aiko||ニューシングル「プラマイ」MVが地上波初解禁公開

☆ aiko ☆カウントダウンライブを含む年末ツアー

<Love Like Pop vol.18>が決定

アイコB

《 aiko》が今年12月26日
27日の横浜アリーナ2Days
および31日の大阪城ホールでの
ライブによるツアー
<Love Like Pop vol.18>の
開催を発表した

今年4月から4ヶ月にわたって
全国7都市25公演におよぶライブハウスツアー
<Love Like Rock vol.7>を完走し
8月30日には3年ぶりとなる野外フリーライブ
<Love Like Aloha vol.5>に
3万6千人ものファンを集めた《 aiko》
今回の報はオフィシャル・モバイルサイト

aikoメールで、本人から、会員向けに告知された

12月26日27日に<aiko Live Tour 「Love Like Pop vol.18~
うしろ髪ひかれクリスマス~」>と題した横浜アリーナ2daysから始まり
12月31日には《 aiko》の出身地である大阪を舞台に
大阪城ホールにてカウントダウンライブ<Love Like Pop vol.18 ~CountDown Live
あっという間の最終日~>を行う

たった3公演で終わってしまう超プレミアムツアーなので
チケット確保も超激戦になりそうだ

横浜アリーナ、大阪城ホールでのライブは

昨年10月から11月に行われた
<Love Like Pop vol.17.5>以来となる
アリーナ公演では会場の広さを全く感じさせない《 aiko》とファンの
密接な距離感が楽しめる他、これまでも最新の
照明技術を用いた演出や、会場全員に配布されるリストバンド内に内蔵された
LEDが楽曲に合わせた色やタイミングで光る
XYLOBAND(ザイロバンド)を用いた演出なども見どころとなる

<aiko Live Tour 「Love Like Pop vol.18>~うしろ髪ひかれクリスマス~」
12月26日(土) 横浜アリーナ 開場:17:00 開演18:00
12月27日(日) 横浜アリーナ 開場:17:00 開演18:00

<aiko Live Tour「Love Like Pop vol.18~>CountDown Live あっという間の最終日~」
12月31日(木) 大阪城ホール 開演:たぶん夜からと、aikoらしい表現

aikoが11月18日にリリースする34枚目のシングル
「プラマイ」の収録楽曲が決定しジャケットと共に発表された

これまで発表されていた収録楽曲は11月3日から放送中の
NHK-BSプレミアムドラマ『仮カレ』の主題歌「プラマイ」と
現在公開中の映画『先輩と彼女』の主題歌「合図」
そしてこの度、もう一曲収録されるカップリングとして明らかになった
作品のタイトルは「4秒」

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この情報は
オフィシャル・モバイルサイト 「Team aiko」の
会員向けサービス、aikoメールで
aiko本人より発表された

「プラマイ」のリリースを控えたaiko

11月16日放送の日本テレビ系 「ZIP!」にて
ミュージックビデオが地上波テレビ初解禁となる

今作はドラマ仕立てのミュージックビデオで
既にaikoオフィシャhttp://eyenami.com/wp/wp-admin/post-new.phpルYouTubeチャンネルaikoOfficialにて
ショートバー ジョンで公開されているが
冒頭のシーンでは、女性が監視カメラに映し出された男性の生活を
覗き見ているというシーンからスタートし
その衝撃的な展開が早くも話題となっている
女性は別れた彼への執着心からストーカーとなってしまった
設定となっている。ストーカーをしてしま う自分に葛藤していた女性は
どのような結末を迎えるのか…
ショートバージョンでは残念ながら見ることができない

 AIKO

物語の後半にも注目が集 まっている
「プラマイ」は、「プラス」と「マイナス」の相反する言葉を掛け合わせた
「プラスマイナス」の略で、恋愛すると、嬉しかったり
時に悲しかっ たり切なかったりと「プラス」と「マイナス」の
両方を持ち合わせている事を表現している
MVもその世界観を表現するため
「プラス」の世界 では白く抽象的な世界で明るめなイメージの中
歌うaikoの姿が映し出され、「マイナス」の世界では土砂降りの雨の中
悲しげな表情のaiko が切なく歌う

