作権は公表時から50年に延長されると主張
オランダ戦争資料研究所による1986年版の場合
少なくとも2037年まで保護されるとしている

ネット公開に踏み切ったイザベル・アタール議員は
財団が反対している理由は「金銭問題」だと批判し
日記がパブリックドメインとなれば
アンネの名声はさらに高まるはずだと訴えている

「親愛なるクリクリへ」から始まる詩

アンネ・フランクによる極めて希少な手書きの詩が
オランダ西部ハーレムの競売会社ブブカイパーが実施した競売に出され
予想落札価格のほぼ3倍に当たる14万ユーロ(約1700万円)で
2分間の激しい競りの末オンラインで参加した匿名の入札者が落札した

競売にかけられたのは
1942年3月28日の日付が入った12行のオランダ語の詩で
経年で若干色あせたノートサイズの白紙に黒いインクで書かれている

「親愛なるクリクリへ」

から始まり詩の後半4行には

「他人はあなたの誤りを批判したけれど
必ず誤りを正すこと、それが答えになる」

と書かれ、最後に

「思い出として、(Anne Frank)より」

と記されている

 

 

 

アンネは
親友の姉であるクリクリさんが所有していたノートに
この詩を書き入れた3か月後
ナチス・ドイツから逃れるため
家族と共にアムステルダムの隠れ家で生活を始めた

オランダ・アムステルダムにある博物館

「アンネ・フランクの家」

は16日、第2次世界大戦中に
ナチス・ドイツから身を隠す中で書いた日記で知られる
アンネ・フランクとその家族は
偶然見つかって逮捕された可能性もあると発表しているが

通説ではアンネの一家は何者かの密告により逮捕されたとされている

新たな調査によると
アンネの一家8人が隠れていた
プリンセンフラハト通り263番地の建物では当時
食糧配給券の偽造に関連した違法な作業が行われており
これを摘発するためナチス親衛隊情報部(SD)が
1944年8月に強制捜査した際にアンネたちを
偶然見つけた可能性があるとしている

「アンネ・フランクの家」のロナルド・レオポルド館長は

新しい調査結果は密告者がいた可能性を否定するものではないが
別の可能性を検討する必要があることも示している

と述べている

 

 

 

 

 

 

9時間前
性に関心を持つのは当たり前のことだけど
それについて書いた日記を他人に読まれるのは恥ずかしい
3時間前
>自分の日記が後々世界中の人に読まれるなんて‥
>考えただけでも恥ずかしくて死んじゃいそう
死んだら恥ずかしと思う事も出来ませんが・・
死んだ後にどんなに恥ずかしい秘密が世間に公表
されたとしても、もうそれを知って恥ずかしいと
思う自分は存在しないのだから、なんら心配する
ことはありません。
3時間前
親の裏切りを子供が嘆いた所で、
世間体に苦しむ親がますます憎しみを向けて来るだけですね
アンネフランクさんあなたの保護者はそういう人だ。ナチスよりたちが悪い
彼らに人間性を求めてはならない。それは義務と強要のなせるわざだ
2時間前
ユダヤ人たちはアンネをえらく信奉しているけど、
アンネ自身は自分の書いた日記を世界中に公開することを
了承していないと思うんだが。
2時間前
でもちょっとちょこっとだけ気になりません?なに書かれていたのか?

2時間前
>死後に自室に所持していたエロ本リストを公表されるようなもんでしょ。
遺族が残ってたら差し止め請求とかされるんじゃない?
アンネの日記に限ってそれはない。
日記を出版したのがその遺族だから。というか父親だ。

1時間前
アンネの日記はフィクションで戦後書かれたもんだって、
昔確定したと思ったんだが、まだこんな事やってたんだな

1時間前
死後裁きに会う。
皆エロ本・エロ画像動画は、速やかにスマホ・パソコンから削除しよう。
ヤバいSMSも同様に・・・・
出会い系や風俗の会員登録は退会しよう。
そして政治家になろう。