圧倒的な”生産力”と、あなたへの私の想いを伝える「変わらない強さ」

aikoは現在(9月25日現在)までにシングル32作
アルバム13作をリリースしている
全ての詞・曲を手がける、シンガー・ソングライターにとっての
生命線でもあるその”生産力”の高さは、特筆すべきものがある
数多くのシングルヒット曲を作り出し『NHK紅白歌合戦』への出場も12回を数える
「花火」(99年)「カブトムシ」(99年)「ボーイフレンド」(00年)
「アンドロメダ」(03年)「キラキラ」(05年)「シアワセ」(07年)
「KissHug」(08年)「milk/嘆きのキス」(09年)「戻れない明日」09年)
「Loveletter/4月の雨」(13年)「あたしの向こう」(14年)etc……
数多くの映画やドラマの主題歌、CMソングに起用され
キャリアのポイントポイントでヒット曲を送り出し
その存在感はより強くなっている
さらにシングル曲だけではなく、アルバム『時のシルエット』(12年)に
収録されている「くちびる」(この曲で『NHK紅白歌合戦』にも出場)について
ジャズミュージシャン/プロデューサーの菊池成孔氏に
「この曲を聴いた瞬間に身動きが取れなくなった」と言わしめるほど
クオリティの高い楽曲、アルバムを作り続けている

フリーライヴに3万6千人が集結

2015年8月30日、夏休み最後の日曜日、神奈川県・茅ヶ崎は
早朝からなんと3万6千人ものファンがビーチに集まった
多くの人々の目的は、この日サザンビーチちがさきで行われる
《aiko》のフリーライヴ『Love Like Aloha vol.5』だ

このフリーライヴ『Love Like Aloha』(LLA)は2003年
神奈川・片瀬海岸西浜海水浴場で第1回目が行われ
2006年、2008年、2012年は場所を移し
サザンビーチちがさきで行われた

砂浜に組まれたステージは、まるでどこかの
アリーナでライヴをやるかのような大きさで
少しでもファンに近づきたい
近くで観てもらいたいという気持ちの表れで
50メートルもの花道
さらにその上にやぐらも設営された

aiko5

映像、照明そしてセットリストも、フリーライヴだからといって
一切の手抜きなし
少しでもいいライヴを観せたいというaikoとスタッフの
“想いと心意気”を、隅々にまで感じることができた

終演後は1500発もの花火が派手に打ち上げられたが
ちなみにこの『LLA』
協賛などのスポンサーはついていない
今年も協力したのは「お~いお茶」でおなじみの伊藤園で
参加者全員にお茶とお水を無料配布した
まさにチーム《aiko》の心意気でこのフリーライヴは成り立っている
こんなところからも《aiko》がデビューから17年間
女性シンガー・ソングライターのトップランナーとして
愛され続けている理由が垣間見えてくるが、今年40歳を迎える彼女が
なぜ他の追随を許さずにシーンを独走できているのかを探っていきたい

《aiko》の作品全てに貫かれているのは
“あなたへの、私の想い”
愛おしくてしかたなくて、苦しくて
哀しくて、そしてせつない想い
ここは彼女がデビュー以来というより
シンガー・ソングライターを志した時から変わらない

様々なものが、時代の”気分”で流行り廃りを繰り返す中
“変わらない強さ”がaikoの強さだ

進化や成長を遂げつつも、変わらない想いを常に胸に
抱き続けることが強さであり、だからこそ
幅広い世代のファンから共感を得ることができるのだ

才能と引き出しの多さ、楽曲、ライヴを通して感じることができる
“変わらない強さ”、そしてファンがどうすれば喜んでくれるのかを
徹底的に追求する――それが
aikoが女性シンガー・ソングライターシーンの
先頭を走り続け、牽引している理由だ

年間約150組ものアーティストがメジャーデビューするといわれている
その中で10年目を迎えることができるアーティストはほんのひと握り
15年になるとさらにその数は減り、片手にさえあまる
aikoがキャリアを重ねれば当然コアファンも一緒に年を重ねていくわけだが
毎年全国ツアーを行っていることで、ファンの新規開拓
若年層の開拓がしっかりできていることが彼女の強さである

感じたこと、目に映る風景、情景、その一瞬を切り取り
それを歌にしている
痛みさえ伴うような、そんな、aikoが感じた切なさが純度100%で
伝わってくる
だから、彼女の曲を聴いた人は、誰もが例え同じ経験をしたことがなくても
同じ風景を見たことがなくても、どこかで感じたような
体験したような気持ちになるのではないだろうか?
色褪せないメロディと、どの世代からも支持される普遍的な詞
特に彼女が紡ぐ詞は、「唇」「頬」「瞳」「口」といった
自分と相手の体の部分を示す言葉が多い
だから、登場人物の顔や性格、表情を瞬間的に想像、映像化でき
詞の世界がより具体的になり、広がっていく
そしてより印象的なものとして、聴き手の心に残る

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aikoプロフィール

別名     ☆ウタウイヌAIKO

出生     ☆1975年11月22日

出身地    ☆大阪府吹田市

身長     ☆152 cm

学歴     ☆大阪音楽大学短期大学部

ジャンル   ☆J-POP

職業     ☆シンガーソングライター

レーベル   ☆ポニーキャニオン

事務所    ☆BUDDY GO

公式サイト  ☆aiko Official Home Page     

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