1時間前
アンネの話とは若干話がずれるが、
オズの魔法使いのジュディ・ガーランドのwikiにもかなり驚いた。
子どもの頃はファンタジーの部分しか知らず、
実際子どもの頃の自分に知ってほしくもないが、
壮絶すぎる・・それに、ゲイの人の象徴のマークが虹なのは
ジュディガーランドから来ているらしく、それにも驚いた。

1時間前
有名人であれば墓であろうが日記であろうがDNAであろうが
公衆の面前に暴ける現代の考え方は見直した方が良いと思う。

1時間前
>アンネの日記に限ってそれはない。
それって二ページ隠して出版した奴だろ。
このエロ日記を公表したのは父親じゃなくて研究者だろ。

1時間前
意に反して他人に日記を読まれるなんて、屈辱的だ。
ましてや、出版されて世界中の人に晒されるなんて・・・。
ゲスの極み。

1時間前
親父が書こうがゴーストライターがいようが
13歳の少女アンネ・フランクの名で世界中に出される。
思春期の女の子で自分の名で日記が出されるのを容認できる子はまずおるまいな。
ましてや恋心や女の子の日や下ネタジョークを含んでいたらなおさらだよな。

19分前
下品なジョークが書いてあったのだろう・・・。
性又は性交に下品で不謹慎な感性があったということだ。
つまらない事の多い境遇だったのだろう。
彼女もそれで様々を笑っていたのだろう・・・。

9時間前
そりゃ 普通の女の子なんだからSEXにだって興味があっただろう?
当たり前のことだ!

1時間前
男兄弟がいない女の子は特にこういうムッツリ傾向がある

1時間前
アンネ・フランクのどこが不幸かって、
自分の日記が世界60カ国に翻訳されて未来永劫読まれ続けることだよな。

9分前
読むまで、アンネと言うから性的な本だと思っていた。
7時間前
昔読んだけど、隠されていたページがあったことすら知らなかった。
本人が隠したとは限らない気がするけど…

4時間前
>熊ですが何か
いや、普通に売られている「アンネの日記」読めば書いてあるよ。
はっきり言って
「アンネの日記がユダヤ・イスラエルの陰謀だ」とか言っている奴に限って
アンネの日記を読んだ事のない奴ばかりなんだろうな。
>wol*****
アンネの日記について言ってるの?
だから、アンネの日記も処遇もホロコーストには不利な内容ばかりだしな。
ホロコーストはなかった、ただ、ユダヤ人収容所の衛生面や待遇は問題があって、
それで多数のユダヤ人が伝染病などで亡くなっただけ。
ちなみにアメリカだって日本人を強制収容所に入れてます。
ドイツのユダヤ人強制収容所入りもそれと同じってだけの話しです。

4時間前
前に見たドキュメンタリー番組では、
自身の性的成長に関して書いてたり自慰的な事が書かれていて、
そういう部分は父親が削除したって言ってたな

4時間前
>パレスチナ人指導部がナチに協力してユダヤ殲滅を唱えてた
そういやネタニアフがイスラエルの行為正当化しようとして叫んで
世界中から非難・嘲笑されてたな。
「ホロコーストはパレスチナのせい」だって。
以下2015年10月のbbcの記事からの抜粋。
>これに先立ちネタニヤフ首相は20日、エルサレムの世界シオニスト機構で、
ナチス・ドイツのヒットラー総統はユダヤ人を欧州から追放しようとしていただけで、
>民族虐殺をヒットラーに提唱したのは当時のエルサレムのイスラム教宗教指導者ハジ・アミン・アル・フセイニ師だったと発言。
>「ドイツがユダヤ人を追放すればみんな(パレスチナに)来てしまう」と進言され
>ヒットラーが「ではどうすれば?」と尋ねたところフセイニ師が
「焼けばいい」と答えたのが、ホロコーストのきっかけとなったと首相は話していた。

4時間前
何年か前に、アンネの日記を翻訳し直したのが出品されたのは読んでないが、
その前の翻訳はきれいな描写で書かれていて、
悪い部分は削除されてるはず。
なので隠された部分は新しい発見ではないでしょう。

4時間前
なんというか隠した経緯を考えるとちょっと笑えちゃうw
積極的に披歴していいかどうかは別として
あの状況でもジョークを交える事自体は極々自然な事でしょうし。

4時間前
>ドイツ兵が近くにいるのに日記を書く暇があるか?
怖くて息を殺すのがやっとだと思います。
一歩も部屋からできることができず、ずっと引きこもり。
見つからないように、家族との会話も必要最小限。
暇すぎて、日記くらい書くでしょう。というか日記くらいしか暇つぶしがない。

4時間前
pandoicchさん「…ホロコーストはなかった、
ただ、ユダヤ人収容所の衛生面や待遇は問題があって、
それで多数のユダヤ人が伝染病などで死んだだけ。…」て部分見る限り、
事実関係の理解をされていないと思います。
従軍慰安婦とか何とかとは異なり、
膨大な証人(収容者だけではなくドイツ側からも)・証拠
(ナチ親衛隊や独内務省その他の公文書を含め)がありますよ
他でもホロコースト幻説を唱える人も居たりしますが、
かなり偏った情報に接していると思われます
(または聞きたくないことは一切聞かない)。
もし聞く耳持っているならば、
ナチス・ドイツの戦争犯罪行為
(ユダヤだけではなく東部戦線・西部戦線での住民虐殺含め)に関する
映像データ・書籍その他大量にありますから、
ぜひそれらに当たってみるといいでしょう。

 
3時間前
他の人に日記を読まれるのか心配していたのに、
いまや世界中の人に読まれてて可哀想。

3時間前
もしも、この世に天国なんてものがあったら、
今頃、天国のアンネは自分の破廉恥な日記が世界中で読まれていると知ったら、
顔を真っ赤にして日記を公開して父親を責めているでしょうね。

3時間前
>wol*****
「ホロコーストは無かった」は言い過ぎでした。
ただ「収容所に入れられた全てのユダヤ人が問答無用で
ガス室に送られた」とかいうのは誤解です。
基本的には収容所で伝染病や過労や栄養不足で死にました。
ガス室に関しては運用されていたとしても
ごく一部の障害者、高齢者、政治犯、
もはや過労や傷病の回復の見込みのない者にのみ行われた程度でしょう。
なぜか、世間ではアンネがガス室に入れられて処刑されたという
誤解をしている人も多いのですし。
彼女が死んだのは過労とかもあったでしょうけど、
あくまで伝染病の腸チフスです。
それに対して収容所は彼女の病気の治療までしたそうです。

2時間前
今から20年くらい前も、
新事実!アンネの日記に性的描写!みたいな報道が
ワイドショーをにぎわせた記憶がある。
またここにきて、新たな展開?
もう、70年以上経過しているのに、
なぜ小出しにこういうネタが出てくるのか?発売延期でじらせる、
ドラクエ商法か?
あるいは、エッチな袋とじが付いた週刊誌商法か?

 
2時間前
ちなみにアンネの日記否定で良く出される根拠に
「当時なかった筈のボールペンで書かれた部分」に関しては
単に研究者が自筆のメモをしおり替わりに
日記に挟んでいたのを忘れてしまっていただけ。
「アメリカのペンパルに送った手紙と筆跡が違う」は
単にアンネは日記は手慣れたドイツ語で筆記体で書き、
アメリカのペンパルへの手紙は不慣れな英語のためブ
ロック体で書いていたので比較の対象にならないです。
百歩譲ったとしても、この年代には勉強をするので、
一番、短期間で筆跡が変わる期間ですし。
否定論者の根拠とはこれだけ薄弱なものです。

2時間前
>pandoicch
ブルガリアやルーマニアが脱落した1944年あたりのSSの政策がかなり混乱していて、
絶滅収容所を含めた強制収容所の待遇を生存不可能なレベルに
引き下げる指示を出す一方、
それらの収容所での軍需品の生産を上げろって指示も出してんのよね
(職能を持つユダヤ人は死なすな、という指示もある)
まあこれが所謂「労働を通しての絶滅」と言われる政策で、
貴方の言うとおり数の上での死亡者は恐らくガス室による死者より
ずっと多いのは確か。
ただ、ホロコーストはなかった、
或いは積極的に殺害する意図はなかったという話になると、
1939年のポーランド戦時点で特別行動隊が活動してる時点でちょっとね。
この辺はハルダーやマンシュタイン辺りの国防軍連中の記録にも残ってるからなあ。

2時間前
>koi*****
ユダヤ人狩りは各地の親独勢力どころか、
往々にしてパルチザンやレジスタンスなどの反独勢力からすら歓迎されたり
黙認されたりしたからね、仕方ないね。
明らかに初期から特別行動隊に協力していたドイツ国防軍ともども、
自分の過去は知らんぷりしてナチ党組織に責任押し付けてるけどね。

1時間前
ホロコーストどうこうって話だと
ユダヤ人殲滅命令自体はなかった
(あったら収容所にいちいち移送する必要が無い)
総力戦しているさなか、そんなところにエネルギーかける余裕があったのか
という疑問がある。
ホロコーストの定義って範囲が限定されていないのもわかりにくい
ドイツが不況なのに他国がユダヤ人追い出したから
そういった政策がなかったドイツにあつまったけど
外国人がきてうざいってのが当時の独逸国民の空気だったんだろうが

1時間前
これ、私が子供の頃にも既に存在は知られていましたよ
(性的な話題があったページ)。
そのときは父親が存命だったので、私は「父親の判断で非公開となった。」と
聞きましたが。
・・・・・今はもう止める人もいなくなってしまったからですかね。

51分前
>ホロコーストどうこうって話だと
ユダヤ人殲滅命令自体はなかった(あったら収容所にいちいち移送する必要が無い)
最終的な決定としては、1942年のヴァンゼー会議で命令出てる。
それ以前にレーベンスラム、
東方植民地(要はポーランドやロシア)の統治政策において、
被征服地域の共産主義者・知識人・聖職者階級と一緒にユダヤ人の根絶も発令されてる

(1939年9月のハルダー大将の日記に既に出てくる)
>総力戦しているさなか、そんなところにエネルギーかける余裕があったのか
現実に収容所に看守と治安部隊十万人貼り付けてんの勿体無い、
とか移送列車の特別ダイヤが東部戦線への補給の邪魔だ、
とかって話は当時すらあったそうよ?
それを排しても絶滅政策を遂行する強いイデオロギーが
ヒ総統やヒムラー長官にあっただけで。

44分前
>koi*****
あと気になったんだが「当時の欧州の反ユダヤ政策」ってなんだ。
19世紀くらシオン議定書で反ユダヤ主義が大流行だったのは事実だが、
それはドイツも同じことで、
少なくとも第三帝国以前のドイツと西欧主要国でユダヤ人の扱いに大差はないぞ。
東欧も20世紀初頭にはポグロムみたいな物理的迫害は収まったはずだし。

7時間前
アンネと同い年の時に翻訳版を読んだけど、
「ここは隠しておきたかっただろうなぁ」って感じる部分もあった。
いくらなんでも全てを公にしたいとは本人も思っていなかっただろうに、
こんなところまでオープンにされて、気の毒。
もちろん、ホロコーストの犠牲になったことは
「気の毒」なんてもんじゃないんだけど。。。

4時間前
いくら歴史上の人物とはいえ、思春期真っ只中の女の子ですからね。
本人は歴史的な価値も意識せず書いていたと思うし。

4時間前
確かペーターだかって年の近い男子も暮らしてたはずだから、
何かあってもおかしくない。
周りでそのような色沙汰があったような描写もある。

3時間前
オリジナルのアンネの日記には敬虔なユダヤ教徒である姉や
母親への侮辱的な記述や同居人への不満と憎悪に満ちた記述、
ユダヤ社会に対する嘲笑的な記述、
月経など性に関する記述…などが結構あってそういうところは戦後生き残った
父親の手で削除、編集されて出版されています。

6時間前
アンネも自分の日記がこんなにも多くの人に読まれるなんて思ってもないだろう。
私は親に日記を読まれ書くのをやめました。
日記読まれるの嫌だよね。
7時間前
自分が子供の頃に読んだアンネの日記は、
父親がアンネの日記から娘が他人に読んで欲しくないだろう部分を
削除したものだったそうです。
2010年に削除部分が補完された改訂版が出ていて、
アンネが恋していたペーターについて、
彼は女性器を見た事あるかしら?
男性器は絵や写真で見たことあるけど女性器を写したものはないし、
見づらい場所にあるから私も見たことない…みたいな事も書いてあって、
削除した父親の気持ちがわかると思いました。

5時間前
>父親がアンネの日記から娘が他人に読んで欲しくないだろう部分を
削除したものだった
どちらかというと
「アンネの日記から父親が他人に読んで欲しくない部分を削除した」だと思う。

4時間前
この内容を記事に出来ないのは理解出来るが、
「下品なジョーク」と表現するのはいかがなものか。
4時間前
アンネの父が主に非公開にした部分は、
同居人に対する容赦無い批判の部分と言われています。
それでも自身(父親)についての批判や母親との確執の部分は
ある程度公開されていましたが、
隠れ家住人某氏に付いてはかなり辛辣に批判しており、
またその氏のご子息が存命のうちは読むと傷付くという事で削除されていました。
日記中の名前も仮名になっています。

4時間前
アンネは確か日記を友達として位置付けしてたから、なんでも書いたんだと思う。

4時間前
いや、あれはだいぶ削除されて書かれてます。
翻訳時に飛ばされてる日があるわけだから。
きれいな描写ばかりです。
それに二世帯の男女が屋根裏に居たわけだから色沙汰もあって当然でしょう。

4時間前
コメ主さんに同意です。
アンネの日記って、本のタイトルじゃなくてそのまま日記だったとは。
本人の同意なく、勝手に公開して
戦争の悲惨さを訴えるためといえど、かわいそう。
せめて全公開じゃなく、部分的に非公開にして本人に配慮すべき。
もう目的が変わっているように見えます。

4時間前
父親は最初そうしたみたいですけどね。ただし、
何十年も経って実像とかい離し聖人化するならそういう恥ずかしい部分も
公開すべきかなと思います。
当時の社会背景や著者の心理を知るうえ大事ですからね。
後世の人は自分の思想を主張・正当化するために、
過去の偉人を美化・神格化しますから。
彼らだって我々と同じ人間で恋もするし嘘もつくし愚痴も吐く。
そのことを忘れてはいけないですからね。

4時間前
理由もはっきりわからないまま、
外にも出ることができず3階の窓から前の家の屋根を見るだけの生活の中で、
人間関係について様々な考察をして、小説を書く構想を書き、
イチゴジャムを作るイチゴの選択
(たぶん傷んだイチゴが含まれていた)の情景や異性への恋心?が
結構あっけらかんと、書かれていて才能を感じさせる文章です。
この少女が貨物列車に積み込まれ、移送の衆人の中で、
覆いも囲いもない人前でバケツに用を足す恥ずかしさが記されているが、
この恥ずかしさはまさに残酷と察しました。
アンネが収容されたのはアウシュビッツではありませんが、
同じような処遇だったに違いありません。
アウシュビッツが解放(ソ連軍が侵攻し)され、
逃れた女性の手記には「アウシュビッツよりソ連兵の暴虐ぶりが怖かった」と
記されています。
戦争の不法は兵士一人一人をも獣にしてしまう現実は
今も世界のいたるところで繰り返されています。

50分前
収容所では男女とも丸刈りにされ、服も着せられず丸裸にされ、
食べ物もなくガリガリに痩せ細り、不衛生な環境で病気に苦しみ…
死んだ後はブルドーザーで処理され…
アンネのように戦争に巻き込まれる前までは普通に学校に行って、
友達とお店でアイスクリームを食べてたような子が、
あまりにも身近な女の子が、そんな目に遭うというのが本当に信じられなかった



4時間前
むしろ普通の思春期の女の子だったことに
ホッとする。
彼女はアウシュビッツに送られてチフスで倒れるまで
最後までちゃんと前を向いた、勇気ある女の子だった、って
記述を読んだことある。

4時間前
そうだよね。どのような状況に置かれても、恋をしたり、
性への関心を持ったりするというのは、人間の素晴らしい生きる力だと思う。

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